2014年度、アクシズで勉強した小6生は全部で7名でした。
(家庭教師として一緒に勉強した生徒も含んでいます。)

今年度の小6は1学期は1名でスタート!!
その後しばらくは生徒が増えそうな気配もなく塾の経営的には大ピンチの状態…。

それが夏休みに入り1名、2名と「アクシズで勉強したい!」という生徒が増え、
9月に入ってからは1週間フルスケジュールの状態に!
何名かの方に授業をお断りする形になってしまったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

どうして9月以降に急に生徒が増えだすのか?
・塾内テストの結果はまずまずなのに志望校の過去問で思った以上に点が取れない
・通っている塾で自分の志望校の合格に向けての具体的な指示や対策をとってくれない
・せっかく「東大通っているせんせー」を家庭教師につけたのに、全然使えない
などなど

以前にも書きましたが
合格したい学校があるから受験勉強を始め塾に通いだしたのに、いつのまにか塾のシステムにはめこまれ、在籍クラスで志望校すら変えられてしまう…
自分の志望校の対象レベルのクラスにいてもなんとなくただ「難しい問題」を解かされているだけ…

もちろん「受験」ということを離れてこの時期に勉強することは決して無駄にはなりません。
それが将来いろんな場面で「頑張り方」や「考え方」の型となってくれるでしょう。

でもやっぱり行きたい学校があって塾に通うという当たり前のニーズに多くの塾が応えられているとは思えません。
いったいいつから塾って、そんなお高いお仕事になってしまったのでしょうね?


さて今年度の結果を報告致します。
今年度は7名全て個別授業という形になりました。
が、しか~し、断じてアクシズは個別指導塾ではありませんのでお間違えのないように!!


kクン  長崎日大・日大豊山中学合格!!
      1学期は本当に何度もやめさせようと思ったよ…
      「受験なんてしたくね~」とか伝説のトイレ事件とか色々あったね。
      夏休みに社会を1から二人でやり直してから何かが変わった!
      本当にあと一息で第1志望校に合格するところまできていたよ。
      ベタな表現になっちゃうけど、最後に味わった悔しさを忘れず頑張れよ!
            

Hサン   浦和明の星・洗足学園・フェリス女学院中学合格!!
      唯一苦手だった算数も最後は突き抜けたね!
      答えを出してから書いていた記述も普段の解き方を少し見直すことで素敵に克服!
      これからも「ちょっとの女子らしさ」を忘れずにね!


M~    土佐塾・開成・浅野中学合格!!
      1月のリベンジを見事第一志望の本番ではたしたね!
     (次の日のやらかしはこの際忘れてあげるよん)
      中学生になってもドンドン学校の先生達に突っ込んでいってみよう
      きっとそれに答えてくれる先生達が待っているよ!


Sサン   埼玉栄・青陵・田園調布合格!!
      2学期は毎週日曜朝から頑張ったね!
      苦手だった理科も最後の模試、そして本番で見事克服!
      入試前日の「やれることは全部やりきった!」はメッチャ男前!
      中学生になったら何でも苦手意識をもたずどんどん挑戦していってね!


Cクン   土佐塾・開智学園日本橋合格!!
      第一志望校に合格させられなくてごめんね…。
      でも最後までやりきったのは本当にエライ!
      あと少しの自信と根性と丁寧さが身につけば絶対君はすごくなるはず!
      新しい学校で胸をはって頑張って!


Tちゃん  市川・逗子開成・浅野中合格!!
      本気で目指したからこそ、当初の第一志望校は余裕をもって臨むことができたね
      一生懸命頑張ったことは絶対無駄にならないハズ!
      身体がでかくなればゆとりが出てきて問題も落ち着いて読めるようになる!
      6年間楽しみながら頑張ってね!


Yさん   神奈川学園・公文国際・神奈川大学付属中学合格!!
      一緒に勉強した時間は短かったけど、
      「4科目一緒にやってればな~!」ってすごく可能性を感じさせられたよ。
      中学入る前に理社も一通りは目を通しておくべし!
      理社の勉強もなかなか楽しいよ!

