こんばんは^^

 

 

 


今日もありふれたことを実践中
感染管理者 中村賀憲です。

 

 

 

 


4月から新入職員研修、ほか
なにかとやらなくてはいけないことがありました。

 


まぁ、仕事なので当たり前ですが(笑)

やっと落ちついてます。

 

 

大型連休の方もいるでしょうね、

 

中村もこの2日は仕事であとは暦通りです。

 

どちらかといえば、「休み」のほうがグッと疲れます、
全力で子供と接するから!!

 

なので、3連休でグッタリ、そして今日から
4連休・・・ 手を抜くとか、そこまでしなくてもというか
まだまだ、修行の身というか

よく言えば「一生懸命」、言い方を変えれば「柔軟性がない」
でしょうか(笑)。

 

難しいですね、親業。

 

 

さて

仕事では、

自己のペースを理解しているので
思考の切り替えもでき

仕事のペース配分もできているほうだと思います。

 

今年で

感染管理も6年目、業界ではまだまだですが
今の仕事場では25年になるので
仕事のやりやすさは形成できているのでしょう。

 

 

そこで突然ですが

「仕事とは・・・   」

そんなことを施設内から
問いかけられることがありました。

 

【作業ではなく、仕事をしていますか?】

 

視点は
・場当たり的な業務、作業になっていないか

 

 

この話を聞き
ハッとさせられるとともにとても共感できました。

 

同じ施設内に、似たマインドをもった人がいる。
直接的に関わる機会は少ないですが
とてもうれしく思いました。

 

 

その内容に

「なにか心をくすぶるような対応、処置、指導を目指してください」
とありました。

 

 

「心をくすぶる」・・・

そう言えば、スターバックスは
心をくすぶることをスタッフはしてくれます。

NO!とは言わない、顧客に対しYESと言い、
顧客にとって最善の対応を思考し
ニーズへ応える。

 

 

先日、ギフト購入を模索していたら
他のファーストフード店ではほぼない
「提案」をしてくれました。


一方的にならず、かと言って押してくるわけでもなく、
購買することがとても自然にできました。

 

それほど経歴があるようなスタッフではなかったようですが
そこは「一生懸命」でしたね。

 

初々しくみえました。

 

顧客のために思考する、「心をくすぶる」
場当たり的な対応や、流れ作業にならない
常に相手の立場で取り組む姿勢です。

 

 

中村も施設内で
頼まれごとがよくあります。

 

昨日は広報誌に「麻疹」の記事依頼です。

 

中村への依頼でなくてもよさそうなので、
「小児科へは打診しました?」

 

スタッフ:
「上の人間と相談して・・・お願いします」

言って来られたスタッフの背景をみれば
断れません。

 

締めきりは3週間後でしたが
1時間後には仮原稿を書きmailしました。

先延ばしにしたくはなく、「仕事」としたいのでという
思いからです。

 

誰でも書けれる内容ですが、少しでも
中村エッセンスが入れられ、
その内容で大丈夫だと言ってもらえる、
検討時間をもたせたかったのです。


長年仕事をやっていると
作業的、受け身になる場面もありますが
常にではなくても、時に

今回のような良い刺激をうけることや
刺激になる活字にふれることは大切かもしれません。

 

そうすることで

「心をくすぶる」を継続、実践できるようになると

感じています。

 


今回の「心をくすぶる」を発信してくれた
関係者に感謝です。

 

 

そしてこの想いを
施設内mailで発信者へ送りました。

「想いが届いていますよ」と。

 

 

皆さんは「心をくすぶる」仕事ができていますか?

 

 

 

それでは
今回もありふれたblogを
読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

 

感染管理者☆中村賀憲