気が付けばもう6月も半ば過ぎ…。

今年度が始まってから3か月が過ぎました。
これから夏を迎え、夏が終われば入試本番の来年2月までは本当にあっという間です。


今日はこれからますます大事な時期を迎える受験生のみんなに
「塾に通うときの心構え」
について考えてもらいたいと思います。


みんなは毎回塾に通うときどんなことを考えながらお家を出ていますか?

「うぉ~、入試まであと229日しかないぜ~、今日も頑張るぜ~!!」
なんて考えて出かける人はこの時期まだまだほとんどいないでしょうね。

多くの小6生は
・あ~、今日も塾だ~。だるいな~
・やべ、今回宿題全然やってないや。ま、いっか~
・この前の授業の復習終わってないや。ま、なんとかなるか
・今日小テストあるって言ってたっけな。準備してないけどいいや~
みたいなどちらかというとネガティブな気持ちで出かけているのではないでしょうか?

また「早く塾に行きたい!」「塾大好き!!」
というポジティブ派でも
・友達に早く会いたいな~
・今日はどんな面白い事があるかな~
・家にいるとママに叱られるだけだしな~
とか勉強とは離れたところで塾に行きたいという人が多いのではないでしょうか?



生徒がどんな気持ちで塾に来ているのか、とにかく生徒数を集めて利益を確保しようという塾ではそんなことどうでもよいのかもしれません。

とにかく最後まで通塾してもらい、
うまく合格すれば結果OK!
失敗しても「〇〇君はよく頑張った!あとちょっとで合格だったのにね」
なんて適当な言葉でハイ、終了!!です。



本当に合格させる気がある塾であればいかに普段1回1回の授業が大切であるかを知っています。

・前回やったこと、ちゃんと身についているだろうか?
・もうここはできるようになったかな?
・今回の授業は入試でよく出るこんなことやるけど、ちゃんと理解してもらえるかな?


今まで何回も入試の場面に立ち会ってきていれば、いかにこの1年間が短くそして中学入試が厳しいものなのかいやでもわからされます。
脅しでもなんでもなく、漢字1問・計ミス1問・そしてたった1点で泣いた生徒を見てきているからです。

でも受験生の小6生にとっては今回の中学受験は当たり前ですが初めての経験です。
ですから受験の厳しさ・怖さを知っている塾の先生との間に温度差が生じてしまうことはある意味仕方のないことです。

・なんだよ、漢字1問くらいでうるせ~な~
とか、
・何回も同じことしつこくやらせやがってうぜ~な~
とか、
・答えあってればやり方なんてどうでもいいじゃん
とか
みんなが思ってしまうことも無理はありません。

だから「毎回の授業を大切にして1から10まで全てしっかり集中して授業に臨め!!」
なんてことは言いません。

でも入試が終わってから後悔しないためにも、毎回の授業に臨むにあたってみんなにおススメできる結構簡単な心構えの持ち方を一つ教えちゃいましょう!


それは
「毎回の授業で1つだけでもできることを増やしていく!!」
というものです。


授業が終わってお家に帰ったとき
・今日はこれができるようになった!!
・今日はこれをあたらしく勉強した!!
ということを1年間積み重ねていけば今からでも相当のことが入試までに身に付けられます!!

「今日はこれができるようになった!!」
みんなは塾に通っていてちゃんと毎回それを実感できていますか??

すごく簡単なことなのに多くの受験生がそんなこと考えてもいないと思います。

早速次に塾に通うときから
「今日はどんなことをやるのかな?よし、今日も一つパワーアップするぞ!」
という心構えを持ってお家を出てみましょう!!

そして終わってみんなとバイバイした後に
「今日はこれができるようになったぜぃ!!」
と自分自身で確認してみましょう。

絶対今までと何か変わってくるはずです。
そういう事の積み重ねが知らない間に大きなパワーアップにつながっていくのであります!!


お問い合わせ AXIZ進学教室 045-392-6635
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今、自分の中でかなり来ているのが…

ズバリTVアニメ、「進撃の巨人」!!



