昨日は表題の合同研修に参加しました。

講師は地方自治に関する著書多数の「佐々木信夫氏」

佐々木氏著書一覧

https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E4%BF%A1%E5%A4%AB/e/B001I7KU04

議長会第4ブロックは以下自治体で構成されています。

・自治体名(議員定数/人口/面積/人口÷議員定数) 

 

・松戸   (44/49.4万人/61.38㎢/11,200人)  

・市川   (42/48.4万人/56.39㎢/11,500人) 

・柏     (36/42.1万人/114.74㎢/11,690名) 

・野田   (28/15.4万人/103.55㎢/ 5,500名)  

・流山   (28/18.4万人/35.32㎢/  6,570名) 

・我孫子(24/13.2万人/43.15㎢/  5,500名)   

・鎌ヶ谷 (24/10.9万人/21.08㎢/  4,500名)  

・浦安   (21/16.7万人/16.98㎢/  7,950名)

 

しかし何より驚いたのは、例年ブロック内議員がほぼ全員顔をそろえる研修会に、

今年は市川市議会から殆ど参加者がいないという状況でした。

 

現在市川市は再選挙の日程も決まっておらず【市長(リーダー)不在】の状況ですが、

昨年は浦安市でも同様な状態であった為、一体どんな理由で半ば”公務扱い”の研修会を

議長~多数の市議が欠席したのか?について個人的に大変興味があります。

 

↓講演終了後に元気に質問するFBフレンドでもある越川まさふみ市川市議

 

こうして比較すると浦安における議員一人当たりの【職責が重い】点を改めて

痛感する有意義な研修会でした。

 

追記:浦安市議会は全員参加しましたのでご安心下さい。