先日より、引越しの準備で不用品の処分や、そろそろ、荷造りもはじめています。


「対象恒常性」という言葉はあんまり聴きなれないと思いますが、わたしに欠落していて、そして大人になってからの毎日を生きにくいものにしている正体だと思っています。


時に嵐のように襲う恐れの原因を追求すべく、いろんなメンタルヘルス関連の本を読みました。

メンヘル本のコレクションは、スピリチュアル本とは、わたしの中では明確に分類され、スピ本がBOOKOFF行きとなったのに対し、メンヘル本は一冊たりとも手放しません。


本だけではく、出会ってきた他のブログの記事も、救急絆創膏のようにわたしが必要なとき、いつでも読めるようにしています。


最近、状態はよくありません。

悪い恋愛と、仕事への不安と、そして一番のファクターは年齢だと思う。


40前の一人前の大人の私は、一体何をしているの?

どうして当たり前に生きれないの?

 

わたしはここに居ていいの?

何を何のためにしているの?


という焦燥感にいたたまれなくなり、胸がくるしくなり、最悪のことだって考えます。



だけど、ひとつだけ。

ただひとつだけ、意味を見出せるとしたら、この辛さを知っている人間がいるんだよって、君だけじゃないんだよ。って、

いつか、もっと客観的になり、もっと年齢的も重ね、今の状態を乗り越えた人がいるって、乗り越えて、生き延びたことで誰かに勇気を与えることができたらいいなと思ってる。


そのために、今は限界まで苦しんでみようと思う。

Mだし。ね。