原作が話題になっていることは知っていましたが、ひねくれ者の自分としてはそうやすやすとブームに乗るわけにはいかず、興味のない風を装っていました。

しか~し、

何気なく見てしまったTVアニメの一回目を見てからすっかりやられてしまいました…。
「お、おもしれ~!!」

もちろんストーリー自体もとにかく先が気になるのですが、何よりインパクトがあるのがその主題歌です。


アクシズの生徒でも男子の何人かはその歌を聞いたことがあるようで、間違えた歌詞を、おそらく半分は意味もわからず歌っているのを聞いてプププっと笑ってしまいました。



さて、この主題歌、昔のアニメの主題歌のようなベタで暑苦しいものなのですが、なかなかに心にささります。

大人も子供もみんながどこか心の中で思っていること、わかってはいるけれどなかなか口にできないことを正面から恥ずかしげもなく堂々と歌い上げているところにやられてしまうのでしょうか?

この主題歌の歌詞はきっとどんな場面でも当てはまることです。



歌詞を引用しながら、ちょっと受験生の立場にあてはめてみましょう。



祈ったところで何も変わらない。    …ただ合格したいな~と思うだけではダメ

今を変えるのは戦う覚悟だ       …まさにその通り!!
                       何かを変えたい、合格したいなら覚悟が必要!

屍踏み越えて進む意思を嗤う豚よ    …「フン、君の偏差値じゃその学校は無理だよ」
                       現状だけで判断する塾のなんと多いことか…

家畜の安寧              …とりあえず塾通ってりゃ大丈夫っしょ!

虚偽の繁栄              …今回のテストは自分的には結構できたし満足

死せる餓狼の自由を!         …現状から目をそらし志望校合格という本来の目的を見失
                       ってしまえば受験生として「死んでいる」のも同然です。



アクシズ進学教室はあくまで志望校の合格を本気で目指していく塾です。
しかし現状、まだまだ生徒達に自分の目指す志望校に対し、覚悟を決めて勉強に取り組む姿勢が甘い!!


口だけならどんな学校でも「合格するために頑張る!」と言えます。
でも本当に必要なものはまさに「戦う覚悟」です。


難関校と呼ばれる学校を目指すのであれば、それだけの覚悟が必要です。
最後に勝者になれるのはこの覚悟を決められた者だけです。


そしてそういう受験生を預かる自分自身、
「どんなことがあっても預かった生徒を志望校に合格させる!」
という覚悟が誰より必要であることも忘れてはいけませんよね…。



現在、水曜日に行われている<難関校特別クラス>ではいよいよ算数で聖光学院の入試問題を扱い始めました。

・立体の切断
・ダイヤグラムの使い方
・条件整理の仕方 etc

いわゆる難関校で必要とされている物を身につけていくことは簡単なことではありません。
でも、だからこそ今の時期からはじめていかなければいけないし、それを本当に自分の物とするために、それなりの覚悟を持って臨んでほしいと思います。



※
<難関校特別コース>では現在来年度の開成・栄光・聖光などの合格を目指す生徒をまだまだ募集中です!夏の前から男子難関校で必要となる道具をじっくりと問題に取り組みながら身につけていきましょう!

興味のある受験生は是非一度授業に参加してみてくださいね!


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早いもので、新年度が始まりもうすぐ2か月がたちます。
先日は6年生になって初めての統一合判もありました。
塾だけではなく、小学校でも6年生となった受験生のみんな、勉強は順調ですか?



今回は社会の勉強についてのネタです。


誰が言ったか??ですが、
「社会は裏切らない!!」
という言葉があります。

社会という科目は頑張れば頑張っただけ点数が出るし、そしてそれは入試本番でも変わらないという意味です。


「社会なんて、覚えさえすりゃ誰でもできるじゃん!」
と思いますか?

その「覚えさえすりゃ」が大変だということがわかっていますかしら?



成績の取り方にはいくつかのタイプがあります。

・算数だけできるけど、他の科目はイマイチ…
・国語はできるんだけど…
・算数は苦手なんだけど、社会は毎回偏差値60以上だよん

さて、どの子が一番4科目の総合成績が高いでしょうか??


