今日はお昼に本屋へ出掛けた。

たまたま見つけた本
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)/香山 リカ

¥777
Amazon.co.jp


第1章「恋愛にすべてを捧げない」だけ急いで読みましたが、
私に書いてあるのか?と思うほど、あてはまった本だった。
急いで読んだので、帰りに買って帰ろうと思ってはいますが
今の自分にはぴったりの本でした。


「恋愛にすべてを捧げない」

分かってはいるんですけどね…分かっては・・・。
そうは思っていても、なかなか難しいことです。

でも私は、どれだけその相手を愛したかによって
気持ちって変わると思うんですよね。

私は本当に心の底からカレが大好きでした。
こんな気持ちになれたのも久しぶり。
だからこそ、今感情がないくらい落ち込んでいます。


でも、でも…カレと出逢えたこと
それは後悔していません。

心の傷は大きく深く…そう簡単には治らない。
でもカレを想う気持ちは誰よりも強かったと思うし
それを誇りにさえ思うほど。


だからこそ、どんなことがあっても
私はカレが大好きです。
そして無理に忘れようとも思いません。

カレがもし戻ってきたいと思ったときに
ちょうどタイミングがあえば…
戻れたらと思ってます。
(そんなことは、きっとありえませんが…涙)


「あなたのことを心から好きになれてよかった」
本当にそう思っています。


キレイごとを並べているようにも聞こえるかもしれませんが
本当の気持ちです。

もちろん、いっぱい文句や怒りたいことだってあります。
でもそれより先に、私はカレに感謝したいです。


何かの本に…

辛いことや悲しいことがあるのは
「当たり前」に感謝しなくなったとき
神様が与える試練だ

と書かれていたのを思い出しました。


感謝する心をずっとずっと忘れないでいたいです。

「本当に、●●ありがとう」

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【BOOKデータベースより】
平凡で穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ最大の幸福だと、今、人々はやっと気がついた。雇用、医療、介護など社会のセーフティネットは重要だけれど、自分の外に求めるだけでは、人生はいつまでも満たされない。「ふつうの幸せ」を手に入れるには、「私が私が」という自慢競争をやめること。お金、恋愛、子どもにしがみつかないこと。物事の曖昧さ、ムダ、非効率を楽しむこと。そして他人の弱さを受け入れること―脱ひとり勝ち時代の生き方のルールを精神科医が提案。

序章 ほしいのは「ふつうの幸せ」
第1章 恋愛にすべてを捧げない
第2章 自慢・自己PRをしない
第3章 すぐに白黒つけない
第4章 老・病・死で落ち込まない
第5章 すぐに水に流さない
第6章 仕事に夢をもとめない
第7章 子どもにしがみつかない
第8章 お金にしがみつかない
第9章 生まれた意味を問わない
第10章 “勝間和代”を目指さない