以上です。


今年度も全員が無事第一志望校に合格!というわけにはいきませんでした。
また「塾を続けていく」ことの難しさなど色々考えさせられた1年間でもありました。

そのあたりのことはまた別の機会にこのブログで振り返っていきたいと思っています。



今年度1月のスケジュール



「お休みってな~に~??」みたいな…。
でも毎年恒例の大好きな期間です!


さて、これから毎年恒例の冬眠に入ります。
ただ、3月から新6年生となるアクシズ進学教室第1期小5生軍団が控えているので今年の冬眠は今週一杯で打ち切り予定です。

2月後半から
新小5生体験授業(ただし来年度実施するかはまだ未定です)
新小6生体験授業・授業見学も行っていきます。


新年度に関するお問い合わせや入試に関するご相談はお気軽にメール・お電話ください。


お問い合わせは
↓
AXIZ進学教室 045-392-6635
 HPAXIZ進学教室のホームページ

ついに明日から東京・神奈川の中学入試がスタートです!


気づけばもう半年以上このブログも放置…

月の公転周期の日数位はいるかもしれないブログを読んでくださっていた方々、
申し訳ありません。

2014年度を振り返るのはまた別の機会ということにして、
アクシズ進学教室と関わった小6受験生のみんな

しっかり気合いを入れて頑張ってきてね!!


以下各科目の注意点


国語…まずは記述をしっかり書ききろう!
   書いた後は読み直して日本語がおかしくないかだけチェックするのも忘れずに!
   よほど的外れのことでない限り必ず「合格したい!」という気持ちが伝わり点になるよ。

   だれかさんは漢字を丁寧にね!


算数…1月の入試問題から分析すると、今年はズバリ「原点回帰」
   しっかり志望校の過去問をやりこんだアクシズで勉強したみんななら必ずどこかで目に
   した問題がでてくるはず!!
   落ち着いて取り組めば大丈夫!

   テストが始まって周りがスゲー勢いで計算を始めてもみんなはそんな他の受験生を尻目に
   余裕かまして問題を最後まで一通りチェックすること!
   あとはいつも練習してきた「アレ」をやって、しっかり戦略をたててテストに臨むこと!

   1問ごとの見直しよりもとにかく解ける(解かなければいけない)問題を1問でも多く
   ドンドン解いていこう!
   もちろん1つ1つの作業をしっかり丁寧にやることも忘れないよ~にね!


理科…こちらも算数と同様、オーソドックスな「原点回帰」問題が目立つ!
   みんなが見たことない問題は他の受験生も絶対見たことないはずだよ。   
   そんな問題がでてもあわてずやるべきことをやろう!

   計算問題では数字をしっかり整理して考えやすい形をつくっておくこと
   水溶液の問題では「水」の量か「全体」の量かをしっかりチェック!(ここで差がつく)
   おそらく出題される月食関係の問題はアクシズで勉強したみんなは楽勝…だよね?!


社会…重要な時事ニュースは年末に多かったから気にする必要なし!
   衆議院の定数や世界遺産などはアクシズで勉強したみんなは頭に入っているよね。
   (やべっ、怪しいという人は明日にもう一度チェックするべし!)

   記述問題ではきちんと「何をきかれているのか」考えて答えを書くこと!
   あいまいな記述やただの作文にならないよう、具体的な出来事や問題に示された
   表やグラフの数値を意識した記述を心がけること!


さあ、いってこいや~!!
もう10日ほど前になりますが、小5・小6の首都圏模試がありました。


アクシズ進学教室に通う小5クン達にとっては初めての大きな模試…。
(小5だとまだそこまで受験者の数は多くはないですが)


さて、結果は…?

受験した二人ともまずまず、というかかなりの好成績をゲットしてきてくれました!

特に個人的にどれだけしっかり勉強したかの目安としやすい理社の成績が

一人はほぼ偏差値70!!
一人は偏差値80近く!!

模試が終わった後の復習ノートもしっかりまとめられています!!


