
カン・ドンウォンが誇るに値する!映画『田禹治』
記事元 http://contents.innolife.net/listb.php?ac_id=19&ai_id=11108
| ワンソイケメン、カン・ドンウォンの3年ぶりの復帰作であり、ファンタジー映画不毛の地といわれる韓国で、苦労の末に制作された御当地ファンタジー映画『田禹治』。カン・ドンウォンのカムバックを待っていたファン、そして予告篇での完成度高い画面に大きな期待が寄せられたが、ハリウッドファンタジーに高まるだけ高まってしまった観客の目をひきつけるには、力不足ではないかという期待と憂慮の中、映画は12月23日封切りした。 映画『田禹治』は韓国の代表的な古典英雄小説のひとつに挙げられる「田禹治伝」からキャラクターのモチーフを適用し、現代を主要な背景に創造した物語りだ。映画の主人公田禹治は、既存の英雄とは違い自由で悪童気質を持った美男俳優と称賛(?)されるカン・ドンウォンの美貌と長い手足、そして舞踊をするような軽く優雅な演出で、東へパッ、西ヘパッと現れるワイヤーアクションは、悪童道士を100%再現して2時間を軽く越えるランニングタイムを十分に楽しませてくれる。ただ、デビュー当時から指摘されてきたアクセントと発音は慢性的な問題だが、映画の流れを邪魔するほどではないのでパスとする! | |
| カン・ドンウォンが女性観客の目を楽しませてくれるなら、イム・スジョンは男性観客を目と耳から楽しませてくれる。純粋な容姿の奥に挑発的な才能を隠すソ・インギョン役のイム・スジョンは、今までの演技とは違うスタイルの表情と声で演技をする。彼女の他の作品の中で『田禹治』のようにセクシーな声を出したことがあっただろうか!そして初めて彼女が見せたファムファタールの姿は、ファンに刻印されているイム・スジョンのイメージをぶち壊した。 映画『田禹治』の華麗な助演陣は、主演に劣らない見どころとなっている。犬役を見事に演じたユ・ヘジンは、前世は犬ではなかったかと疑うほどだし、ファダム役の演技派俳優キム・ユンソクはそれ以上言うことがない。その他にも田禹治の師匠ペク・ユンシクとトップスター役で出演するヨム・ジョンアは、引き締め役を正確に果たしながら1分1秒もスクリーンから目を離すことができない。 映画『田禹治』が終ったあとで最も記憶に残るのは音楽だ!特に田禹治が王を愚弄するときに出てくる伝統楽器の演奏シーンは序盤の見どころであり、期待感を高めるアピタイザーの役割を果たしたと評価することができる。伝統楽器で再現した現代的なダンス音楽とラップビートは、観客の肩を揺さぶるのに充分だった。 映画『田禹治』は、幼い頃の夢を実現した映画のような感じがする。前作『犯罪の再構成』と『イカサマ師』で、韓国映画界の巨匠の位置についたチェ・ドンフン監督のファンタジーを、スクリーンで思う存分表現したと言っても過言ではないだろう。映画『田禹治』は当初からカン・ドンウォンを田禹治、ユ・ヘジンをチョレンイに想定してシナリオを書いたというだけに、主演俳優たちは誂えた服を着たようなキャラクターで、映画を見ているあいだじゅう退屈せずに視覚と聴覚で楽しませてくれる。 | |
最近なにかと忙しくてなかなか更新できなくてすみません
ドン君ネタがあまりに少ないので記事を探すことも結構苦労しています
昨年の福岡アジア映画祭で初めてチョンウチを見たことを思い出します
ブログ友達とお会いできた事や会場での待ち時間にお友達になった方々と
ドン君話で幸せな時間をもてた事が今は懐かしいです
でも今年は福岡アジア映画祭には参加出来なくて
「超能力者」を字幕つきで見れないのが残念です・・・
昨年の韓国での舞台挨拶を見に行きましたがさすがに韓国語オンリーでは
内容はあまり理解できなかったのですが映像だけはしっかりと見てきました
日本で上映されるのは、いつになるのでしょうか?
少しでも早く上映されることを祈っています

昨年の福岡アジア映画祭で初めてチョンウチを見たことを思い出します
ブログ友達とお会いできた事や会場での待ち時間にお友達になった方々と
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でも今年は福岡アジア映画祭には参加出来なくて
「超能力者」を字幕つきで見れないのが残念です・・・
昨年の韓国での舞台挨拶を見に行きましたがさすがに韓国語オンリーでは
内容はあまり理解できなかったのですが映像だけはしっかりと見てきました
日本で上映されるのは、いつになるのでしょうか?
少しでも早く上映されることを祈っています