けっこう良く覚えていませんか?
山口県の萩市で生まれた私、
幼いころより
吉田松陰先生の教えやら、
儒教的なしつけ(!)
というものが、
普通に!
ほんとうに、自然に!
街中に、地域にと、
しっかり!!根付いておりまして、
厳しいなかの優しさといいますか、
そのような土壌があったことを思い出します。
なつかしいです。
よく、
毛利の殿様の教えで、
三本の矢
の話も聞かされましたが、
今日、草刈りの作業を手伝う3兄弟をみていて、
ふと、そのことを思い出しました。

時には喧嘩もしますけれども、
こうして目標をもって、
力をあわせ、
工夫して仕事をするということは、
とても大切。
気持ち良い汗を流しながら
学ぶこと、様々です。
仕事を手伝いながら
こうした成長の機会をつくっていくことは、
家庭の中だけでなく、
地域力としても、とても重要ですね。
子育ては
周りの環境すべてにおいて・・
ということを、再確認。
そして、
一人でできることは限られているけれど、
力を合わせることによって、
可能性は無限に広がるわけですよ!
子供たちに教わることも
多いですぞ!