今年度から立ち上がった<アクシズ進学教室小5コース>
自分にとっても手ごたえが感じられる結果で本当はすご~くほめてあげたいのですが

あえて、言おう

 まだまだ!!であると…。

次の模試では今回上手くいかなかった部分をパワーアップして、さらに頑張ってほしいと思います。


前々回からかなり間が空いてしまいましたが
<アクシズ進学教室の授業料のご紹介>です。


<レギュラークラス>
小5  入塾金 ¥20,000  
    授業料 ¥33,000/月  週3回の授業

小6  入塾金 ¥20,000
    授業料 ¥48,000/月  週3回の授業
        ¥59,000/月  週4回の授業(難関校特別コース参加分を含みます)

<難関校特別コース>(小6のみ)
科目   算数・理科(一授業で2科目を扱う予定)
     ※授業次第で1科目をじっくりやる回もあります。
    入塾金 ¥10,000
    授業料 ¥20,000/月  週1回の授業(月の授業回数によらず)
        ¥ 7,000/回  自分の参加したい回だけの参加。
    


こうして見るとちょっとお高い感じ?

ただ、前々回のブログで書いたようにアクシズでは
授業料を一回一回の授業の対価として考えてはいません。

ですから学校がお休みとなる夏休みや冬休みの間も、授業回数や授業時間は当然増えますが、
「講習料金」として授業料が変わる、ということはありません。
(参照 夏は入試の天王山って?)
また入試直前期に午前中からの授業が入ったり、個別補講を何度うけても最後までこの授業料は変わりません。

もちろん授業に必要な教材費等も当然授業料の中に含まれています。
(外部の模試については各自申し込んでいただいております。)

逆にいえば、毎回の授業ごとに授業料が発生していると考えているわけではないので、
復習のやり方や授業中の姿勢などから
「今日は授業しても意味ね~」
と判断すれば、ふつ~にその日はお家に帰ってもらいます。
(アクシズ名物 帰宅制度)

あくまで
「志望校合格という大きな目的に向かって一緒に頑張っていく」
というのがアクシズ進学教室の基本的なコンセプト
ですから、
とりあえず毎回の授業ごとに決められたカリキュラムを取りつくろってこなすだけというようなことはしたくないのです。

「なんとなく授業をして、なんとなく授業をうけてもらう」
くらいなら、別に1回や2回、授業に穴が空いても全然かまわないと考えています。


さて、最後にこんなお話を…
(ネタではなく、実話ですよ~)

アクシズ進学教室のある東戸塚近辺ではよく受験生のお母様と思われる方々の会話を耳にします。

先日、たまたま聞こえてきたのが…

「うちなんて夏だけで講習料金100万近くよ~」

❓❓❓

どうやら某個別指導の塾に通っている様子。
(別に近寄って怪しく聞き耳たてていたわけではないですからね…)

アクシズ進学教室にも過去何回か
「アクシズで講師のバイトをしたい!」
といって話をしに来てくれる大学生がいました。
(こちらから募集はおこなっていません)


その中の一人は卒業生の知り合いで、某国立大学に通う1年生でした。
得意科目は国語・社会ということでまずは浅野中学の社会の入試問題を解いてもらうことに…

結果 受験者平均-15点

次に国会についての授業を行ってもらいました。

「国会ってさ~、立法権を担当してるよね~」

おいおい、そもそも「りっぽうけん」の説明はないのかい?

すご~く一生懸命やってくれたのですが、やはり採用することはできず、
「塾でバイトがしたいなら、中学受験をなめず、ちゃんと修行をつむよう」アドバイスをして帰ってもらいました。

それからしばらくして…

その大学生の友人の卒業生の子とたまたま道で会い話を聞くと、その子はうちにきてからすぐに
まさにその某個別指導塾での採用が決まり実際に授業を行っているということでした。

「そんなこともあったっけな~」という感じだったのですが、
たまたま聞いた
「100万近くよ~」の衝撃の大きさに眠っていた記憶が呼び起されました。

みんなのパパ、ママはみんなのためにひと夏でそれだけの出費を覚悟してくれているのです!
小学生とはいえしっかりその気持ちにこたえるべく頑張らなければいけないっすね!!


