証券会社の選び方
明けましておめでとうございます!
今年も健康に過ごしながらたくさん儲かるといいですね♪
さて、年末までは投資の根本的な必要性などの話を軽くしましたが、(まだまだ話したいことはたくさんありますが、今後のブログで話すことにします)
ひとまず自分の大事なお金を活用するためにつべこべ理論や聞こえのいい言葉を並べる前に早速証券会社の口座の開き方について書いていこうと思います。
皆さん証券会社に口座を開くのって手続きや審査などが大変だというイメージを持っていませんンか?
もうすでに持っている人は別にしてもまだ持っていない人はたぶん興味がない+面倒くさそう+やる必要性を見いだせなかったという理由で開いていないはずです。笑
なので前回までのブログで興味を持ってもらい、必要性を少しなれど感じてもらったところで、実際証券会社に口座を開く際の流れについてまず話しておきます。
実は証券会社で口座を開くのは銀行で口座を開くのより「簡単」です!
なぜならば家にいながら全ての手続きを済ませてしまうことができるからです。
流れとしては3ステップだけです・・・
①どの証券会社にするか選ぶ(インターネットで口座開設できるところが簡単)
↓
②インターネットで必要な氏名、住所などの個人情報を入力
↓
③封筒が入力した住所に届くので、捺印し・本人確認書類(免許書などのコピー)を同梱して送り返す。
以上!です。簡単でしょ?
こんなに簡単にできて、なおかつ口座管理のための月々の費用などもかからないので(証券会社によってはかかる場合もあります)作っておいて損はないですよね?
ということで次回はこのステップに沿って実際に証券口座を作ってみましょう!
証券口座を開く・・・その前に?パート2
さて、先日までの内容ではなぜ学校で一般教養はしてくれるのになぜお金に関して教えてくれないか・・・
まで書きましたね。
さっそく今回はその続きを書こうと思います。
お金が人生の中で一番大事なものであるにも関わらず、その扱い方や考え方を教えてくれない理由ですが・・・
理由は単純明白。
学校の先生達がお金の扱い方に関して到底知っているとは思えないからです。
身も蓋もない話ですがこういうことです。
大学の経済を教えている教授達ですら平気で「株・投資は危ない」とか言い張ります。(私の受けた授業の中でそう言い張る教授もいました)
自分達が大損した経験・ないしはやったことがないのにも関わらず自分の範疇にある情報だけでそう断言するんですから愚かですよね~(笑)
でもやったことが無い人や授業を受けている学生はその情報(ないしメディアの情報)しかないので「とりあえず危ない(らしい)」と判断してしまい、自分で勉強する気にもならないので投資を知らずに人生を過ごしてしまいます。
お金はなんとな~く使えてしまうので、なんとなく使ってしまいますが・・・
実はお金は使う以外にも使い道がたくさんあるということを多くの日本人が知りません。
だから日本人は資産構成の50%以上が預貯金と海外に比べて異様に高い現金保有率で推移しているんですね。
参考までに各国の預貯金の割合
日本・・・・・50.1%
ドイツ・・・・34%
フランス・・29%
イタリア・・27%
イギリス・・23%
アメリカ・・・13%
(2007年)
驚くべきことに日本人は他国に比べて約倍以上の現金を持っています!!!
でも今お金を現金で持っている意味って見出せますか?
銀行はちゃんと利子をつけてくれますか?
確かに昔なら利率が5%の時代があったみたいなのでそれでも良かったかもしれないですが、
今や超低金利時代で普通預金で金利は0.02%、定期預金でも0.03%とかの時代です。
1000万円預けたとしても年間2000円しか利子が付かないってなんかおかしいですよね!?
しかも最近はメガバンクですらサラ金と手を組んでいるので一般の人にそのお金を10数%の利子をつけて貸しているということです。
金利15%-0.02%=銀行の儲け
この式1つでどれだけ銀行が儲かっているかわかりますよね?
