また少し間が空いてしまいました…。

さて、今回はアクシズの理科の授業について紹介しちゃいます!

 

中学受験の理科では

<知識>・・・基本的な知識

<原理・原則の理解>・・・基本的な原理や考え方を応用して問題を解く

この2つの力が問われます。

 

今回は<知識>編です。

 

ちょっと雑ですが、それでは社会と同様、まずは生徒のノートからどうぞ!

 

植物の授業はここから始まります。

「植物は動けないんじゃなくて、動く必要がない👈なぜなら光合成で栄養を作り出せるから!」これって結構大事なポイントです。

みんなはどうして勉強するのか?

その答えは究極的には将来仕事に困らず生活していけるようするためです。

そして結局それは栄養を作り出せない人間が日々十分な食事によって栄養を取るためにはお金、MONEY$が必要だからです。

 

植物はまず大きく分けて種子=赤ちゃんを作るために花を咲かせる(結婚式を挙げる)種子植物と種子を作らない胞子植物に分けられます。

そして

胞子植物は

①一見フツ~の植物と同じようなシダ植物

②パッと見植物っぽいけどちょっと違うコケ類・藻類(植物プランクトンもこれ!)

③マジ、これ植物なの?というキノコやカビ類(最近は植物と分ける考え方もあり)

の3つに大きく分類できます。

これは本来中学生で勉強することなのですが、ネタ切れ気味の中学受験ではフツ~に出題されています。

(種子植物についてはしっかり勉強している受験生のみんなには説明不要ですよね(笑))

 

それではこの授業のチェックテストをど~ぞ!

 

 小5理科復習チェック②

1

①植物と動物の一番のちがいは(                                  )ことです。

②植物を簡単に分類しなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ③花に注目して植物を仲間分けしてみます。

まず、(                )がそろっているかどうかで完全花・不完全花に分けられます。

次に、花びらが離れている離弁花とくっついている合弁花に分けられます。

合弁花の仲間には(                                              )等が挙げられます。

またおしべとめしべが同じ花にあるかどうかで(      )・(      )にも分けられます。

別の花に分かれている植物には(                                         )等があります。

 

 

2それぞれについて図を描きなさい。

          発芽の様子          葉            根             茎の断面

 

 

単子葉

 

 

 

双子葉

 

 

よくある一部分を空けただけのテストと違い社会と同様、授業で勉強した事をまるっと丸ごとテストにしています。

自分自身で全てを書いてみることで、

「断片的な知識」ではなく「知識同士のつながりや関係」を何となくでも意識してくれるとい~な~と考えているからです。

そうすることで入試本番でよくわからない植物が出題されても

「これはフツ~の植物っぽくないからきっと胞子植物でだから花はさかないはず!」

と判断できるようになってくれれば最高♪ですね。

 

多くのパパ、ママ、塾の先生達が言うように「メモチェ」や「コアプラス」の穴の空いた部分だけをやりこんでいくのもありですが、

「大切な事は丸ごと頭に入れてしまった方が結局後々楽かもしれませんぜ、ダンナ!」

そしてそれこそが前々回のブログで触れた「INPUT」を重視するという事なのです。

 

アクシズ進学教室に通っていない受験生のみんなも、この夏今までの自分の勉強のやり方を振り返ってみるとよいかもしれません。

 

今回の最後にこの言葉を送っときましょう…。

「ヘイ、YOU!! どうせやるなら全部やっちゃいなYO~!!」

 

AXIZ進学教室 
TEL :045-392-6635
MAIL:
axizschool@gmail.com

HP:アクシズ進学教室ホームページ

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、それでは前回約束した通り、アクシズ進学教室の社会の授業を今回は紹介したいと思います!

 

まずアクシズ進学教室ではいわゆる「テキスト」というものは存在しません。

授業教材として某ドラマでもチラチラ画面に映っていた「特進クラスの社会・理科」を生徒達には配布していますが、それをメインのテキストとして使っているわけではありません。

 

何故か??

