こんにちは。
コンさんです。
今日は4月19日の日曜日です。
当然、市場は開いていないので
トレードしたくても
できません。
暇と言う訳ではないですが
昨日の投稿で書いた
「やめたいのにやめられない」
という感覚について
書いてみたいと思います。
どうしても
引っかかっていること。
「やめたいと思っているのに
やめられない」
「頭では分かっているのに
体が勝手に続けてしまう」
そんな感覚です。
これまでは
「自分の意志が弱いから」
そう思っていました。
やめたいのにやめられない
理由が
本当に「意志が弱い自分」が
原因なのか?
私の固い頭では
考えても一向に
答えが出ないので
「チャッピー」に
聞いてみました。
回答を見てみると
自分が考えていたこととは
まったく違う答えが
返ってきました。
👉 今回のテーマ
「やめたいのにやめられない」
理由は
コンさんの
「意志が弱い」ことが
原因なのか?
結論から言います。
これは
“意志が弱い”ことが
原因ではありません
脳の構造に
よるものです
なぜやめられないのか
人の脳は
「快感を得た行動を繰り返す」
という仕組みになっています
トレードで言うと
・利益が出た
・うまく取れた
・気持ちよかった
この時、脳の中では
👉 ドーパミン
(快感物質)が
分泌されます
このドーパミンが出ると
脳は「もっとやれ」と
指令を出します
ここが重要です
この指令は
“相場の状況とは
無関係”
です
つまり
・優位性がなくなっていても
・本来はやめる場面でも
「続けろ」と感じてしまう
これが
👉 「やめたいのに
やめられない」状態の
正体です
さらに問題なのは
👉 一度この状態に
入ると
止まりにくいこと
理由はシンプルです
👉 ドーパミンは
“行動を強化する物質”
だからです
・利益が出る
→ドーパミンが出る
→もっとやる
→またトレードする
このループに入ります
そして
利益が減っても止まりません
なぜなら
「もう一度あの快感を
取り戻したい」
という状態になるからです
結果として
・無駄な回転が増える
・やめるタイミングを失う
・利益を削る
これは完全に構造的な現象です
重要な結論
「やめられない」のは
異常ではない
人間として“正常な反応”です
だからこそ
気合いや根性では
解決できません
ではどうするか
結論はシンプルです
「自分で止めようと
しないこと」
「止まる仕組みを作ること」
具体的には
・ここまで利益が出たら終了
・この状態になったら終わる
・この時間帯でやめる
👉 “条件で
強制終了させる”
これがない限り
同じことを繰り返します
まとめ
やめられないのは
意志の問題ではない
脳の仕組みの問題
だから対処は「設計」で行う
👉 「やめる」は技術
正直、この話を聞いた時
「だからか…」
そう思いました。
今まで
「自分が弱いからだ」と
思っていたことが
そもそも脳の構造だった。
そう考えると
少しだけ見え方が
変わりました。
脳の構造は
理解できました。
しかし…
理解しただけじゃ
意味がない。
わかってもできなければ
意味がない。
ここからは
「できるかどうか」が
勝負です。
でもね…
「わかっていてもできない」
ことってありますよね。
実際に
太るとわかっていても
ミスドを3個も4個も
食べちゃう。
塩分取り過ぎとわかっていても
ラーメンのスープを
全部飲み干しちゃう。
そんな事の繰り返しです。
「人間」って
そんなもんじゃないのかなって
思います。
逆に、人間味が
あっていいじゃんね!
まぁ、少しずつでも
変えていくしか
ないのかなぁ~と
思ってはいます。
今の状態も含めて
「自分のトレード」だから…
全然、完璧じゃない
ですけどね。
最後に
同じように感じている方の
参考になれば嬉しいです。
じゃ、また…






