なので銀行に預貯金しておくのは銀行にとっては美味しいですが、一般の人からしたら無利益ないし、不利益しかないです。
でも人生で一番大事なお金。その扱い方を知らないで人生を過ごしていて本当にいいんですか?という話ですよ。
少なくとも僕はそれが嫌で中学生の時から今まで投資をやっています。
このブログを使って今後その摩訶不思議な投資に関して話ができればと思っています。
なのでコメントもドンドン歓迎しています!
証券口座を開く・・・その前に?
こんにちは。
このたびは僕の周りで・・・
ボーナスが入って♪とか
まとまったお金が出来たので株式に関して知りたい♪
という要望が多かったため、このブログを開設しました。
初回なんでちょっと長いですが、次回からは短めにまとめるのでよろしくお願いします~!
ここでは0から投資を始め、なおかつ一先ずは一番手を出しやすい株式から投資に関して書きたいと思います。
「0から」なので本当に簡単な
「証券口座の開設の仕方」や
「証券会社の選び方」
という初歩中の初歩から始めるつもりです。
「なので早速証券会社の選び方!」
と始めたいところですが・・・
じゃあ投資をする意味合いって根本的にあなたにとってなんですか?
投資ってなんですか?(笑)
投資などに関する知識は良く「Financial Literacy(ファイナンシャル・リテラシー)」と言われています。
Literacy Rateが国の識字率という意味なんで、Financial Literacyを直訳すると金融に関する読み・書き能力ということになりますね。
ここで考えてみましょう。
なんで「識字率」って指標があるんですか?
これは・・・
その国の教育水準とか発展の度合いを示すためですね。
だから発展した日本は識字率100%です。
日本では乞食でも漫画は読めるので(アメリカだと読めない人もいる)世界でも識字率はトップの国と言われています。
男性だけでの識字率ランキングを見ると・・・
上位には:
100% 日、英、独、仏、豪
99% ロシア、韓国
97% アメリカ
と続き・・・
92% 中国
85% 南アフリカ、ブラジル
68% インド
57% パキスタン
(2000年)
とやはり発展している国は識字率が高くて、発展途上国はそれほど高くありません。
話は大きく反れてなぜかガッツリ識字率に関して語ってしまいましたが~(笑)
ここからが本題です。
学校ではこの識字率や教育水準を上げるために頑張って教育がなされます(日本の教育水準は海外からしたら鼻クソみたいなもんですが~(笑)
でも人生の中で一番大事なことって教育・・・じゃないですよね?
確かに教育は大事ですが、六本木ヒルズの成り上がり、高卒の大富豪等など人生で成功するにはそれ以外の知恵や要素が大きいです。
「そこで今日はその成功した人達のエッセンスを伝えるセミナーにご招待します!」
と言うと一気に怪しいネズミ講ビジネスみたいになりますね・・・
一切そんな話はするつもりはありませんのでご安心を。(笑)
真面目な話に戻して、人生の中で一番大事なものはお金です。
これはもちろん自分の命とか家族とか仲間を大事にしているという前提ありきでの話ですけどね。
突拍子もなく「命よりお金の方が大事です!だから稼ぎましょう!」と言うつもりはありません。
ただ、生み出した信用・信頼ないし付加価値が世の中ではお金と言う通貨で支払われていて、出回っているのでお金が大事なのです。
だってイメージしてください!
全く同じチェーン店が同じ距離に2つあり、店舗Aには可愛い店員がいつもいて、店舗Bにはいつもブサイクな店員しかいなかったら・・・間違いなく店舗Aに行きますよね!?(笑)
この時店舗Aには「可愛い店員がいる♪」という付加価値に対して金を払ってるってことになります。(笑)
だからお金は付加価値に対する対価なんだと思っています。
でも学校では国語、数学、歴史、科学・・・直接人生の中で必要ないだろうと思われる図工や音楽も教えてくれるにも関わらず「お金」に関しての教育ってしてくれないですよね?
お金が人生の中で一番大事なものであるにも関わらず、その扱い方や考え方を教えてくれないって今思い返してみると何かおかしくないですか?
教えてくれない理由は次回のブログで!
