牛丼1杯250円に 春限定、値下げ競争激化 デフレ極まり | 習慣実話>>ニュースを斬る

牛丼1杯250円に 春限定、値下げ競争激化 デフレ極まり

牛丼チェーン「松屋」を運営する松屋フーズは5日、

12日から23日まで「牛めし」並盛りを定価の320円から250円に下げる、と発表した。

「すき家」を展開するゼンショーも、地域限定で定価280円から250円に値引き

吉野家ホールディングスは既に値引きを決めております。


ご自宅でもいつでも手軽に吉野家の牛丼がお楽しみ



値下げ競争に走る背景には、デフレ状況から抜け出せない中、

外食産業で客単価の下落が続いていることがある。

2月の客単価は前年同月比1・5%減と9カ月連続で前年割れとなった。

外食産業にとっては冬の時代が続きそうですね!!