 

それは今までの自分自身の勉強の経験、そして一緒に勉強してきた受験生達の姿から結局「最後の最後で便りになるものは自分自身でまとめた物」

であるという確信があるからです。

 

自分で勉強していけばいくほど、どんなによくできたテキストでもどこかに無駄な情報があったり逆に手薄な所があったりと教材に対する信頼が揺らぐ場面が出てきてしまいます。

でも自分自身でまとめたものであれば後で情報を追加することも可能で何よりそれをまとめたときの記憶をまずは「自分自身の手」に焼きつける事が出来ます。

 

もちろん一度書いただけで記憶が定着し頭の中がスッキリ整理されるわけではありませんが、それでも自分自身の手で書き上げたものは他のどんなものよりも頼りになってくれる事でしょう。

 

それでは授業の流れを紹介しちゃいましょう!

 

①まずはその日のテーマについて、お子ちゃま達とあ~だこ~だやり取りしながら板書

ここではなるべくヤツラの印象に残るようくだらない話やバカ話も交えつつなるべく「コア」の部分が伝わるよう話をしていきます。

歴史であれば「流れ」であったり、「地理」であれば個々の事項の関連といったものです。

ある意味ではこのやり取りこそが授業の一番大切な所といえます。

(だからこそこうして企業秘密ともいえるノートの中身やチェックテストも公開できちゃうわけです!)

 

 

②板書の写し

板書事項は様々な教材やあらゆる学校の入試問題で出題された事項を加味しながら

「これは!」というものをまとめたものです。

もちろん板書したことだけでは足りない部分も多少はありますが、はっきりいって板書しノートに写したことを100%頭に入れてくれれば、

聖光だろうと開成だろうと合格者平均点はとらせることができる

と自負しております!

なぜならそれは毎年自分自身で子供達が受験する学校のみならず一通り名の通った学校の入試問題を研究したうえで板書内容のアップデートをはかっているからです。エッヘン<(`^´)>

 

 

③チェックテスト

アクシズでは問題集などをただ解いてくるだけというような形だけの宿題はだしません。

そのかわりに

「授業で学んだ事をしっかり頭に入れてくる」

ということを宿題としています。

他の塾から移ってきた生徒などは本人もパパ・ママも当初は少し戸惑うようです。

「えっ?! これだけ??」

「もっと宿題をたっぷりだしてください!!」

そういう子達がきちんと授業で勉強した事が頭の中に入れられているか?といえば

残念ながらほぼ「何も残っていない…」という場合が多いのです。

なぜなら彼らは今まで塾で勉強した事を

「ただ何となくながめて」「形だけの宿題=答えをただ埋めるだけ」をやり、

「解答を見て丸付けをし」「間違えた所を解答を漠然と写して」終わりという

<形だけの復習>

をしてきたからなのですね。

この傾向は特に宿題をたくさん出す塾から来た子に多いようです。

もちろん前回書いたようにOUTPUT中心の勉強方法もありますが、ただ何となく問題を解いているだけで到底実力がつくはずもありません。

アクシズではそういうまやかしを排除していくために授業で勉強した事をもとに翌週以降チェックテストを行っていきます。

そしてそのテストは前回勉強した事に加え、今まで勉強し終わった単元も付け加えています。

今まで勉強した事を常に意識させていくためです。

 

それでは実際の生徒のノートとチェックテストをお見せしちゃいましょう!!

