告知チラシ作りのセオリー | 商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために

告知チラシ作りのセオリー

セミナーを行う上において、まず、はじめに作っておきたいのは、「告知チラシ」

ネットで集客する場合にも、「告知チラシ」づくりのセオリーを押さえておくだけで、ターゲットに【結構伝わる】告知文ができる。ポイントとしては、

 

1.タイトル

ターゲットの最も関心の持っていることをそのまま出すことで、「あ~、これは今の自分に必要だな」と思わせる(あるあるネタ)

例:【90日で商工会議所からよばれる講師になる方法】(手前みそですみません)

 

2.サブタイトル

具体的に何が手に入るのかを伝える

例:担当者の興味をを惹き、思わず依頼をしたくなる企画書づくりのノウハウを伝えます

 

3.ターゲット

ターゲットとそのニーズを具体的に書く事で、「自分にとても関係のある」と思わせることができる

 

4.日時・場所・費用等

受付開始時間、開始時間、終了時間、住所、会場の電話番号、最寄り駅、会場へのアクセス方法、問い合わせ先

 

5.セミナーの内容

この内容を見て、ターゲットは参加するかどうか決めることが多い。この部分で興味を惹くコピーがかけているかどうかが重要なので、とくに、力をいれて考える。これを見て、ターゲットがその内容をイメージできるかどうかがカギ

 

6.申込み方法・申込み欄

告知チラシの場合は、配布したその場で申込みが受け付けられるように、申込み欄を用意する。もちろんFAXでの受付も可能にしておくこと(FAX番号も記述しておく)。ネットでの集客の場合は、具体的な申込み方法を書いておく。できれば、申し込み用のサイトを作っておけば、申し込む側は簡単に申込みができるので、申込み件数が増える。