テレビシリーズは25年前…だって!

懐かしいテレビ番組

 

 あくまでも今回の主役は氷川誠。

当時のオリジナルキャスト総出演でホントにテレビシリーズの続編である映画『アギト 超能力戦争』。

何故、ゆうちゃみ…?とキャスティングに疑問もあったが、ああいうシーンを作ることによって一応の理解は出来たし、いい味出してたと思う。

ソレでも、あの立場は風谷真魚にやって欲しかったなぁ。


「超能力」を持つことが人類の進化なのかはわからないが、その力を扱えるほど人類はまだ成熟していない。

先に進み過ぎた者は人類の敵となって抹殺される。本来は種の生存競争なのだから、どちらかが正義で、対するは悪ではない。

でも、人類に敵対する種の方が「悪」として描かれていますね。


1時間40分というそれなりの上演時間で、『アギト』を知る者としては懐かしくもあり、楽しめる映画だったと思います。





【解説・あらすじ】

多くの人々が超能力に目覚め混沌とした世界を舞台に、特殊な力を持たない警察官・氷川誠を中心に繰り広げられる壮絶な闘いを描く。


『仮面ライダーアギト』の氷川誠/仮面ライダーG3役で俳優デビューした要潤が同役で主演を務め、共演にも津上翔一/仮面ライダーアギト役の賀集利樹らオリジナルキャストが再結集。

モデル・タレントのゆうちゃみが映画初出演を果たし、仮面ライダーG6として悪に立ち向かう警察官・葵るり子を演じる。ロックバンドORANGE RANGEが主題歌を書き下ろした。


【キャスト】

要潤:氷川誠/G7

ゆうちゃみ:葵るり子/G6

藤田瞳子:小沢澄子

山崎潤:北條透

柴田明良:尾室隆弘

秋山莉奈:風谷真魚

田辺季正:美杉太一

駒木根隆介:大山

今井悠貴:黒谷

岩永洋昭:ルージュ

鈴之助:鬼頭春馬

青島心:渋川

金田哲:速見

升毅:美杉義彦

ベッキー:村野かすみ

樋口隆則:木野薫

賀集利樹:津上翔一/仮面ライダーアギト

金子昇:刑務官


【スタッフ】

監督:田﨑竜太

原作:石ノ森章太郎

脚本:井上敏樹


【作品データ】

製作年:2026年

製作国:日本

配給:東映

劇場公開日:2026年4月29日

上映時間:97分

映倫区分:PG12

 

 

 

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子供の頃のヒーロー

 

 NHK FM『アニソン・アカデミー』2026年5月9日放送分で僕のリクエストメールの一部が読まれました。


※太文字部分がしょこたんに読まれたコメント

 『宇宙刑事ギャバン』で一条寺烈を演じた大葉健二さんが旅立った。 

スーツアクターでありながら顔出しでヒーローを体現した先駆け的存在。特殊撮影に頼らない生身のアクションの迫力は圧巻だった。 

リクエストは主題歌「宇宙刑事ギャバン」。 

それでは――魂を燃やして、この空に向かって叫ぼう。

蒸着! 


【番組名】『アニソン・アカデミー』

【パーソナリティ】

生徒会長 :中川翔子

生徒会書記:あべあきら

【放送局】NHK FM

【放送時刻】不定期土曜 14:00 - 16:00

【放送日】2026年5月9日(土)


 ギャバンを彼が演じたからこそ、続いての宇宙刑事があり、二代目のギャバン、ゴーカイジャーとの共演、そして現在のインフィニティがあるんだと思う。

 最初、『バトルフィーバーJ』のケニアを見た時は、他のメンバーがスタイリッシュだったのに対して、「何?この人」って僕は思ってしまった。

 幼かったんだな…。 

彼のホントのカッコ良さがわからなかった。 

二代目バトルコサックをキカイダーを演じた伴直弥さんが演じていたが、大葉さんはそのキカイダーのスタントマンだった。 

当時はわからなかったけど、僕が「カッコいい」と思ったヒーローのアクションは大葉さんのアクションだった訳なんですよね。 


ご冥福をお祈りします。








 

 

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ちょうど帰ったら

『102回目のプロポーズ』

が始まったところ。


『101回目のプロポーズ』は

バラエティ番組で一部見たことある程度だけど、

なんとなくストーリーはわかる。


その程度の僕でも懐かしく感じるのは不思議。

唐田えりかさんはカワイイ。

こんな娘にあんなコト言われたり、

あんな教え方されたら…

もう他は見えなくなるね。


30分という時間もちょうどよかったよ。

懐かしいテレビ番組

 

 舞台『ネーチャンズ∞インフィニティ』



推しの藍菜さんがゲスト出演するこの日にロックオンしていたのだが、Xを見ると「当日券の残り僅か」!?


