中国 中国 中国・・・・・・


最近中国市場向けにECで日本の商品を販売する事が注目されています。

有名な中国の「タオパオ」は既に流通額では日本の楽天とYahooの合計流通額を超えており、更に伸びる兆しを見せています。


・中国のネット人口    約2億5千万人

・中国のEC市場     約1兆700億円(ここ2年で8倍以上の伸び)


正直恐ろしくポテンシャルを持った市場です・・・・・・・


某有名ギャザリング企業も「タオパオ」との提携を実現して、日本から中国向けのB2B販売が出来るプラットフォームを展開しており、まさにECの中国進出ブームがはじまる兆しです。


勿論中国でECを立ち上げるのではなく、日本にサイトを置いて決済手段にアリペイと銀連を取り入れ、日本側で商売をする手法を検討している企業も多々あります。


ただ実際このような手法を取り入れている企業は未だ少なく、注目を浴びているにも関わらず中国でECを運営している企業、日本で中国向けに販売するECサイトは未だ少数であるのは何故か?


それは「中国向けに商品を販売するには未だ多くのハードルがあるからです!」


・カスタマー対応

・語学と翻訳

・セキュリティー

・輸入許可証

・ICP認証

・法人営業許可書

・国際物流

・決済

・国際送金と国際決済

・マーケティング

・販売促進

・SEO&SEM

その他色々・・・・・・


政府指定の特定商品を販売をする場合は認可が出るまで1年はざらです。


この規制と異文化の中で、効率良く商売を始めるにはそれなりのノウハウと経験を持った企業と組まなければ高い確率で失敗します。


私も10年以上前にある企業に勤めていた時に中国進出をしました、その時に比べたら今は相当恵まれてはいますが、でもやはりまだまだ自由市場とは言えない為、予測もしないハードルが次々と待ち受けています。


弊社は合弁子会社を設立して、現在中国向けにEC展開する企業のサポートをしております。

進出の際には是非ご相談ください、何かしらお役に立てると思っております。



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