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カメリアを梅田ブルク7にて観賞してきました

エア釜山協賛の割り引きがありましたが

心配性な私は最後にはとうとうネット予約に走りました
 
今日の朝に確認したら50名程度が予約されていました

私と友人はまずは劇場に行き予約したチケットを発券して

先着プレゼントのクリアーファイルが劇場入り口で貰える事を確認しました

ドン君ペンさんと待ち合わせして少し早めのランチをしながら

ドン君話で盛り上がりました

そうしてやっと劇場に11:15に行きました

一応、カメリアパネル展(ちょっと、しょぼかった)・・・を覗いてから

しっかりクリアーファイルをちゃんと頂きました

座席はH10・11・12です

見渡すと結局は事前にネット予約した方がほとんどのやく60名程度でした

<作品紹介>
「IRON PUSSY」
サーサナティアン監督の「IRON PUSSY」は、1970年代の釜山にやって来たタイのスパイの悲恋物語。女装してスパイ活動をするアイアン・プッシー(ミシェル・シャオワナサイ)と韓国人のジホン(キム・ミンジュン)との結ばれぬ愛をコミカルに描く。

<作品紹介>
「Kamome」
圧倒的な完成度で魅了するのは、行定監督の「Kamome」だ。映画をこよなく愛する昔気質の撮影監督が、不思議な少女と出会い、ほのかな恋心を抱くファンタジー。少女を演じた吉高由里子の透明感ある美しさと、撮影監督を演じた名優ソル・ギョングの視線、仕草、涙といった演技の一つひとつが心に沁みる。


<作品紹介>
「LOVE FOR SALE 」
近未来の釜山では、脳から愛の感情と記憶を取り出し保存することが可能となっていた。そのため、愛を脳から取り出し、それを売り買いするビジネスが大盛況。他人の愛で本物の恋愛を体験できるとあって、だれもがこぞって愛を欲しがっていた。
 
ジェイ(カン・ドンウォン)はかつてラブビジネスを牛耳る組織に、愛するボラ(ソン・ヘギョ)との仲を引き裂かれ、殺されかけた。一命を取り留めて生還した彼は、組織の人間に復讐を果たしながらボラを 助け出すため「大宮殿」と呼ばれる一大組織へ潜入を果たす。


そしてカモメと映画は進んでいよいよ、 LOVE FOR SALEが始まりました

冒頭場面、ドン君ナレーションでもう心臓がバクバクしどうしです

とにかく意表をつくドン君にびっくりしたり、感激したりであっという間に

最後の場面になってしまいました

2回見ても最後の場面は少し難解です

ドン君の記憶を取り出す時の回想シーンで次々と若い時の恋愛時代が

とっても素敵ですが、テンポが速くてあっという間に進んでしまいます

やはり、また時間を作り何とかしてもう1回は見たい作品です