セミナーエージェントに売り込んでもらうために | 商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために

セミナーエージェントに売り込んでもらうために

講師依頼をとるのに手っ取り早い方法のひとつに【セミナーエージェント】を利用する、というのは前回説明しました。そのセミナーエージェントに自分を積極的に売り込んでもらうにはどうすればいいでしょうか?

 

まずは、エージェントの営業方法についてお伝えしましょう。エージェントによって多少の違いはありますが、基本的な仕組みを知っておくことによって、自分を商工会・商工会議所へ強く売り込んでもらうための効果的な方法が見つかります。

 

①商工会・商工会議所から講師を指名依頼される

商工会・商工会議所は、もし意中の講師があれば、その講師をエージェントに指名依頼してきます。

 

私も、ごくたまに指名されることがあります。商工会や商工会議所の担当者がよく見るようなサイトに自分の情報が載っていれば、とくに有名人でなくても名指しされることがあるようです。私を指名してくださったある担当者は、以前登録していた起業家支援プロ

ジェクトのホームページが私を知るきっかけになったとか。やはりインターネット上での露出は効果的です。

 

自分のホームページやブログで活動をアピールするのはもちろん、専門分野に応じた協会など団体のホームページに掲載してもらうのもいいでしょう。専門領域に応じたメルマガを発行しておけば、バックナンバーをネット上で参照してもらうこともできます。

 

商工会・商工会議所では、経営指導のスキルを上げるための「経営指導員研修」がよく行なわれています。そこでは多くの商工会・商工会議所の経営指導員が一同に会するため、セミナー内容や講師のことが話題に上ります。あなたのセミナーのクオリティが高く、担当の経営指導員の覚えがめでたければ、そういった場で情報交換されてあなたへの指名につながることもあります。