まずはこれをご覧ください。


 文部科学省と経済産業省の有識者会議は30日、塾や語学教室など民間教育事業者に、実際にかかる全費用や講師の指導歴といった情報の公開を求める初の指針案をまとめた。

 想定しているのは、塾や語学学校、音楽教室、書道教室、そろばん教室、カルチャーセンターなど。入塾や入会時に実情がよく分からず、思ったより費用が高額だったり、期待したサービスを受けられなかったりするケースがあるため、指針を作ることで透明性とサービス向上を図ることにした。

 指針案では、〈1〉入学試験、資格・検定の合格率と、その計算方法〈2〉入会者のほぼ全員が参加する発表会の費用や追加講座の費用など、支払う可能性のあるすべての費用〈3〉学習塾の担当講師が専任なのか学生アルバイトなのかといった立場や指導歴に関する情報――を例示した。文科省などは業界団体の会合で周知を図り、各事業者の自主的な情報公開を促す。国民生活センターによると、2013年度に同センターなどに寄せられた苦情は学習塾が1602件、外国語会話教室が950件だった。


とても良いことだと思います。

自分がかつて働いていた某大手進学塾では、ただ○○大学の生徒というだけで、ろくに授業の研修も行うことなく
(生徒をやめさせない、夏期講習や合宿に何が何でも申し込ませるための研修は常時でしたが・・・)
まるで教えたことのない科目の授業を「できるでしょ?」の一言でやらせるようなことが日常茶飯事でした。

公教育における学級崩壊やモンペ、クソガキになんら対抗する術を失われてしまった今の先生たちに代わって子供たちに学問的な勉強を伝えていく場として受験を離れても塾の役割は大きくなっているのではないかと個人的には考えています。
(もちろん色々な意味で学校が重要であること、そして実際の現場で子供たちに接している先生達のお仕事へは大きなリスペクトを持っています!)

ただ、悲しいかな…、
やはり多くの塾は単なる比較的効率のよいお金儲けの場になってしまっていることも事実です。

先日も地元のスーパー銭湯で塾の先生と思われる一団がサウナの中で
「いや~、やっぱり個別はおいしいっすね~」
なんて股間いじりながら話してましたし…。


今回は動画はお休みにして、この国のガイドラインに従い先陣をきるべく、
パンダの中身のプロフィールを公開します!!

それではど~ぞ!


★アクシズ進学教室 講師★

🐼 橘田 匡史

パンダ星 生まれ(ウソ)

私立麻布学園高校卒業
東京大学 文科一類入学 同大学法学部政治学科卒業

大学時より小・中・高生及び浪人生、はたまた社会人まで家庭教師経験多数
同時に塾講師のアルバイトを開始

某大手進学塾に専任講師として勤務してから特に中学受験の面白さに目覚める。
その後別の某大手進学塾で正社員として勤務したのちアクシズ進学教室を開始。

現在に至るまでおよそ2~300名の受験生と関わりあり。


すご~く端折るとこんな感じです。
学歴だけみればなんか立派そう?
勉強に関してはまるで挫折知らずかのようにも見えますが…。


ここでちょっと自分の半生を…


以前にもこのブログで何度か書きましたが、大学受験までの勉強は自分にとってとても楽しいものでした。
新しいことを学ぶたびに物の見方や世界が広がった気がしました。

高校時代周囲からは医学部の受験を勧められましたが、反抗期真っ盛りのキッタ君は
「絶対医者なんかなんね~よ!」
とあえて文系に進むことにしたのです。あえてね!

それではなぜ文一に進んだのか?