もちろん例外もあるでしょうが、自分の経験上間違いなく社会をきっちりとれる子が一番成績が安定しているはずです。
自分の通っている塾の成績上位の子達を見てみましょう。
おそらくきっちり社会で点をとっているはずです。



なぜこうなるかというと理由はすごく簡単です。

社会でキチンと点がとれる子
   =めんどくさいことを嫌がらずきっちり勉強できる子

ということです。



そもそも勉強なんて、ぶっちゃけめんどくさいことだらけですよね…。

・漢字覚えるのってめんどくせ~
・計算めんどくせ~
・自分で図をかくのもめんどくせ~
・植物おぼえるのめんどくせ~

どの科目もめんどくさいことだらけです。

でも自分で受験がしたいと決めたなら、そのめんどくさいことをやっていかなければいけません。



最近、脱ゆとり教育とかまた言われ始めている一方で、使えない東大生が話題になったりもして今までの日本の教育の在り方が疑問視されています。


自分は一概に学歴というものを否定しません。
なぜなら勉強は誰でも頑張れば頑張っただけ結果につながるものであり、学歴はその人が少なくとも社会人になるまではしっかり頑張ってきた証になるものだと考えるからです。

だからといってもちろん学歴が全てとも思いません。
スポーツや芸能その他、どの世界でも結果を残しているのはやはりその分野でとてつもなく努力してきた人達です。

でもスポーツや芸能などはやはり他の人とは違う才能が多少なりとも必要です。
自分がいくら努力したところでバルサに入ってバロンドールをとっちゃうなんてことは多分ないでしょう。(いや、もしかしたら…)


小さい頃から自分の才能に運よく気付け、それを伸ばすよう頑張っていける環境にあれば普通の勉強なんて必要ないのかもしれません。


でも大部分の人間はそうではないですよね!
それでも勉強だけは、誰でも頑張った証を残すことができるのです。



社会は覚えさえすれば誰でもできます。
でもそれをきっちりやることは実はとてつもなく大変で難しいことです。
もしかしたら算数の難しい問題を解くことより大変かもしれません。

それがきっちりできるということは算数で良い成績をとるのと同じ以上の価値があります。


「何度やっても覚えられない…」という人もいるかもしれません。
それなら何度も何度もやればいいだけの話です。



最近よく勉強しにくる卒業生の高校生で社会が小学生の時から得意だった男の子がいます。
その子は正直算数は今ひとつスパークしきれませんでした。
高校生になった今でもやはり数学は本人的には苦手らしいようですが、某難関私立男子校の中でかなりの成績をキープしているようです。
数学は苦手と言っても平均点以上はしっかりとれています。

その子に社会の勉強のコツを聞いてみたところ
「社会なんて、ひたすら繰り返し読んで書くだけでしょ!!」
という答えが返ってきました。


まさに自分が思っていた通りの答えです!!


社会の授業でいくら面白おかしく授業をしたところで、たいてい子供たちはその面白い話しか覚えてくれません。
そうではなくて、もうウンザリするくらいしつこくチェックを繰り返し覚えさせていくような、そういうことが少なくとも進学塾の社会の授業では必要なのではないかと自分は思うのです。


そういうわけでアクシズの社会の授業はたいして面白くありません。
毎回課題をだし、授業ではしっかり覚えてきたかをチェックするのが基本です。


そんなつまらない社会の授業ですが、なんとか1学期のうちに
「キッチリ覚えきる」
ということを身に着けて欲しいな~と切に願う今日この頃なのでした。



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本日、「お母さんのための算数・理科」体験授業を実施しました。


参加人数はわずか二人でしたが、すごく熱心に授業に参加してもらい、あっという間の2時間半でした。
強風の中、参加していただきありがとうございました!!


さて、今回は予告していたように理科では必ず出題されるといってよい
「植物」
について授業を行いました。


難関校で出題される植物の問題というと、非常に細かい部分まで知識を身につけなければならないように錯覚してしまいがちです。

しかし開成・栄光・聖光といったいわゆる難関校では誰もが知っている非常に身近な植物について、
「絶対見たことあるはず!」
だけど
「普段全く意識せずスルーしてしまいがち」
な所から問題が出題されているということが、本日参加していただいた方には伝わったのではないかと思います。


さらに植物一般について
・近年出題が増えてきた、中学で学ぶ生物的な視点から捉えてみる
・知識を押えるときは「大きなところ→小さなところ」という視点
・植物の特徴は「科」でおさえておくとよい
・やっぱりお絵かきが大事よね~    等々
授業で扱いましたが、あまりにも時間がたつのが早すぎましたね…。