でも…
最近こんなフレーズが心の中でなり響いてしまうのです。


「よ~く考えよ~、お金は大事だぞ~ 🎶」



さ、そろそろパンダが復活しそうな予感が…

お久しぶりになってしまいました。


W杯、決勝トーナメントに入ってからはまさに手に汗握る真剣勝負が繰り広げられ、なかなか見応えありますね!

全くのニワカなのですが、そんなニワカの自分でも楽しみにしていたのが
「ブラジルVSドイツ」の一戦!

朝の5時という微妙な時間にほとんど寝ながら試合を観戦。

「1-0」 お、ドイツ先制か~

ウトウト…

「5-0」 えっ? えっ、エ~?! あ、夢かも?


おそらく自分と同じような感じでこの試合を見ていた人は日本に129人くらいはいたはずです。

最終的なスコアはみなさんご存じの通り<7-1>

さて、どうしてこんなことが起きたのでしょう?

あ、これあくまで
「中学受験専門塾 アクシズ進学教室」としてのブログです!

何でもかんでも受験と無理矢理関連付けるわけではありませんが、自分には今回のブラジルの大敗の理由がなんとなく想像ついてしまうのです。

ニワカなので戦力的なことや戦術的なことはわかりませんが、いくらドイツが強くてもブラジル相手に7-1というスコアは異常ですよね。


思うにこのような点差となったのは一言でいってしまえば

「ブラジルの選手達が試合中にテンパっちゃた」

ことにつきるのではないかと思うのです。


受験生のみんな、今まで本当にテンパっちゃったことってありますか?

テスト中
「え、これも解けない!これもわからない!しっかり勉強はしたはずなのに~!」
「やばい、やばい、どうしよ~。マジで0点かも…?」
全身の血の気がひいていくような変な感じ…。

かつて平成20年度の栄光の入試で自分の担当した生徒達はまさに入試本番でその感覚を味わうことになりました。

決して力がなかったわけではありません。
開成や浅野はじめ他の学校ではしっかりと合格という結果を出した子達です。
それまでの成績も順調。

そんな彼らが塾に青ざめながら(半ば半泣きで)帰ってきたときの表情は今でも覚えています。


今回のブラジルは開催国ということもあり、大会前から「ゆーしょーこーほ」として期待されていました。

そのような状況で迎えたW杯本番。

無事ベスト4まで勝ち抜いたブラジルの選手達が早々と2点、3点と決められ
「え、え~、俺たちブラジルだぜ~、まさかこんな…」
とテンパっちゃったのは想像に難くないですよね。

入試本番で男女問わず御三家と呼ばれる学校や、その他の最難関校と呼ばれる学校を受験する子達はある意味ブラジルと一緒なのです。

普段から塾の中では成績上位をキープし、塾の先生からも家族や親せきなどの周りからも期待され、そして自分自身、なんとなく「たぶん自分は大丈夫!」と思っている。
そして迎えた本番。
思いもよらぬ問題が出題されテンパってしまい、普段なら解けるはずの問題まで落ち着いて対処できなくなり何が何だかわからないうちに試験時間が終わってしまう…。

「こんなバカな…」「こんなはずじゃなかったのに…」

そう思ってももうやり直しはききません。


ではそういう状況に陥ってしまった彼らを責められるのか?といえば答えは断じて「NO!」です。

なぜなら前提として、テンパっちゃうような状況を体験できる(あえて できる です!)のはそれまである程度以上の努力をして自分自身に自信がある場合に限られるからです。

何の努力もせずテキト~にやってきた人は本番中も
「ま、いっか~」「こんなもんか~」
で終わりです。

今まで頑張ってきた人ほど本番で追い詰められてテンパりやすいというこの矛盾…。
(人って悲しいね…。)


