次男と三男がお世話になっている、
スズキメソードでの、チェロ教室。
「弦楽器を習っている。」
というと、
「すごいわね~」「お金かかるでしょ~」
と言われることも多いです。
しかし、子供の個性や家庭の条件にあう先生を探せば、
大手の楽器店が経営するピアノ教室や、
その他、塾などの月謝よりも、比較的安い場合も多々あるのです。
上手に節約など、家計をやり繰りしながら、費用を捻出し、
使うべきお金のバランスを考える。
おかげさまで、我が家がお世話になっている先生は、
本当にすばらしい先生。 でもって、
楽器のレンタルから、補講レッスンまで、
本当に、これでいいのぉ?
というような、金額設定なのです。
(補講レッスンは無償ですし、楽器のレンタルも、それに近い・・・)
だから!
生徒が100人近くいて、
教室はいつも活気にあふれていて、生徒も音楽的なレベルが高い。
スズキメソードならではのレッスン方式も、
なかなか素晴らしいし、良い面があるなあと、
お世話になりながら、そのように思っています。
「どの子も育つ。育て方ひとつ」
とは、創設者の鈴木先生の愛あるお言葉。
ちなみに、
我が家には、
いまどき!?
とびっくりされますが、トランプやカルタ、レゴ、廃材の積み木、
将棋、オセロ、チェス、以外のゲームやおもちゃは、
何一つありません。
テレビも、決めた番組や特集を家族で見る以外は、ほとんど見ない。
といいますか、見る暇がないのです。
楽器を練習していれば、
基礎練習だけで、あっという間に2時間くらいすぎますし、
学校の勉強を楽しく発展させれば、机に向かう時間も
自ずと増えてくるというもの・・。
これも、楽しく勉強や練習する工夫があるからこそ・・
だと思っています。
スズキメソードの「スゴサ」は、
音大志望や、プロ希望という子供でなくても、
練習を楽しみながら、数時間の毎日の練習を、
きちんとやっている子が何と多いことか!ということ。
そして、楽器習得を通して、根気よく学ぶということや、
思いやりや、美しい心をもつ。ということが、
知らず知らずのうちに、身についていくということです。
メソードで育った先輩たちに出会って、
(人それぞれではありますが・・)そのように感じました。
学校のお友達と話があわない・・我子たちは、
それを残念に思う事も、時にはあるようですが、
ゲームが無ければ友達関係を築けないなんてことは決してない!
と、言い聞かせています。
逆に、今少しずつでも体験を重ねていること、
音楽の教室の仲間と会えば、即興で演奏したり、
すぐにアンサンブルに参加できる愉しみなど、
その「楽しみ」の本質と奥深さが実感できるようになるには、
それ相応の時間を必要としますし、そういう意味では親(私)ともども
まだまだ発展途中。勉強中。
日々まなび、工夫しつつ取り組んでいるところです。
小学校の高学年になると、忙しさを理由に辞めてしまう人も多い中で、
工夫し、楽しみながら、サポートしていけたら・・と思っています。
今日は、レッスン日。
道のり1時間の道中も、大切な親子のコミュニケーションタイムですね。
では、行ってきます~!