ドン君関連カフェ編 パート3

6月21日(月)
午前中はドン君の出勤姿を見に行きました。
でも姿を拝める事が出来ず・・・
また三清洞にドン君関連のカフェを巡る為に行きました。

今回の目的のお店は

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teastory
          ソウル鍾路区三清洞62-16  02-723-8250

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この取材に使われたお店を私はここだと思い込み尋ねて行きました。
お店が11:00オープンだったので30分もお店の外で待ってから
ようやくお店に入りました。

一番最初のお客であったので今回は席に着く前に先にドン君の取材写真を
見せて今までと同じように取材した場所を見せて欲しいとお願いしました。
チーフらしき男性にこの写真は当店ではないと言われました・・・
ショックでした・・・思いっきりここのお店に間違いないと思い込んでいました。

それまでの下調べをしていたので近隣のいくつかのカフェを探して回り
ましたが・・・結果はどのお店も違う様子で見つけられませんでした・・・

昨日までは順調に行っていたのでこの失態は相当ショックでした。
仕方なくその後は仁寺洞に行きました。

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仁寺洞の町並み

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サムジキルという個性溢れる雑貨に出会えるショッピングモールです

http://www.konest.com/varimg/shop/1228/A1_b.jpg
「サムジキル」の最寄り駅は地下鉄3号線安国駅。土産物屋や伝統茶屋
など韓国の情緒を感じられるお店が集まり、観光客で賑わう「仁寺洞通り」
に位置しています。
人気建築家のチェ・ムンギュの設計による「サムジキル」は、中庭を囲む
開放感のある建物で、2~4階がゆるやかならせん状の通路でつながっ
ているのが特徴。ぶらぶら歩きながらショッピングを楽しむのにぴったりです。
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                      サムジキルの周辺

私はここで遅い昼食を食べるのに調べていたお店「グンモーニン」と
言って周辺の勤務している方が行く社員食堂のような存在のお店です
ご飯・おかず5点をワンプレート入れてスープつきででなんと3500Wです。
日本円に換算すると300円もしませんでした。
さすがに万人向きではありませんがソウルに住む普通に生活している方の
姿が見れるのが私は好きなのです。
写真は遠慮して撮りませんでした。

その後は息子の彼女に頼まれていた化粧品などを購入してから
またまた、ドン君の退社姿が見れるかもと尋ねて行きました・・・
本当に懲りない性分というか、最後の希望を掛けて行きました。

行き方を先日は簡単に紹介したので今回はもう少し詳しく説明します
地下鉄3号線良才駅下車

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7番出口に出てすぐにあるバス停より08番に乗車します
10分程度のり川を越えてたらもうすぐです

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ソウル保健環境研究院周辺

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                ソウル教育文化会館ホテル・結婚式場

この建物を目印にしてバス停
AまたはB下車してください
帰りはバス停
DまたはCより08番で良才駅まで乗ってください


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ソウル保健環境研究院

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            Eマート近くのCバス停にとまっている08番バス

近隣にあるEマートは新しくてブランドショップが沢山入っている
立派なショッピングモールで食品などは地下にあります。
Eマートの迎えにはコストコもあるのですが、一般的ではないので
旅行者にはEマートで十分買い物できますよ
ドン君のCFでおなじみのこちらもあります

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私は今回は残念ながらドン君のお姿を拝見する事は出来ませんでしたが
新しい増築庁舎にもう行かれていた様子と聞きましたがそのあたらしい庁舎は
きっと上記地図に赤丸を入れている所におそらく間違いないと思います。
残念ながらここまでは入れないですね。
ここより前に門があって看守さんが門番をしっかりされています。

下記文章はHPより検索しました。
「増築庁舎は延べ面積 13,122.98㎡で、地下1階、地上4階規模で、結核、季節性インフルエンザ(新型インフルエンザ)、BSEなどの危険性の高い病原体を扱うことができる生物安全3等級の(BL3、Biosafety Level 3)の研究室を備え、世界最高水準のバイオテクノロジー環境を構築した。
ソウル特別市保健環境研究院は、最先端の研究室を備えた研究棟の庁舎を増築し、2011年7月からは、より良い環境で最高の検査ㆍ試験サービスを提供する。」


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     手前にあるレンガ色の建物の奥に建設中なのが新庁舎と思います

ドン君関連の取材カフェを巡る目的は半分しか達成できなかったのが
本当に残念でした。
帰宅後にもう一度しっかり検索してやっと探していたカフェを見つける事が
出来ましたので次回に、ソウルに行くときには絶対にリベンジします
その時にはまた報告をしますので、お楽しみに