な~んの考えもありません。
別に
「官僚になってこの国を変えてやる!」という野望とか、
「バリバリ働いて超エリートサラリーマンになってやる!」とか、
そういう目的意識を持たず取りあえず大学に入ってしまったのです。

そこで何も考えず周囲の流れにのってテキト~に一流企業にでも就職しておけば良かったのかもしれません。
でも、今でいういわゆる中二病というやつですかね?
「ただ意味もなく就職するなんて…」


とりあえず法学部に入ったので司法試験は受けてみることにしました。
択一試験は何度も合格するのですが、その後の論文試験に受かりません。

周囲の友人は次々と試験に合格したりまっとうに就職を決めていきます。

はっきりいっておよそ「試験」というものに絶対の自信をもっていた自分は
「いつか本気だせばよゆ~で合格できるし~!」
と高をくくっていたのです。

でもそれがまさに落とし穴でした。

大学受験までとは違い、相当の覚悟をもって臨まなければやはり司法試験は合格できるような代物ではありませんでした。
ただ、ど~しても自分には法律の勉強が楽しく感じられなかったのです。

絶対弁護士になりたい!とか、検察官になって巨悪を裁いてやる!とかそういう思い入れが全くなかったせいかもしれません。

とにかく学生時代からやっていた家庭教師や塾講師の仕事の方が楽しくて
(それも逃げだったのかもしれませんが…)
新司法試験制度が始まるころにはすっかり意欲を失ってしまいました。

「合格しなかった」ということに対しての悔しさはあまりありません。
でも、
「覚悟をもってやり切れなかった」ことに対しての後悔は正直あります。

何が言いたいのかといえば、自分はまさに
「勉強の楽しさ」も
「覚悟を持たずに勉強をすることの危うさ、そして後の後悔」も
どちらも身をもって知っているということです。

このブログでも何度か書いていると思いますが、やはり何かを成し遂げるためにはそれなりの覚悟が必要です。

受験生に「どうせやるなら覚悟を決めろ!」
と言うのも、
卒業生に「将来何がしたいのかちゃんと考えなよ!」
と言うのも
全ては自分自身の経験に基づくものなのです。


「勉強しなきゃいけないってわかっているのにどうしてもやる気になれない」
その辛さもわかるよ~。
でもやはり、自分で中学受験をすることを決めて志望校に合格したいのならある程度の覚悟が必要なのです。


それでも勉強って絶対ただ辛いだけではありません!


自分も嫌いな法律でしたが、憲法や刑法といった理屈をこねくりまわして考える分野はむしろ好きで面白さも感じましたし、大学受験まではホント、
「なんで文系・理系の区別なんてするんだろ~」
って位、数学も物理も世界史も地理も英語も国語も全部の勉強が楽しかったです。


大嫌いな勉強でも、どこかで自分の好きな単元がみつかればそれをとっかかりに勉強することが急に楽しくなってくるかもしれませんよね!!


アクシズは中学受験のための専門塾ですが、通ってくれる生徒には受験勉強を通して
「勉強することの楽しさ」と「覚悟を決める厳しさ」
の両方を伝えていければな~と思っています。


ん~、なんか立派なこと書いてる風ですが、自分は永遠の中二病患者なのかもしれません。


次のブログではガイドラインに従って、アクシズ進学教室の授業料について紹介していきます!!
今回は覚えとけばそれで済むのについ後回しにしてしまいがちな
「岩石の分類」
です。

時間の関係でたい積岩のみの解説となってしまいましたが、リクエストがあれば火成岩についてもいつか解説したいと思いま~す。

理科の知識を頭に入れるコツは一問一答形式ではなく、
大きいところ→小さいところ
というように体系的に知識を身につけていくことです。

このように知識を入れていけば、細かい部分を忘れてしまっても「本当に大切なこと」はしっかり理解した形で知識が頭に染みついていきます。

いつもテキストや問題集の(  )の部分だけを覚えるような勉強をしてしまっている受験生、
ここらで勉強のやり方を見直してレベルアップを図りましょう!!

それではど~ぞ!!



★6/27(金)難関校特別 体験授業
少しでも興味のある受験生の参加を待ってるよ~!

お問い合わせ・お申込み
AXIZ進学教室 045-392-6635
 HPAXIZ進学教室のホームページ
2014年度難関校特別コース

いわゆる難関校と呼ばれる学校の合格を目指し、早い時期からしっかり過去問をつぶすことで各学校の入試問題の特性や「どのような事が求められているか」を知り来年度の入試の合格を目指します。
(更に詳しく知りたい方は当ブログの過去記事をご覧ください。
難関校特別コース・難関校特別コース2012年度)

今年度は前回の予告通り、近年益々合格しにくくなりつつある浅野中学の算数・理科から過去問をつぶしていきます。

もちろんまだ未習の部分もあるでしょうが、大丈夫!!