 

<ノート例>

👇 チェックテスト

 

チェックテスト、ほとんど穴だらけです。

これは決して手抜きをして作っているわけではなく(^_^;)

「ノートにまとめたことはそのまま自分で再現できるようにさせたい!」

という事です。

 

たとえば三権分立についてはフツ~は問題集やテストにはあらかじめ図などが書いてあり中の□を埋めるだけのものがほとんどです。

しかしアクシズのチェックテストでは「図」そのものもチェックテストの対象とします。

これは自分自身で図まで書けるようにすることで真ん中にいる主権者である国民と三権それぞれの関係をより理解できると考えるからです。

 

本当は地理や歴史のノート&テストも紹介するつもりだったのですが、字数?の関係なのか全てあげることができませんでしたが基本的には全て同じような作りです。

 

このチェックテストがしっかりできるようにするためには、授業ノートをほとんど丸っと頭に入れておかなければなりません。

これ、実は結構大変な「宿題」です。

 

アクシズ進学教室は

・何としても志望校に合格したい!!

・もっときっちり勉強をしていきたい!!

・今の塾では「無理」だ言われた学校に挑戦したい!!

という受験生のための塾です。

 

以前にも書きましたが志望校合格の魔法なんてありません。

合格への一番の近道は「当たり前の事を当たり前にできるようにする」事です。

そしてそのために必要なことは一つ一つの事をしっかり身につけていくという事です。

 

・今の塾についていけないから… とか

・ここなら楽そうだから… とか

そういう生徒はハッキリ言ってこちらからお断りで~す!!

 

そもそも中学受験自体「必ずしなければいけない」ものではないのですから、こちらからお願いして通ってもらったり何とか塾をやめないようにだましだまし続けさせる必要もありませんよね~。

本人に「この学校に合格したい!」という目的・覚悟がないのに無理に通ってもらってもナンセンスです。

多くの進学塾と違ってこちとらお金のために塾をやっているわけではないのです。

(あ、でもいつかはぽるしぇに乗ってみたい…)

 

今週末には小5クン達にとって初めての模試があります。

彼らはまだまだ「この塾で勉強する」という事の意味や「中学受験そのもの」もピンときていないようですが、ジョジョに素敵な受験生になっていって欲しいと願っています。

 

そして今の勉強に「これでいいのかな~?」と疑問を感じている受験生には是非気軽に授業を体験しに来て欲しいと思います。

 

次回は理科のノート&テストを紹介しま~す!!

 

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まず初めに…

小林麻央さん R.I.P

 

前回のブログで取り上げた藤井クンですが、見事に連勝記録を更新しましたね!

記録更新のかかった10時間に及ぶ戦いの中途切れる事のなかった集中力が称賛されていますが、みんなだって自分の好きなゲームや動画鑑賞なら10時間位余裕でいけるっしょ?

 

彼はきっとただ純粋に将棋が大好きなのでしょう。

そして人間は自分の好きなことに関しては時間を忘れて集中することができます。

藤井クンは「大好き」の対象がたまたま将棋であっただけで、みんなだって自分の好きな事を思う存分してよいといわれればおそらく12時間位いけるのではないでしょうか?

…という事はみんなだって藤井クンのようになる要素は十分あるって事ですよね!

 

ただ、好きな事が将棋や勉強、スポーツであれば褒められてゲームや漫画・動画鑑賞などであれば叱られてしまう…というのはちょっとせつないですが、

「のめりこむ事ができる」という点については実は大して違いはないのではないか

と考えます。

好きな事に対して「のめりこむ事」ができるのであればコツさえつかめば嫌いな事・苦手な事でも同じようにスイッチを入れてのめりこむ事ができるはずです。

これから夏を迎える受験生のみんな、頑張っていきましょ~!!

