商工会議所にアプローチするための3つのルート | 商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために

商工会議所にアプローチするための3つのルート

商工会議所へアプローチをかけるには、大きく分けて以下の3つのルートがあります。

これらのルートをうまくたどれば、商工会議所等でのセミナーが実現します。

 

 

①目当ての商工会議所等に直接アプローチ

 

商工会議所等の担当者とうまく関係を作ることができれば、その商工会・商工会議所からのセミナー依頼の確率は格段に高まります。能動的に動くことができるので先方ニーズ等の情報収集がしやすい反面、一つひとつの商工会議所等への攻略に時間がかかって効率的ではないというデメリットもあります。

 

 

 セミナーエージェントに登録して依頼を待つ

 

「セミナーエージェント」とは、さまざまな企業・団体・行政機関等から依頼を受け、

商工会議所から

よばれるための

3つのルート講師を紹介・派遣する会社のことです。依頼元は、商工会・商工会議所だけでなく、「企業」「業界団体」「官公庁」「学校・PTA」「宗教法人」「労働組合」「金融機関」「農協(JA)」「マスコミ」「病院」など多岐にわたります。エージェントに登録してよい関係ができれば、あなたに代わってあなたを積極的に売り込んでくれます。自分では考えていなかったような商工会や商工会議所からセミナー依頼が来ることもあるでしょう。その反面、自分で動くわけではないので、登録後はただ依頼を待つのみになりがちな点は指摘しておかねばなりません。もちろん待機するだけでなく、登録後にエージェントに何度も足を運んで距離を縮めれば、依頼の回数も上がるでしょう。

 

 

③すでに商工会議所等でセミナーを行なっている人から紹介してもらう

 

私も時々、自分が赴いたセミナー先で、「○○について面白そうな話をしてくださる先生をご存じありませんか」と尋ねられます。

尋ねられれば、ぜひお応えしたいと思うのが人情。しかし、よく知らない人を紹介することはできません。これまで紹介してきたのは、私が参加したことのあるセミナーの講師、セミナーに参加したことはなくても、どんな人柄でどんな話をどんなクオリティで展開できるかを知っている方々です。こういった「紹介」ルートで道が拓けることも多いのです。