初めのうちは各問題ごとに扱っていき特に重要な単元についてはその問題の解説にとどまらず、単元・項目を理解するための授業も行っていきます。

「でも、浅野なんて受験考えてないしな~」
「あたし、そもそも女子だし~」

という君、浅野の問題は難関校の入り口ですよ~!!
一度みておいて損はありません。

今年度は毎週参加するレギュラーメンバーの募集だけでなく、
不定期で「自分の参加したい年度」や「自分の気になる学校の過去問」
を扱う回のみ参加できる形にもしちゃいます!!

授業日程
・毎週金曜日 17:00~21:30(終了時刻はおおよその目安)
・科目    算数・理科(一授業で2科目を扱う予定)
       ※みんなの様子次第で1科目をじっくりやる回もあります。
・授業料   ¥20,000/月 (月の授業回数によらず)
       ¥ 7,000/回 自分の参加したい回だけの参加。
       ※どちらも入塾金 ¥10,000頂戴致します。

6月27日金曜日、体験授業を行います。
少しでも興味のある人はお気軽に参加してください。
いつものことですが、アクシズでは体験参加後のこちらからの入塾の勧誘等は一切致しませんのでご安心を!


正直今年度はなかなか生徒が集まらずアクシズ進学教室、始まって以来の大ピンチを迎えていますが、いざとなれば深夜のス❍屋でワンオペして頑張りまっせ!!

みんなの参加、待ってるよ~!


お問い合わせ・お申込み
AXIZ進学教室 045-392-6635
 HPAXIZ進学教室のホームページ
大変お待たせいたしやした~。

前回の続き
「三角形の合同+等積変形⇒ピタゴラス?! パート2」です!

6月8日にアクシズ進学教室初の試みである小5公開模試を行ないましたが、
(この模試についてはまた別の機会でブログで思っています。)
その後先週動画のアップができなくなってしまい1週間空けてしまう形になってしまいました。

できれば前回の
「中学受験算数③ 三角形の合同+等積変形⇒ピタゴラス?! パート1」
ともう一度あわせて見てくださいね!

動画でも言っていますが、別にいわゆる数学の知識がなくても、小学生で勉強することで
「三平方の定理」は説明できてしまいます。
(実際にこれをネタとした入試問題もいくつか存在しています。)

アクシズの授業では決して無駄にとばして数学的な知識などを授業で扱っているわけではありませんが、小学生が勉強する範囲で説明可能なことはこのように授業で当然扱っていきまっせ!

それではど~ぞ!



★緊急告知★
開成・栄光・聖光・フェリスその他いわゆる最難関校を目指し週1回のペースで1学期のこの時期から実際の入試問題をこってりとつぶしていく
「難関校特別コース」
を今年も実施することにしました。
曜日は毎週金曜日です。
今年度はまずは全ての難関校のベースともいえる浅野の算数・理科からつぶしていく予定です!
くわしいコース内容・授業料等については次回のブログにて告知いたします。


お問い合わせ・お申込み
AXIZ進学教室 045-392-6635
 HPAXIZ進学教室のホームページ
今回は三角形の合同と等積変形
そしてこの2つを利用することで小学生にも「ピタゴラス(三平方)の定理」が証明できちゃうことを説明します!!
(今回はパート1,2に分けます。)

特に大切なのが、今回のパート1のはじめに話をしている「三角形の合同」です。

入試問題ではふつうに三角形の合同や相似が出てくるのに、なぜか多くの塾の授業や参考書などで合同条件や相似条件についてきちんと中学生と同様の説明が行われていないと常々感じています。

ですからきちんと図形について調べず、「見た目」で相似や合同を判断してしまう受験生が多いのです。

「まずはしっかり合同・相似を確認!」

これが図形問題の基本です。

とくに図形のいい加減な聖光の受験を考えている人は徹底しましょう。

それではど~ぞ!
(ピタゴラスについては次の動画で説明します。)





★6月8日 小5公開テストの受験者 まだまだ募集中!前日ギリギリまでOKです!!
      

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