 

 

さて前回勉強には「詰め込み」も大切であるということを書きましたがもちろんむやみやたらにつめこんでも意味がありません。

藤井クンだって大先輩である羽生さんやひふみんの棋譜はつめこんでも素人の棋譜は完全スルーでしょう。

 

したがって「何をつめこむべきか?」という事が大切になってきます。

 

勉強の仕方は大きくわけると実は2つしかありません。

・INPUT(基本事項の理解・詰め込み)を重視するのか

・OUTPUT(とにかく問題を解きまくり習うより慣れろのやり方)を重視するのか

という2つです。

 

もちろんこの2つはどちらかだけをやればOKというわけではなく、最終的にはどちらも必要になってきます。

そもそもテスト自体がOUTPUTそのものなのですからいくらINPUTだけを頑張ってもそれを生かさなければ点数にはつながりません。

 

一時期「東大生のノート」というのがブームになりました。

自分も一応元東大生の端くれの端くれですが、自分も含め東大にはINPUT重視で勉強してきた人がかつては多かったような気がします。

「自分でノートをまとめる」という作業はまさにその証です。

よく「東大入るの大変だったでしょ?」と聞かれましたが、見栄でもあおりでもなく国立の入試ってかなり楽です。

 

英語も私大のような訳のわからない単語や熟語はでないし

数学は基本的な原理を理解しておけばOK!

世界史・地理も知識は基本事項さえとにかく頭にいれておけば後は記述の組み立てを考えるのみ…みたいな。

 

それに比べると早慶を狙う受験生はちょ~大変そうに見えました。

社会の一問一答問題集や英語の単語帳・熟語帳をまさに肌身離さず、といった感じ…

 

傾向として

国立系の大学入試は細かい知識があまり問われない分INPUT重視

私大系の大学入試ではいくらINPUTを重ねてもきりがない分OUTPUT重視

の勉強になるのかもしれません。

※自分がかつて受験した2400年位昔でしかも文系に限っての話ですが…

 

では中学受験のための勉強はどちらを重視すべきなのか?

 

これは塾によって考え方が様々です。

 

授業に中学受験の算数や理科から遠ざかっている大学生のバイト講師をたいした研修も行わずに平気で担当させてしまうような塾は必然的にOUTPUT中心(=宿題の量を増やす)とならざるを得ませんが、逆にあえて生徒達を少し突き放しOUTPUTから入ることで「考える力」をつけさせていこうという方針の塾もあります。

 

「アクシズ進学教室ではどちらを重視しているのか?」といえば

小5~小6の夏まではとにかくINPUT

小6の夏からはOUTPUT

という方針です。

 

小5の間は大した宿題も出していません。

その代わり授業で勉強した事を「完璧に!!」覚える事をできるようにさせたいと考えています。

 

以前も書きましたが実は「覚える=詰め込む」という事はかなりの集中力が要求される頭の働きです。算数の難しい問題を解いたり将棋の先を読み切ったりするのに頭を使うのはかっこよいイメージですが、きちんと暗記することも地味ですがそれと同じくらい頭を使う作業です。

しかもこの作業は誰にでもできることで、かつ訓練していけばいくほどそのスピードも上げていくこができるのです!!

 

小5のうちに「しっかり覚える」という事ができるようになると、小6の勉強、中学受験のみならずその後の人生までもがかなり楽になると断言できます。

ただ残念な事にアクシズの生徒達がしっかりそれをできるようにしてくれているかといえば正直現状はまだまだと言った所…

(合弁花の仲間もしっかり覚えられていないのに問題集だけやっても本末転倒で意味がありません。)

 

アクシズに通ってくれる小5クン&チャン達を小5の間にしっかりINPUTができるよう育てていくことは永遠のテーマの一つですね。

 

次回はINPUTを重視しているアクシズ進学教室における社会・理科の授業のやり方を少し紹介しようと思います。乞ご期待!!

 

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超お久しぶりです!

色々あって久しぶりの更新となってしまいました。

 

近頃世間を騒がせていることといえば将棋の藤井クンのデビューからの負けなしの連勝記録ですよね!

