まちに待ったこの日がついに実現。
彼の尊敬としている先輩に紹介してもらえる日です。

彼と毎週のように飲みに行っている人。
彼に仕事のすべてを教えてくれた人。
彼のことを1番理解している人。
彼が1番信頼をしている人。

と、私は思っています。

そんな大事なアオキさんに私を紹介するという
話が出たのは、付き合ったころ。
その話がやっと実現します。

「怖い」イメージがあったのですごく緊張。
それなのに、しょっぱだから遅刻です。
ゴメンナサイ。

マチコを連れて、一緒に飲みに行きました。

ついて、みんなで乾杯したあとに彼が…
「これが、●●です」
と紹介をしてくれた。

「●●」と呼ばれたことが無かったし、
大事な人にそうやって紹介してくれた
ことがすごくうれしかった。


やっぱり先輩と後輩なので彼はいつもとは
違う感じでした。
そんなところを見たことがない私にとって
すごく新鮮であり、また新たな一面を知れて
うれしかった。

またアオキさんに
「何かあったら俺に言いなね」
と言ってもらえて、すごく強い味方が
現れた気分でした。


彼が尊敬しているのもわかる気がしました。
とても気が強くそうで怖そうな人だけど
本当はとても優しくて熱くて、気をつかう人だと
思いました。

アオキさん…
これからも彼をよろしくお願いします。
また一緒に飲めたらいいなぁ。。。