こんばんは
 
 
 
 
 
日々毅然とした態度で仕事に臨んでいる
感染管理者 中村賀憲です。
 
 
 
 
 
こう毎日毎日インフルエンザの対応・・・
仕方ないですが「胃」が遣られます。
 
 
とはいえ、
「事」はそれだけではないのに。
 
他の事象が次点に回りがちになりそうになる中
問題が浮き彫りになることも珍しくありません。

その一つが耐性菌対策です。
 
 
 
問題が浮き彫りになっているが
培養検査結果待ちになっていることがあります。

ただ、それを放っておくことはできないですが
普段は「待ち」になりがちです。
 

それでも、問題解決に向けてどうしたらいいかを考えます。
 
 
 
今回の問題は
「どうすれば所定の場所でリハビリができるか」です。
 
耐性菌は医療機関にとって本当に厄介な対策を
しなくてはいけない「菌」です。
思うようにならないハードルをかせてきます。
 
 
しかし今日は
問題を解決する糸口として
逆転の発想で
「これは可能かもしれない!!」と
なりました。
 
 

通常ではあり得ない、
「只今、リハビリ室使用制限中」だからです。
 

まぁ、インフルエンザのせいですが・・・。
 
 

それをポジティブに考え
特定の時間であれば所定の場所で
リハビリが可能なことが判りました。

そこで早速インフルエンザ対応の合間に
関連部署へ急ぎました。
 
自分の意見があっても、それが必ずしも正解とは限りませんから。
 
 
そこで、同じ思考を共有し意見に賛同してくれました。
 
 
 
結果、
同じ方向を向いて行けていると
とても贅沢な充実感を得れました。
 
 
 
 
行動力はないよりもあった方が色々と役に立ちます。
 
negative思考になりやすい時期ですが
本心は「患者さんのために」があります。
 
きっかけはどうであれ、良くしたいという気持ちです。
 

何をすべきか
先を見て判断でき、いい結果がついてくる、
また、経験したことは知識やスキルとなって身につくことにも繋がります。
 
 
 
建設的な行動 Constructive behavior
が身を結びそうです。
 
 
 

ほんの些細な仕事の断片を
皆さんへ伝えられることに感謝
 
 
 
 
 
 
 
infection control nurse 
    感染管理者☆中村賀憲