自分は将棋にはほとんどたしなみも関心もないのですが、やはり14歳の中学生が海千山千の年上のプロ達を相手に連勝を重ねている姿にはただひたすら「すげ~!」と感心するのみです。

 

将棋と言えば、ちょうど先日小6の国語の授業で扱った逗子開成の平成21年度3次の問題文に将棋と言えばこの人・・・羽生さんの文章が使われています。

この文章のなかで羽生さんは将棋を学ぶにあたって

❶まず先人の真似をしてみる

❷真似たうえでその過程の理解に努める

❸その上で新しい考えを思い浮かべる

事が重要であると語っています。

 

そういえば藤井クンも言ってました。

「ひふみんの棋譜を並べ棒銀戦法の定跡を学んだ、どうたらかんたら…」

 

羽生さんや藤井クンの語っていることは何も将棋だけに当てはまることではなく、勉強その他ありとあらゆることにあてはまる「何かを学ぶ上での真理」といえます。

何事もはじめは「真似てみる」ことから始まります。

 

勉強において「真似る」とはまさに各科目・各単元の基本事項をまずはしっかり身につけるということに他なりません。

そしてしっかり身につけるには世間一般では悪い事の代名詞であるかのように言われることも多い「詰め込み」こそが重要になってきます。

 

かつて大手進学塾で授業を担当していたときに保護者の方からよく聞いたセリフに

「ウチの子はどうしてそうなるかわからないと覚えられない、先にすすめないんです~」

というものがあります。

これを言うときのママたちの口調はなぜか少し誇らしげというのも相場が決まっています。

ママたちの腹積もりはきっとこんな感じでしょう。

「ウチの子は何事もしっかり理解しようと考えてエライでしょう!」

確かに自分の子供を評価してあげるその姿勢はGOOD!です。

しかしそういうママたちは気付いていません。

それは子供にとって「悪魔の言葉」だということに…。

 

子供達はママが電話でそう話しているのを聞いてこう思います。

「そっか、なんでそうなるかわからないって言えばいいんだ~」

 

20年以上受験生とつきあってきた自分がはっきり言いましょう!

そういう子はほぼ勉強ができない子達です。

 

もちろん「どうしてそうなるか?」考えてみること自体はとても良いことです。

ただ勉強のできる子達は新しく勉強したことをまずは「そういうもの」として飲み込みます。

羽生さんのいう所の❶=まずは真似してみるということです。

 

全てを理解しないと先に進めないというのは詭弁・言い訳にすぎません。

そもそもそれを言うならどうやってこの宇宙は誕生し、どうして今自分自身が存在するのか理解できなければ生きていけないことになってしまいますよね~(笑)

 

今勉強し学んでいる事は今まで多くの人達が発見し考え積み上げてきてくれた事です。

 

天才ガウス少年が等差数列の和は

「(はじめ+終わり)×個数÷2」

であることに気づきました。

どうしてそうなるのか、それを理解することももちろん大切です。

しかしガウス君が気づいてくれたこの式自体を身につけ使いこなす事でいちいち全部を足し算しなくても同じ数ずつ増えていく数列の和は楽に求められるようになったのです。

 

誰かが気づきました。

「花が咲くのは種子を作るためなのだ!」と。

花が咲くことで植物は受粉により種子=赤ちゃんを作ります。

花が咲くという事はいわば結婚式みたいなものです。

このことは人間が気づく前からアプリオリに行われていた事実です。

「どうして種子を作るために花が咲く必要があるの~?」と考えても仕方のない自然の摂理です。

 

各科目こういった事をまずは受け入れる事

そしてそれを身につける事

そのためにしっかり「詰め込む」事

 

将棋において「藤井クンは棋譜をすっかり暗記した」となれば「すげ~」となるのに

普段の勉強において「詰め込みは悪💩」とされるのは全く意味がわかりません。

 

よほどひどい塾でなければどの塾に通っていても同じ事です。

「まずは毎回の授業で勉強した事をしっかり詰め込んでいくべし!!」

 

詰め込んだものを使って問題に接していると突然天からの啓示のように

「あ~これってこういう事だったんだな!」

という理解や感動が必ずいつかやってきます。

(羽生さんのいう❷、❸がやってくるという事です!)

