彼と一緒にテレビを見ていても、何だか落ち着かない。

今日来る大学生の男の子の1人が誕生日(?)らしく、
20歳になるとか。。。

で、お祝いを買いに行く、行かないで
悩んでいたらしいが、それはそのままにされる(汗)

そうこうしているうちに、大学生がやってきた。

それから、みんなでゲームをやり始めた。

あっという間に時間は過ぎ、時計を見ると11時。
妹さんが
「良かったらお風呂どうぞ」
と言ってくれたので、入ることに。

お風呂中、ブレーカーが落ちるアクシデントもあったけど、
無事に入ってこれました。

出てくると、彼のお母さんがお布団を出していました。
誰も手伝っていないので、すかさずお手伝いをしました。

で、出された布団セットは2つ。
大学生たちの分だ。

えーっと、「私のは?」って感じでしたが、
彼が「あー、いいよ」
と言って終わりました。

一体、私はどこで寝るんだー!!
おい、それでいいのかー!?

と私は心の中で叫んでいました。

彼に聞いても
「大丈夫」
「いいよ」
と、言われるだけで…

そんなことをしているうちにいつのまにか
カウントダウンが…。

そして2009年幕開けです。

彼を含めてみんなで
「あけましておめでとうございます」
と言い合い、何だかうれしかった。

ここにいられることに感謝とまず初めに思いました。

そうこうしていたら…お母さんは笑顔で
「2人とも寒くないようにしてね」
「1時間ずつ、交代交代で寝てね」
と笑顔で言いながら去っていきました。


「お、おかあさん…??(涙)」

私はどうしたらいいのよーって泣きそうでした。

とりあえず、彼と一緒に寝ることになってしまった私。
これじゃぁ…第一印象も下がるだろうなと
かなり凹みました…。

「やっぱり来るんじゃなかった」と思うほどでした。

とりあえず…
ゲームはいたストから桃鉄へ。

彼とチームを組んで頑張っていましたが
貧乏が付いたり、離れたりの繰り返し…。

この人本当にうまいのか!?と思ったほど。

そんなこんなしているうちに、
途中でかなり眠くなってきました。
時計を見たら3時。

というわけで、先に寝ることに。
彼の布団で寝れるなんて夢のようです。。。
緊張もあったせいか、すぐに落ちました。


しばらくすると、彼が部屋にやって来ました。
一緒に寝るのは初めてじゃないにしても
これほど緊張するのは初めて。

年明け早々うれしいのと緊張と
複雑な思いでした。。。

でもやっぱり彼に抱きしめられながら
寝るのは最高です。

寝ているときに、逃げようとすると
自然とぐいっと引っ張られるのが
意外に好きだったりする私。



そういえば…
今年は紅白を一度も見なかったな…。


本当にありがとう。