当初はあくまで「授業」という形で授業料をいただいて行うつもりで考えていましたが、

・思っていたよりも参加を希望される方のお問い合わせが少なかったということ
・平日は意外と保護者の方々の都合が合わせにくいということ
・お母様方がお子様のためというよりも自分自身がかなり楽しまれて授業に取り組まれていた(ように見えた??)こと
・なにより自分自身がかなり楽しんでしまったということ

等から、今後も今回のような形で不定期の「イベント」として行っていこうかと思っています。
(もちろん授業ではなく、イベントなので授業料はいただきません。)

今回残念ながら参加できなかった方、次は是非参加をお待ちしています。
次回の予定は未定ですが、
(ごめんなさい!やはり毎週は難しいっす)
決まり次第またこのブログでお知らせしていきます。

ご興味のある「もう一度勉強したい」大人の方々、どうぞお気軽に次回からの参加をお待ちしています!!


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今日は3.11

あれから2年がたちました。
「もう」というべきか、「まだ」というべきかわかりません。

震災直後は自分に何ができるのかがらにもなく考え「とにかくなんか行動しなきゃ」、という思いにかられましたが、結局なんら大したこともできず、逆に現地の方に迷惑をかける始末…。
(気になる方は過去のブログをご覧ください。)

そして2年がたち、いつの間にかあの時の気持ちも自分の中ですっかり風化し、のほほんと毎日を過ごしているような??

直接震災と関わっていない自分たちが一番心がけなければいけないことは、あの時それぞれが感じた気持ちを忘れないということなのかもしれませんね。



さて、今回は難関校標準コースで行われているアクシズ進学教室の国語の授業についての話題です。
(コース自体のコンセプト、算数・理科の内容は今まで通りなのでそちらについて知りたい!という方は過去記事をご覧ください。)


<国語>

国語の授業は基本的に入試問題を扱っていきます。
1学期のうちは1年分を2回に分けそれぞれについて30分ほどで演習を行い、その後生徒と一緒に問題について考えていく、というスタイルです。


実は自分は国語はかなり得意で、学生時代特に何を勉強したというわけではありませんでしたが、テストの結果はかなりのモノでした(エッヘン)
ただこのお仕事を始めてからは算数・理科中心でやってきたので国語を授業で扱うということに正直初めは自信がありませんでした。

みなさんがイメージする国語の授業って、
・〇〇が出てきたら必ず線を引け!
・接続詞は囲むべし
・登場人物の心情を表す言葉には線を…
などなど、テクニカル的というか、技術的なことを教える授業ではないでしょうか?

自分自身そういう授業をしなければいけないのではないか、と勘違いをしていたため国語を授業で扱うことに抵抗があったのです。

しかしある機会に某私立の国語の先生とお話したとき意外なことをおっしゃられました。

「どこの塾で教えているのか、最近の受験生どもはキチンと問題に向き合えていない!」
「技術的なことではなく、どれだけ真剣に問題に取り組んでいるかがみたい」

また、かつて国語が得意だった何人かの卒業生達に6年生のときどのように国語の勉強をしていたのか尋ねたところ、なんとこんな答えが返ってきました。

「〇〇先生<文系担当の先生です>には内緒だけど、国語なんて漢字以外は塾の授業と過去問以外は家で勉強してないよ!」
「中学受験の国語はノリでしょ!」

国語が得意な子たちばかりですから、何か特別なことをしていたのかと思いきや、そんな様子もないのです。


たしかに自分自身も国語は得意でしたが、大学受験までを振り返り〇〇が出てきたら必ず線を引く!みたいなそういうことは一度もしたことがありませんし、問題をみると、なんとなく「あ、これ答えとけばOKでしょ!」みたいなまさしくノリで問題を解いてきた気がします。

「そんなの国語が得意だからじゃん!」
確かにそうかもしれません。

しかし、実はこんなことがいえるのではないでしょうか?
国語が得意→国語の問題を解くのが嫌いではない→軽いノリで楽しみながら国語を解く!

