手術からもうじき五ヶ月たちます。

受ける前は、ネットでいろんな方の体験談を読みあさり、受けた直後も違う視点でまた読みあさり、一ヶ月で仕事に復帰してから、やっぱりしんどくてあっという間でした。

個人差があるから仕方ないことですが、予想外のことに悩んだりしています。

ホントに欲しい人に届くかわからないけど、届かないほうが良いこともあるだろうから、縁に任せて書いてみます。

まず、これは困るなーと思っているのが、カンジダの症状がしょっ中で、しかも、気が付かなかったけど、奥にオリモノが溜まってたり、めずらしい菌ではないけど、パートナーがいると、うつるからいつも気が重い。
カンジダって持っているひとは珍しくなくて症状がなければ移す可能性も低いらしいんだそうです。
私の場合、体力が戻っていないことや、生理の経血で洗い流されないから、症状が出やすい状態みたい。
身体を温める食べものをとり、運動もして体力を回復させるのが、近道かなーと医師にアドバイスしていただきました。

周りの人の無理解。
これは、一部の人から感じていることです。職場の人で専業主婦の奥様が、全摘でなく、筋腫だけをとる開腹手術と、その数年後に、腹腔鏡手術の筋腫だけの手術をした方がいて、その回復の速さとわたしが同じくらいなはずと思われてしまい、しんどくても休まず仕事しているのをわかって貰えないことに傷ついたり、仕事を増やされたり、重いもの持たせようとしたり、迷惑です。

それから、手術の前にしか話ができず、残念だったんですが、手術の直前はなんとなく、体調が良かったので、本当に手術をしていいのか土壇場で迷いが出てしまったとき、そういう人を何百と見てきた看護師長が、泣いてしまった私を抱きしめてくれ、温かい手て、背中にパワーを入れたから大丈夫、みんなそう迷うし、手術した後だって同じく悩むの。当り前、自分で決めなければならなかったのは大変だったでしょう。と言って貰いました。
何でも、入院にきた私を一目みて、ひとりで決めなけばならなかったことが、わかったみたいです。
母といたけど、強がって、肩に力が入って、緊張していて。


手術はした方が良かったのか、まだわかりません。後悔はしないと思う。
でも二回もお腹開けると、やっぱり開けてない人より疲れるのはずっと付き合うしかないよね。

理解してくれない人に傷ついたり、悩んだりした時は、母に撮って貰った、筋腫でパンパンになって、摘出された子宮の写真を見ます。
わかんない人に、見せたいくらい。
見ると、このままではいずれ、もっと大変だっただろうと確認ができるような気がするんです。

ありがとうお母さん!です。デジカメ買ったばかりで、使い方を急いで勉強してくれ、図々しく本当は家族が撮影担当なんだけど、先生にも?看護師?どっちか忘れだけど、頼んでちゃんと残してくれて。

血とか内臓とかに弱い人には薦めないけど、大丈夫ならぜひ写真を残して欲しい。後でみたいと思っても、組織検査したら捨てられてしまうから。

良かったこと。
生理がないから白いボトムスがいつでも心配しないではけること。

今のところ、ストッキングが傷に当たって蒸れるのが嫌で、夏は、パンツ三本ローテでした。
パンツ履けないうちは、ふわりワンピース腹帯つきでした。

涼しくなったらストッキングはいて、スカート復活予定。私はケロイド体質で、ちょっとこういうのもゆっくりな回復かもしれません。

書きすぎ。ごめんなさい!


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