特に震災以前盛り上がりを見せていた”来日観光客”
が震災・原発事故を境に激減しています。
特に顕著なのは日本路線に就航したばかりの超大型
旅客機(エアバスA380)で、旅客需要の低迷から
エアラインは機材のダウンサイジングを計っています。
↓A380の機材変更関連ニュース
http://kokuryoko.air-nifty.com/1/2011/04/a380ga-3eda.html
↓A380の動画(ルフトハンザ編)
http://a380.lufthansa.com/FASCINATION/#/DE/JP/galerie/p1/video/video17
夏休みになっても先行きに対する懸念と、震災ダメージ
により観光の出足は鈍く、1000円高速の廃止や節電が
拍車をかけている模様です。
↓浦安でも節電の足かせが重荷に
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110720/chb11072022540006-n1.htm
更に放射能汚染への懸念から小さなお子様がいる
家庭では「安くて良い物」でなく「高くても安全な物」
の購入を強いられ家計が圧迫されています。
この夏のレジャーはお金をかけず近場で静かに過ご
す傾向が全国的に拡がっており、家族や知人あるい
は親戚と親交の絆を深める動きが予想されており、
無料の工場見学には申し込みが殺到しこれまで
にない盛り上がりを見せている様です。
→工場見学ガイド http://www.kokochi-lifestyle5.com/factry_ken/
これまで不況時も終始善戦されてこられた当市のOL社
も苦戦を強いられ今期は楽観出来ない状況です。
・従来割引のなかった入園料に変化
・シルクドソレイユ「ZED」が年内で公演を終了
↓先日カナダ人の友人に震災時のお礼で招待して
もらい大いに楽しんだばかりでしたが、、、残念。
↓日経Web記事
この様に震災を境に日本の外部環境悪化が進行
していますので、浦安市も早急に中長期の市政運営
プランの見直しを図る事が求められています。
私が現在検証している市の大型事業は以下となり9月
議会で質疑予定として現在調査を進めています。
・元町の道路開発(新中通り計画)
・東西線浦安駅前再開発
・新庁舎建設計画
・公的介護施設の整備計画