国語に苦手意識を持っている子ほど、何か特別なことをしなければいけないような錯覚にとらわれ、ますます国語を解くことから離れてしまう…


2年前から国語を授業で扱うようになり、色々な学校の過去問を生徒たちと解いてきました。
そこで気づいたことがたくさんあります。

・女子高の国語の方が問題で聞かれることのレベルが1段高い
・実は逗子開成の国語は浅野より断然難しい
・聖光や鎌学の選択問題では出版社によってふつうに答えが異なる場合が多い
・開成の記述は文中に答えが見つかる場合が多いが栄光や麻布は文章外から自分自身の言葉で答えさせる場合が多い 等々

その他学校ごとの特徴を挙げればキリがないのですが、全ての学校の国語についていえるのは、
<国語で出題される問題はその学校からのメッセージ>だということです。


これは算数など他の科目にもいえることですが、
入試問題は「こういうことを考える子に来てほしい」という学校からのメッセージそのものです。
それに対してまずしなければならないことはそのメッセージに対して真摯に答えるということでしょう。

某大手進学塾では「記述問題は捨ててもいい」と教えているそうですが、それは自ら学校側からのメッセージの受け取り拒否をしているようなものです。


ですから国語について一番大切なことは「まず解ききること」これにつきると思います。
そのうえで記述問題などでは自分の考えを精一杯学校側に伝えようという姿勢を見せること。これが重要になってきます。


だいたい12歳そこらのお子様の考えることなんてたかがしれています。
それは学校側も十分承知しているはずです。
でもそのうえで、「こんなことを考えてみてほしい」という思いで国語という科目の入試問題は作られているのでしょう。
このことに気づいてから国語の授業をすることに何ら迷いがなくなりました。

要するに1問1問を今の自分なりに一生懸命考えてやっていけばいいのです!

ただやはり小学生ではまだ知らない感情や気持ち、価値観や言葉の意味などがたくさんあります。自分はそれを小6のお子ちゃま達にわかる言葉で伝え手助けしていけばいいのではないか…と!


ですからアクシズの国語の授業は基本的に黒板を使いません。
生徒とあーだこーだ話したり議論しながら1問ごとに答えを探していきます。

そして記述問題では「何を書いて欲しいか」という視点から生徒自身に模範解答を作ってもらっています。
今の自分の言葉で精いっぱい書けることを書けば必ず入試本番で評価されます。
しかし、ただ過去問の模範解答や塾の先生の書いた答えを写しているだけでは力がつきません。
ですから今の自分なりの「完璧な答え」が作れるまで何度も同じ問題の答案を書いてもらい、それを「模範解答」としています。


自分はこの国語の授業がかなり好きです。

国語で生徒とやり取りしていると普段気づかなかった色々な面がみえてきます。
「すげ~、こいつこんなこと考えてるんだ」
という場合もあれば、
「ププッ、やっぱりまだまだお子ちゃまだな~」
という場合もあります。
また着眼点は抜群なのに、それに表現力や文章力が追い付いていないという場合も多くあります。
そういった個々の特徴を踏まえつつ、今の生徒たちができる精一杯のことを楽しみながら進めていけるようなそういう授業をしていければ…と考えています。


ちなみに…
漢字と言葉に関しては結構ハードです。
毎回授業ごとに次回の課題を渡しそれをテストします。
きちんとできていなければ帰宅です。
「覚えなければいけないことは面倒でもしっかり覚える!」
これをしないなら受験生である資格がないと考えているからです。


漢字・言葉を含めた国語は現在難関校標準コースのみ扱っています。
興味のある方は是非一度参加してみてくださいね!




☆「お母さんのための算数・理科」

3月18日月曜日午後1時~3時(終了時刻は予定です。)
<理科>
入試で出題される植物について
<算数>
割合
(時間の関係上理科のみとなる場合もありますのでご了承ください)
現在参加ご希望の方、まだまだ募集中です。
メールまたはお電話にてお問い合わせください。



☆授業の体験をご希望の方

新年度の授業は始まりましたが、体験授業はいつでも可能です。
また授業に参加されない方でも入試相談は常時受け付けております。
(その際いたずらに不安をあおり入塾を促すようなことは致しませんのでご安心ください。)
参加を希望される方はお電話・メールにてお伝えください。
    


お問い合わせ AXIZ進学教室 045-392-6635
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