<過去記事> ぴあ 2010/9/15 13:05
カン・ドンウォン、初のひとり会見にご満悦
カン・ドンウォン、初のひとり会見にご満悦
今年2月に韓国で公開され550万人を動員した映画『義兄弟 SECRET REUNION』のジャパン・プレミアが9月13日に東京・きゅりあん 大ホールにて開催され、主演俳優であるカン・ドンウォンが来日し、記者会見に登壇した。
イデオロギーの違いによって同じ民族でありながら対立を余儀なくされ、それぞれの国家に翻弄されたふたりの男の葛藤が描かれた本作で、カン・ドンウォンは北朝鮮の工作員であるソン・ジウォンに扮し、国家と家族への思いに引き裂かれながら逃亡生活を送るストイックな男の姿を披露。またソン・ガンホは、韓国の国家情報員イ・ハンギュに扮し、男の悲哀としたたかさを見事に演じた。監督は、映画デビュー作『映画は映画だ』(2008年韓国公開)でソ・ジソブ、カン・ジファンを主演に置き、男と男のぶつかり合いを鮮やかに描き出した新鋭チャン・フン。
本作に出演を決めた理由としてカン・ドンウォンは、「映画『チョン・ウチ』の撮影中にシナリオをいただき、“とても完成度の高いシナリオ”だなと思ったから。そして、監督が韓国映画界で脚光を浴びていること。また、ソン・ガンホ先輩がすでにキャスティングされていたと言う事も決め手」と話した。共演のソン・ガンホについては、「今も連絡を取りあう仲で、たまに会ってお酒を飲んだりもしますよ。撮影中は、お酒を飲めないスタッフが多かったので、いつもふたりで飲んでました(笑)。演技の話もしましたが、プライベートの話をすることが多く、胸中を打ち明けることができるとても良い先輩に出会えました」と、映画の外でも義兄弟のような仲の良さを明かした。
最後には「映画としてシンプルに楽しんで観てほしいです」とメッセージを残した。韓国でも「ひとりで記者会見を行ったことがない」と当初は少々緊張ぎみだったが、退場間際には「ひとりの会見もなかなかいいもんですね」と笑顔を見せていた。
映画『義兄弟 SECRET REUNION』は、10月30日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国ロードショーされる。
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昨年9月13日に行われた記者会見の様子記事を再度、アップしました
本当のあっという間の1年でしたね、懐かしいです
ドン君は公益中ですが、現役復帰後には絶対に日本に来て欲しいと
今から願ってやみません
なんとしてでも、生ドン君に会いたいです