ミュージカル「ロック・オブ・エイジズ」を見てきました
イメージ 1

イメージ 2


"Don't Stop Believin'"、"Wanted Dead or Alive"、"Every Rose Has Its Thorn"…
80年代を代表するロックナンバーで構成された、ミュージカル「ロック・オブ・エイジズ」は、ロサンゼルスでの初演を成功に収めた後、ブロードウェイに登場すると同時に大きな話題を集め、トニー賞では作品賞を含む5部門にノミネート。現在もブロードウェイで大盛況のまま公演中の話題の作品が遂に日本初上陸!
永遠のロックナンバーが豪華キャストの歌声で蘇る!
珠玉のロックナンバーが次々と歌われる、「全米ロック史上最強ミュージカル」と呼ぶにふさわしい本作のキーマン・ドリュー役を務めるのは、西川貴教。
T.M.Revolution でのライブ活動はもちろん、多方面で活躍するそのパワフルなエネルギーが歌声となってステージから放たれる。さらに、ヒロイン・シェリー役には、幅広いジャンルを歌いこなす、実力派の島谷ひとみ。そして豪華キャストたちが、ジャーニー、ボン・ジョヴィ、スティクス、REOスピードワゴン・・・・永遠のヒットソングを歌い上げる!


イメージ 3
ロックに誓った夢と希望~音楽から勇気と元気を
2011年11月、ロックナンバーたっぷりなステージから、夢をあきらめず生き抜く姿を描き出す。思わずあなたも、いつのまにか声を張り上げているに違いない!豪華キャストたちのパフォーマンス、歌声と、見ごたえ十分のロックの躍動に、乞うご期待!


ドリュー「I WANNA ROCK!ロックがしたい!」
物語の始まりは、現代から。案内人のロニーに導かれ、舞台は1987年、アメリカ・ロサンゼルスへとタイムスリップする。ロックンロールが溢れるサンセット大通り。ロックシンガー夢見る青年・ドリューは、同じように女優を夢見て田舎から出てきた少女・シェリーと出逢う。ライブクラブ「バーボンルーム」で働きながら、ビックスターになることを夢見る二人は、互いに惹かれ合っていた。 二人でデートに出かけるも、うまく気持ちを伝えられないドリューの『俺たちはただの友達だ』という言葉に傷ついたシェリーは、ライブの為に「バーボンルーム」へ来た大物ロックバンドのボーカル・ステイシーと関係を持ってしまう。

ステイシーのバンドの前座でドリューの歌を聴いたプロデューサー・ジャキースはドリューをスカウトする。突然のことに戸惑うドリューだが、ステイシーとシェリーの関係を知りショックを受けたドリューはジャキースからのスカウトを受けることを決め、バーボンルームをやめて出ていく。しかしジャキースは、ドリューをロックシンガーではなくアイドル路線のボーイズバンドとして売り出すことを考えていた。

一方、シェリーはステイシーの行為に愛がなかったことを知り、泣きながら店を飛び出す。そして、ストリップクラブのママ・ジャスティスに拾われ、ストリッパーとして働き始める。

互いにすれ違い、自分が思い描く夢とは違う方向へ進んでいくドリューとシェリー…。

また一方で、サンセット大通りに暗雲が立ち込め始めていた。
「あなたの街を未来の街に」と掲げる建設会社の社長・ヘルツが息子のフランツを連れ、市長に会っていた。ヘルツは「クリーンで、ピュアで効率的な生活空間」と称し、サンセット大通りからロックンロールを排除しようとしていたのだ。ロックの大ファンである市の職員で都市計画管理官であるワギーナは、ロックは街の財産だと主張するが、ヘルツから賄賂を受け取った市長は、ワギーナをクビにしてしまう。

怒ったワギーナは、すぐさま街の住民に声をかけ、デモ隊を結成しハンストを決行する。しかし、ヘルツの強引なやり方にワギーナとデモ隊は苦戦を強いられる。

そして、ドリューとシェリーがいなくなった「バーボンルーム」では、オーナーのデニスもまた、ヘルツの企みによって土地収用をせまられ、店を手放すまでに追い込まれていた。
その様子の一部始終を見ていたヘルツの息子・フランツは、自分が今までなんでも父親の言うことを聞いてきたことに疑問を抱き始める。

それぞれが自分の夢と忘れかけていた大切なものを守るために動き出す。
ドリュー「俺、何一つ思ったことが上手くいっていないんだよ!」
果たして街の運命は…。ドリューとシェリーの夢と、不器用な恋の行方は…。


世界中で注目されるROCK OF AGES。2012年にはトム・クルーズ主演で映画化決定!
2006年 ロサンゼルスで初上演
2009年 ニューヨーク ブロードウェイで初上演
2009年 トニー賞5部門ノミネート 現在も公演が続いている。
その他アメリカ国内でのツアー公演のほか、韓国、ロンドン、オーストラリア、など各国でも公演が行われる
2011年 待望の日本初演を果たす。



ドン君友達が西川貴教君ファンなので昨年に続いて2回目のミュージカルを

見に行きました。今回も場所は同じ大阪の森ノ宮ピロティ ホールでした

前から9番目の右側33と34番の座席はすごく見やすくて最高でした

たまたま、前日にTVで「BECK」を見ましたのでロックを2日続いて聞くこと自体

私としてはない事なんですが、これが本当にエキサイティグなショーだったので

エンディングで客席総立ちで拍手の嵐の中でカーテンコールに答える俳優達を

見ていたら思わず感激して私は涙が出ていました・・・貴重な体験をしました

誘ってくれた友人は2回目のショーを見るので友人とはここで別れました

私は森之宮から2つ先に鶴橋があるという事がわかったので行って見たいと

思いつきました続きは又明日に書きます