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役者としてのドン君の成長過程 その1 の続きです


ウォン・ビン : 江東院と一番親しい先輩中の一人. 二人は芸能人サッカーチーム ‘ウィーナス’で一緒に走ったし,サッカーゲーム ‘ウィニングイレブン’を楽しむ.また江東院は <威風堂堂彼女>をとった直後稼いだお金でバイクを買ったし,好むこと 10種を選んでくれと言う質問にサッカー,‘ウィニングイレブン’,RCカーなどを指折るだけ男性的な趣向を持っている. 楽しくみた本でマンガ <ガンツ>を挙げて “その話にならない暴力性と緻密に繋がれる展開は本当に終わらせる”と言って,自身のなりたい姿で “男が認める男”と言うほど.彼のこんな性格は純情マンガ的なビジュアルと加わって作品ごとに奇妙な魅力を抜き出す. 江東院は <刑事>の刺客,<私たちの幸せな時間>で殺人罪を犯した死刑囚を演技しながらもその中で男の ‘清らかさ’を引っ張り出す. 特に <刑事>で男性ながらもハ・ジウォンよりもっと女性的だと言うに値する ‘悲しい目’のキャラクターは江東院のキャラクターとビジュアルが衝突して作り出した絶妙の結果だ.


ハ・ジウォン : 映画 <刑事>に一緒に出演した女優. <刑事>は江東院が本格的なアクション演技を試みて,自ら “変に前には現場が大変だったが <刑事>は本当に面白く取った”と言うほど現場の楽しさを感じるようになった. そして <刑事>は以前まで誰も感じることはできたが明確につかみ出すことができなかった  ‘江東院活用法’のある極端を見せてくれた. <刑事>で彼は ‘悲しい目’をほとんどせりふなしに消化しながら観客たちに完璧に眺めることの対象になる. 江東院をただ眺めている途中初恋を感じるハ・ジウォンの姿のように,江東院は演技で何を伝達するよりは観客たちが何かを思うようにする神秘な生命体だった. 写真作家バックジヒョックが言った通りに “モデルのシックさと俳優の深い表情が合わされながら被写体として完ぺきな人物”だった計算 .<刑事>は興行で大きい成功をすることはできなかったが江東院は <刑事>の観客たちを ‘魅入る’と,自分ばかりの領域を作って行き始める.

イ・ミョンセ : <刑事>と < M >を演出した監督. <刑事>が江東院の外面を極端的に見せてくれたら,< M >ははじめから最後まで江東院の内面を見せてくれる.彼は神さまごとに視空間が後先になるこの映画を演技するために演技のトンを “人工的で誇張されるように” 取ったまま鋭敏な小説家の日常を見せてくれる. < M >では江東院の素敵なビジュアルより鋭敏でざらざらしてつやがない彼の表情が先に見える. 実際に江東院は “あれこれ取りそらえて重要なのを逃すことよりはかえって悪い人になりたかったりする”と言うほど自分の色が明らかで,自ら働く時ものすごく神経質的だと言う位演技にあって鋭敏だ .論語の ‘支持者ブルヨホジザ護持者ブルヨナックジザ(知之者 不如好之者 好之者 不如楽之者)’を座右の銘にするだけ自分が楽しむ事をしようと思うが一度すれば完壁主義者にならなければならない性格であるわけ.< M >はそんな江東院の姿をスクリーンの上で見せてくれた作品だったし,江東院はそれをもうちょっと誇張された身振りと彼ばかりの言いかたで形状化させた .純情マンガ主人公の顔の下にあった慶尚道男の ‘一癖’が見え始めた瞬間.< M >を経ちながら江東院ははより明確にキャラクター中に自分だけの姿を表わす。 

チェ・ドンフン : <前愚癡>を構想する当時から江東院を前愚癡だと思った監督.そして <前愚癡>を取った後江東院が “過度に他人を笑わせようと思わないで自分の身軽いことで人を楽しくする演技”をしたとほめたてた. 江東院は生まれつきのビジュアルに <刑事>で実らせた踊りのように優雅なアクション,そして自分だけの余裕があるということを加えて前愚癡を一番独特な韓国ブロックバスターの主人公で誕生させた. タフな他のブロックバスターの男性主人公たちと違い,前愚癡はいくら荒いアクションをしても純情マンガ主人公の浪漫が生きている.地味な韓服でも派手な現代服装でも皆似合って,アクションにも美しさとユーモアが生きている彼の演技は <前愚癡>を導いて行く核心的な情緒だ. そして現場によく適応できなかったという江東院は <前愚癡>を取るうちに俳優たちとお酒を楽しんだし,チェ・ドンフンが “(スタッフ皆) 江東院のファンになった”と言う俳優になった. 彼は今 20代後半にブロックバスター一つを引っ張っていくことができる俳優だ。


ソン・ガンホ : <義兄弟>に一緒に出演した俳優. 江東院は <義兄弟>で “何一つ外で現わすことができない息苦しい” キャラクターである北朝鮮の工作員を演技した。しかし彼のキャラクターは多くの秘密を持った危ないキャラクターではなく傷ついたまま道に迷って迷う清楚な青年に近かった. それで観客たちは彼の人生がハッピーエンドで終わってほしいし,これは緻密で冷たい雰囲気を根本に敷くソン・ガンホと調和を成して <義兄弟>に温もりを吹き入れた .<私たちの幸せな時間>でコン・ジヨン作家の “多い人々が死刑制廃止に同意するようにさせる程よくできたハンサムな” 顔を持ったと言った 彼は自分のビジュアルを自分だけの雰囲気で表現する.そしてそれは江東院がどの作品でも自分の色を残すように作る.それは江東院が常に言ったように “楽しみたいこと”をしながらも大衆的な愛されることができる力になるでしょう. 彼はデビュー初め “顔で押し通すのがどれくらい行くか.サッカー選手や演技者や結局長続きしてよくできる人はお上手な人”と言った事がある.そうだ,  彼は今上手だ。

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モデルから役者に転向してドンドン意欲的に仕事してきたドン君の

すばらしい活躍ぶりが良くわかった気がします。

もうすぐ日本でも「義兄弟」が上映されるので

またあたらしいドン君を発見する事が楽しみです

そして、出来ることならば生ドン君に逢わせて頂きたいです

神様、お願いしますーーー