マンはゼットン戦で勝てなかったことを悔やんでいた。
「…もう少しだったのに!」
それから、彼は、体を鍛えるために筋トレやストレッチを始めたり、技を極めたりした。
それから、数年後。
SEVEN X並みに身体が出来上がったマン…。
そんなある日。
父は母とタロウと団欒の時を過ごしていたが、
ドアをコンコンと叩く者がいた。
「少しよろしいですか」
と声がした。
その声はマンの声のようだった。
「兄さん!!」
タロウがドアの方へ近づく…。
ドアノブに手をかけた……
次の瞬間!!
ーーピロリン…ピロピロリン…ーーーーー
「まてよ、この音は…!」
父が慌ててタロウの元へ駆け、タロウをド アから離した…!
そのとき!!
「お前、ゼットン星人だな」
ドアの向こうで大きな声が聞こえた。
そう、
「…マン!!!!」
「兄さん!!」
「おいおい、奇襲をかけようかとおもったのによ~」
「ゼロの声もするわ…」
母もドアへ近づいてくる。
「いやいや、ゼロ、お前が奇襲をしようとするなんて…」
「二万年早いぜ!でしょう?兄さん」
としゃべっていると
「何をしてるんだい?早くしないとこの国 (光の国)を滅ぼしてやる…!ゼットンよ! 出てこい!!!」
大きな声を出したゼットン星人…!
次の瞬間、轟音と共にゼットンが現れた! !!
「よし、ゼロ、いくぞ!」
「ああ!!」
続きはご想像にお任せいたします。
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