こけし

こけし

日頃の日記を書きます…笑

Amebaでブログを始めよう!
マンはゼットン戦で勝てなかったことを悔やんでいた。
「…もう少しだったのに!」

それから、彼は、体を鍛えるために筋トレやストレッチを始めたり、技を極めたりした。

それから、数年後。
SEVEN X並みに身体が出来上がったマン…。

そんなある日。

父は母とタロウと団欒の時を過ごしていたが、
ドアをコンコンと叩く者がいた。

「少しよろしいですか」

と声がした。

その声はマンの声のようだった。

「兄さん!!」

タロウがドアの方へ近づく…。


ドアノブに手をかけた……







次の瞬間!!



ーーピロリン…ピロピロリン…ーーーーー



「まてよ、この音は…!」
父が慌ててタロウの元へ駆け、タロウをド アから離した…!




そのとき!!




「お前、ゼットン星人だな」
ドアの向こうで大きな声が聞こえた。


そう、
「…マン!!!!」
「兄さん!!」




「おいおい、奇襲をかけようかとおもったのによ~」

「ゼロの声もするわ…」
母もドアへ近づいてくる。

「いやいや、ゼロ、お前が奇襲をしようとするなんて…」
「二万年早いぜ!でしょう?兄さん」
としゃべっていると
「何をしてるんだい?早くしないとこの国 (光の国)を滅ぼしてやる…!ゼットンよ! 出てこい!!!」
大きな声を出したゼットン星人…!

次の瞬間、轟音と共にゼットンが現れた! !!
「よし、ゼロ、いくぞ!」
「ああ!!」




続きはご想像にお任せいたします。



読んでいただきありがとうございました