名刺交換をするときに、つい自分がしゃべってしまいがちなもの。
しかし、相手はあなたの言ったことをほとんど覚えてくれていない。
名刺交換をするときに自分のことを覚えてもらうためのコツは、「自分のことは話さない」ということ。聞き役に徹する。
そのときに聞くべきことは、
①「相手の仕事に関する【売り】【特徴】【こだわり】」、
②「相手の仕事における【ターゲット】、
③「自分が相手に対してお役立ちできること、お手伝いできること」の3つである。
自分のことを聞かれたときには、「今日は私のことはいいですから、話を聞かせてください」といって、更に相手の話を聞くように促す。
人は聞くより話すほうが好きなもの。話しやすい相手だということで、好印象が深まり、次へとつながっていく。
会ったあとの23時間以内に、お礼メールを送っておけば、好印象度はもっと深まる。
初対面では聞き役に徹しよう。