急いでリンクにあったチケット申込にアクセスしたけど、売切れ!


その旨を藍菜さんのXに投稿したらヲタ仲さんから

「カンフェティまだA席残ってます!」

の特救情報。

ありがとう!まさにソルジャンヌ!


急いで予約しました。


平和に業務が終了出来るかと思った30分前にトラブル連絡。

とりあえず対処法の目星を付け、上司と同僚に後を任せて退勤。

支払い期限ギリにチケットを無事にゲットして現場に向かいました。


開演10分前に席に着きましたわ。ふ〜。




全くの情報無し状態の観劇でしたが、先ずキャラクターの紹介シーンがあって助かった。

コレけっこう大事。しかも笑えた。



何処か抜けてて、何処か真面目で

何処までも可愛い少女達が

舞台狭しと駆け回る。


最近のガールズ演劇の女優さんはあんまし認識してないんだけど、皆キャラの特長を捉えて目が離せない。

久し振りに笑えました。


今回の藍菜さんはおバカキャラ。

お馴染みのキャラだけど、やっぱりカワイイし、面白い。

衣装もトンデましたね。


遠藤瑠香さん演じる華蓮華 柴乃 (はなれんげ しの)は一見、お蝶夫人みたいに真面目だけど、やっぱり抜けてる。


共演経験も長い藍菜さんと遠藤瑠香さんのコンビネーションは嬉しかったな。


カラスカの江戸川崇さんの作品はハズレ無し。

笑えて幸せでしたわ。




【STORY】

世界征服を狙うチームジュエルが今回目をつけたのは、時空を研究する研究所『クロノコア』。

 

クロノコアの研究を奪い、時を操って世界征服を成し遂げようと潜入したチームジュエル。

しかしその最中、研究所の時空装置的なヤツが突如誤作動を起こす。

その影響で、チームジュエルは研究所の面々と共に、時空の歪みに巻き込まれてしまう。

 

果たしてチームジュエルは、この異常な時空から抜け出し、世界征服を成し遂げることができるのか――。


【CHARACTER/キャスト】

《チームジュエル》

宝田 結/平瀬美里

チームジュエル・リーダー。

世界征服したい少女。

 

石本 晶 /長月明日香

チームジュエル・副リーダー。

結の幼馴染のしっかり者。

 

神崎 紅薔薇/草場愛

チームジュエル作戦参謀。

 

シャロン真久部/桐下愛未

天才博士。チームジュエルの頭脳。

 

阿倍野 板子/濵川明那

恐山のイタコ。

 

嵐山 あかり/三姫奈々

凄く明るいおバカな娘。

 

草薙 アンジェリーナ/羽瀬由佳

前回のミッションで死んでしまい、メモリーを移植されたアンドロイドとなっている。

 

霧隠 陽炎/若松愛里

新しくチームジュエルの面接を受けに来た忍者。

 

剣崎 ベアトリクス/大仲マリ

歴戦の傭兵。チームジュエル戦闘要員。

 

《時空研究所・クロノコア》

華蓮華 柴乃/遠藤瑠香

クロノコア所長。

時空研究の最高責任者。

貴族にして天才。

 

佐藤 ばにら/山腰美月

華蓮華の忠実なメイド。

 

先崎 式/桜羽まりの

クロノコア副所長。

研究以外のすべての計画を練ったりしている。常に相手の先を読む。

 

剣崎 カサンドラ/石田みう

クロノコアの警備担当の歴戦の傭兵。

 

薬師寺 千草/もりしまりお

クロノコアの医療担当。

様々なドーピングで強くなったりする。

 

絡繰 ネジ子/村瀬帆南

クロノコア機械整備員。

精神年齢が幼くオモチャで遊ぶのが大好き。

 

ミカ/月詠乃愛

アンドロイド。ネジ子が作ったオモチャ。

 

一条 英子/柏木れに

癖の強い幹部達に振り回されながら健気に頑張っている。

 

二本松 美井子/及川ひかり

幹部達に反発心を抱いているがビビりなので逆らえない。

 

《その他》

土器谷 暦/有井ちえ

歴史研究家。

クロノコアの研究を使って過去に行こうと思って、研究を奪おうと潜入する。


トゥモ子 / 藍菜 

未来から来た謎の女。(ゲスト出演)





【公演スケジュール】

2026年4月1日(水)~ 4月5日(日) ※全8公演

1日・水=18:00 

2日・木=19:00

3日・金=14:00

    ・19:00 ←ココ観劇

4日・土=13:00・18:00

5日・日=12:00・17:00


【会場】シアター風姿花伝


【STAFF】

演出・脚本:江戸川崇(カラスカ)

プロデューサー:美濃部慶 / 大仲マリ(カラスカ)

制作:Studio K’z

製作:舞台「ネーチャンズ∞インフィニティ」実行委員会


 

 

 

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