夜逃げしていった「マクドナルド」と「吉野家」 | 習慣実話>>ニュースを斬る

夜逃げしていった「マクドナルド」と「吉野家」

近所にあったファストフードの代表格「マクドナルド」と「吉野家」が相次いで閉店した。




閉店後はすぐさま看板などが外され、跡形もなくなっていた。

その様子がまるで夜逃げをするようだった。

マクドナルドも吉野家も地域の商店街をかき回すだけかき回し、夜逃げしていったのだ。




安さや便利さを武器に、地域のカネを吸い上げるだけ吸い上げて、

儲からなくなったらとっととおさらばするような商売は、

地域にとって害悪だ。結局のところ、マクドナルドも吉野家も地域に根ざした商売はできなかった。