Web上でECを運営されている方で、もはやSEOを気にしない方はほとんどいないと思っています。


一言にSEO対策と言っても非常に範囲が広く、又間違った情報が独り歩きしてたり、色々とあの手この手で検索ランクを上にあげて行く施策を専門業者等がビジネスとして成り立っています。

■Googleの検索アルゴリズムの特許文章の一部を引用しますと・・・・

1.文章取得日時

2.内容の更新/変更

3.クエリ分析

4.リンクに基づいた基準

5.アンカーテキスト

6.トラフィック

7.ユーザー行動

8.ドメイン関連情報

9.ランキング履歴

10.ユーザーによって維持/生成されたデータ

11.アンカーテキストによる独特な単語

12.同等の他の文章との相互リンク

13.文章の話題



上記13項目以上にそのサイトや文章のランキングを決める要素があります、又その要素も日々細かいチューニングをされており、SEO対策のつもりがある日突然スパムと認定されてランクが落ちた話しは昔良く耳にしたものです。


13項目の内容をこのブログで細かく説明するつもりはありませんが、一般的に言われているSEO対策とは


・メタキーワードやタイトルのワード選定

・相互リンクを増やす


このような対策は個人的意見としては「小手先対策」であると思ってます、検索エンジンが見ているところは膨大にあり、確かにリンク数を増やすとランクが上がりますが、本質を考えるとやはり良いコンテンツを作って、より多くのユーザーに訪れてもらって満足してもらう事が最良のSEO対策です


尚当社では基本に対して忠実にサイトのSEO対策を心がけています。

当社で考える対策は「サイト内部対策」「サイト外部対策」の二つに分類されます。


「サイト内部対策」とは所謂メタキーワードやタイトルのワード選定等(検索エンジンにこのページにはこの情報が載ってますよ!と伝えるものです)、「サイト外部対策」とはサイト内部とも連動はしますが、例えば訪れたユーザーのブックマークやトラフィック、ユーザー生成データ等を指しています。


■ 弊社の会社HPを例にすると・・・・


   このような分析結果となります。


ネクストソリューションズ - EC戦略企画室

それを基にどのように変更するかと言いますと・・・・


ネクストソリューションズ - EC戦略企画室

こんな感じで仮説を立てて行きます。

ほんの1部分しかお見せできませんが、弊社の実績として「小手先SEO」を使わずともビックワードで検索TOPページに表示する事も出来ます(出来ない場合も勿論あります)。



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