どうすればこのような事態を回避できるのでしょう?
いくら「メンタル」を鍛えるといっても普段とは違う特殊な状況下でのメンタルはなかなか鍛えるのが難しいでしょう。


自分が思うに、やはりこういう事態を克服するには「場数」しかないと思うのです。

今回ブラジルは予選が免除されたことで
「やべ~、俺達負けるかも」
というテンパるような状況を経験できませんでした。これは大きかったと思います。

W杯は四年に一回ですが、みんなにとっての中学受験は人生1回きりです。
本番は本番でしか体験できません。

そこで入試本番前にどれだけ自分にプレッシャーをかけてテンパる状況を経験しておけるか、というのが大事になると思うのです。

・普段の模試で目標を決め、何としてもその点数をとってくる。
(参照正しい模試の受け方 その3)
・毎回の授業の中で目標を決め、達成できなかったら家でめっちゃ怒ってもらう(笑) etc

もちろん本番でのテンパり方とは比べようもありませんが、少しでも自分をテンパる状況に追い込んで練習を重ねていく。

これは絶対に入試本番で生きてくるはずです!


受験生のみんなにとってのW杯は受験本番です。
今回のブラジルのような負けは許されないのです!


頑張れニッポン!


突然ですが法律のお話です!
(元 法学部のはしくれですから笑)


民法には契約について次のような規定があります。

・売買契約 簡単に言えばある商品やサービスの対価として代金をいただく契約
・委任契約 あるお仕事の完成を目指して頑張る契約
(準委任)  ただしお仕事の完成は目的ではなく、あくまでそれに向けて頑張ればOK!
・請負契約 あるお仕事の完成を目的とする契約
        お仕事は必ず完成させなければいけない


みなさん、塾に通うことってどの契約にあたると考えますか?


以前正社員として勤務していた某大手進学塾の教室長は次のように言いきっていました。

「我々のお仕事はあくまで合格に近づくための授業の提供であって、合格をお約束するものではない!」
これは塾に通ってもらうことを<授業というサービスの売買契約>として捉えているということです。
(入試本番中担当していたクラスの生徒の対応をしてたら叱られたっけな~。
もう終わった生徒の対応より新年度の生徒の集客をしっかりやりなさい!って…)

一方入試を終えた後の塾ではこんな会話もよく聞くことができます。

「お前はやれるだけのことはやった!頑張ったんだから悔いはないな!」
言った本人はそんなこと全く考えていないと思いますが、これは塾に通ってもらうことを
<志望校の合格にむけて一緒に頑張るという委任契約>と捉えているのですね。


自分は以前にもブログで書きましたが、
「およそ進学塾であるならば志望校にしっかり合格させられなければ負け」と考えます。
つまり本来、志望校合格を目指し塾に通ってもらうことは合格というミッションを完成させる請負契約を結んだものとして考えるべきではないかと思うのです。

もちろん100%第一志望校に合格させることは難しいことでしょう。
でも、塾に通わせる保護者の方々は入塾の初めから
「合格できなくても頑張ってくれればそれでいい」
とは思っていないはずです。

ですから進学塾のお仕事はあくまで「志望校に合格させる」というお仕事の完成を目的とした請負契約を結んだものとして捉えるべきなのでしょう。


では「志望校に合格させる」というお仕事の目的を考えたとき必要となるものは何でしょう?

ただ質の高い授業をすれば良い、それだけでしょうか?
(サピックスなどはもう潔くそこで割り切っていますけどね…)

全くもってお子ちゃまの小学生を志望校合格に導くためには決して授業だけが大切というわけではありません。

・授業への取り組み方
・ノートの取り方
・お家での復習の仕方
・モチベーションの保ち方 etc.

その他諸々のことが必要不可欠です。

塾の授業料を志望校合格の請負契約の対価として捉えるならば合格に必要なことは全て塾が責任をもってやらせていかなければいけないことになります。
つまり1回1回の授業の対価として授業料を頂いているわけではないということです。

これはアクシズを始める前からず~っと考えていたことでアクシズの授業料は基本的にこういう考え方に基づいて決めています。


またちょっと長くなってしまったので、次のブログでアクシズ進学教室の授業料についてご案内いたしますね!