国母、遅かった反省=選手の心情重んじた橋本団長 | 習慣実話>>ニュースを斬る

国母、遅かった反省=選手の心情重んじた橋本団長

移動時の格好以上に問題となったのが、その後の対応。

JOCから注意を受けて入村式の参加を自粛したものの、

記者会見での「反省してまーす」という軽々しい受け答えと

答えるまえの舌打ちもカメラにしっかり捕らえられ,批判がやまなかった。

21歳の成人として、あまりにも自覚が足りなかった。

事態を重く見たSAJが出場辞退の方向を打ち出す中、

一任された橋本団長は「わたし自身、

五輪に出た者としてスタートラインに立たずに終わるのは逆に無責任」と判断。

晴れ舞台に懸ける選手の気持ちは痛いほど分かり、


「熱い思いというものをしっかり伝えてもらった」と、やる気を反省として受け入れた。