 

でも「意味がわからないから覚えられない」ではいつまでたってもそういう瞬間はやってきません。

 

受験生のみんな、今まで勉強した事をまずはきちんと受け入れてしっかり詰め込んでいきましょう!!

 

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お久しぶりです!

今年度は設置を控えようかと考えていた小5コースでしたが、体験授業に参加して、

「アクシズで勉強したい!」

と言ってくれたSクンやOサン達と一緒に頑張っていくために今年も小5コースを設ける運びとなりました!

 

また新小6生達も本人達は気付いているのか、いないのか、少しずつ来年の入試に向けて

「やらねば!」

という気持ちが出てきたようで、授業の中で行うチェックテストや先週行われた第1回の首都圏模試を受けた後の様子も小5の頃とはびみょ~に変わってきたようです。

 

新年度が始まりもう1ヵ月・・・。

「新年度」というには少し遅い気もしますがこれから何回かに分けて、

これから本格的な受験勉強を始めていく小5

来年の入試本番にむけて頑張っていかなければいけない小6くん、ちゃん達のために

「しっかり勉強する」

ってどういうことなのかを一緒に考えていこうと思います。

 

※過去記事の「ちゃんと勉強するって」も是非見てくださいな

 

第1回のテーマはズバリ、「授業の価値は?」です。

週に何回も塾に通っているとついつい忘れてしまいがちですが、塾では当然授業料をいただいています。

 

アクシズ進学教室の場合

小5 通常4時間程度の授業が週3回で月約12回 → 4×12=48時間 

小6 通常5時間程度の授業が週4回で月約16回 → 5×16=80時間

 

小5の毎月の授業料 ¥33000

小6の毎月の授業料 ¥59000

 

つまり授業1時間あたりだと

小5 33000÷48=687.5円!

小6 59000÷80=737.5円!!

これだけの授業料をみんなのパパ、ママから頂戴していることになります。

 

普段考えたことはないかもしれないけど、これって結構な額ですよね!

1時間でうまい棒なら70本、ハーゲンダッツのアイスでも3個はいけちゃいます。

たった1時間分の授業料で雑誌だって本だって買えちゃいます。

吉牛、すき家、かつやではメインメニューに加え豚汁だってつけられちゃいますね!

 

授業では算数・国語・理科・社会、様々なことを勉強していきます。

塾は授業という商品を売ることでお金をいただいているのですから毎回の授業で不良品を売ることはできません。

ですからアクシズではわかる、できるまで超しつこく授業の中で確認します。

 

授業の様子を見ていると授業中の反応、理解は小5も小6もなかなか!

この段階ではこちらとしては

「よし!ちゃんと良い品をわたせたかな?」という感じです。

 

しかし、翌週のチェックテスト・・・

「あ、あれ…?先週の授業でやったことがちゃんと出来ていない、だ、と…」

 

これってどういうことかといえば

・せっかく買ったうまい棒やハーゲンダッツを食べる前に捨てちゃうか食べずに腐らせちゃう

・楽しみにして買った本を読む前にトイレに落としてダメにする

・テーブルに届いたロースかつ定食(竹)豚汁付を食べる前に床に落として食べられない

 

つまりはそういうこととほぼ…っていうか、全く同じ事なのです!!

 

塾に通うみんなは毎時間¥700~800のお買い物をしているんですね

そう考えればせっかく買った商品を家に持って帰って捨ててしまうのって

かつてノーベル賞を受賞した ワンガリ・マータイさんもビックリ(゚д゚)!の

 

「 超 MOTTAINAI  」 訳 すご~くもったいないですね~

 

もちろんいつもこんな事ばかり考えて勉強するのもどうかとは思います。

でもたまにはこういう事も考えてみるといつもとは違った意識でお家での復習に臨めるかもしれませんよ。

 

受験生のみんな、しっかり勉強していこ~ぜ~!!

 

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