セミナーの講師手控え(銀行同行税理士養成講座プレセミナー) | 商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために

セミナーの講師手控え(銀行同行税理士養成講座プレセミナー)

こんにちは。講師ナビゲーターのヒガシカワです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
 
6月6日に、【銀行同行税理士養成講座プレセミナー】を
行いました。
銀行の方3名も含めて20名以上の方にご参加いただきました。
 
そのときの講師の手控え原稿を公開させていただきます。
 
実際には、この内容を膨らませたり、削ったりしていますが、
このブログをご覧いただいているみなさまの参考になればと
思い、公開いたします。
 
 
【銀行同行税理士養成講座プレセミナー】 講師手控え

1.顧問料を倍増させる【銀行同行税理士】という付加価値
・銀行同行税理士の主な仕事(事業計画を一緒に作る・毎月銀行に提出する資料を経営者と一緒につくる・銀行に同行する)
 
・銀行に同行するのは、顧客のためでもあるが銀行とのパイプを自らつくるため
 
・事業計画を作る手伝いができる税理士というのはあまりおらず、そういった税理士には銀行はいろいろと相談する
 
・銀行は士業とのパイプをほとんどもっていない。だから銀行とパイプをつくることが、紹介してもらえる大きなチャンスとなる
 
・一人の銀行員が紹介する顧客は一人でも100人と知り合えば?
 
・銀行同行税理士は、その100人の銀行員と知り合うツールである
 
・また、毎月顧問先の経営をサポートすることで関与先の業績は必ず上がる
 
・なぜなら、中小企業が行っている施策はほとんどないから
 
・顧問先の業績が上がれば顧問料の値上げも言いやすくなる
 
・紹介もしてもらいやすくなる(業績を上げてくれる税理士)
 
・金融機関とパイプを持つことで、資金調達の相談も受けやすくなり、新規先の開拓もしやすい(知っている金融機関がたくさんあると言えるので)
 
・セミナーの依頼がくる(資金調達や銀行の内情に関して詳しい税理士はあまりいない)
 
・銀行を通じてネットワークが広がる
 
・銀行との折衝をいやがる顧客が多いが、定期的な折衝が必要と考えている顧客も多い。その背中を押してくれる銀行同行税理士には多くの需要がある
 
・差別化できやすいサービスなので、チラシやホームページで自分のサービスをアピールしやすい→新規客開拓につながる
 
 
2.【銀行同行税理士】活躍実例
・別会社を立ち上げようとしている企業に対して、銀行との取引の仕方を伝え、実際に一緒に資料を作り金融機関に同行。その結果、見事1,500万円の融資を獲得し、そのまま顧問先に。全面的な信頼を得たA税理士は、毎月顧問先への経営サポートを行い、月10万円の顧問料をもらっている
 
・「銀行に同行します」ということを強調したチラシをことあるごとに配っていたB税理士は、ある社会保険労務士から、その社労士の顧問先企業を紹介された。融資に関する銀行との交渉が行き詰っているが、顧問先税理士は資料は作ってくれるが、銀行取引に関するアドバイスはまったくなし。不満をもった社労士の顧問先企業は当該社労士に相談。話を聞き、アドバイスをして念のために銀行に同行したところ、スムーズに話が進み、2,000万円の融資に成功。大変感謝されたB税理士に当該企業は税理士を変更してくれた。顧問料月8万円
 
・資金調達に強い税理士としてアピールを続けていたC税理士に、商工会議所から相談があり、会員さんの資金調達相談に乗ってほしいと依頼された。資料の作り方と銀行に対する応対の仕方についてざっと説明したところ、商工会議所の当該担当者から「今度、○○部会の勉強会があるので、そこで話してほしい」とのこと。後日、その部会で「金融機関とのつきあいかたのコツ」という話をした結果、参加者のいく人かから「もっと詳しく話を聞きたい」との要望があって、訪問して詳しい話をしたところ、「二代目経営者に財務教育をしてほしい」とのことで、コンサルティング契約をすることになった。顧問料10万円
 
  
3.【銀行同行税理士養成講座】について
・6月27日開講(定員10名)
 
・1回目~5回目の説明
 
・5種類のチラシデータ(PDF)をプレゼント(52,500円相当×5)
 
・金融機関担当者との合同勉強会「顧客紹介研究会」へ1回無料招待(10,000円)
 
・クラブネクストフェイズ勉強会&グループコンサルティングに1回無料招待(10,000円)
 
・無料個別コンサルティング2回つき(1回 52,500円  合計105,000円)
 
・【商工会議所によばれる講師養成講座】10,000円割引
 
・【士業・コンサルタント対象コーチング講座】10,000円割引
 
・【商工会議所によばれる講師養成講座】DVDプレゼント(10,000円)
 
・6月25日セミナー台本作成セミナー ご招待(12,000円)
 
・本を出したい人向けの企画書作成セミナー ご招待(5,000円)
 
 
4.【士業&金融機関限定『顧客紹介研究会』】について
・関西の金融機関の業務推進担当者や渉外(営業)担当者と士業(コンサルタント含む)のみで勉強会を行う。
 
・金融機関にとっても士業にとっても、「紹介」というのは新規開拓の最も強力なツールである。
 
・金融機関としては、士業の先生に新規顧客を紹介してほしいと思っているが、懇意にしている士業の先生はほとんどいない
 
・なぜなら、外部に出て行くことはほとんどなく、士業の先生と知り合いになれる機会がないから
 
・また、士業の先生方も積極的に金融機関と取引をしようとする方が少ないため、接点がないのである。
 
・金融機関は士業の先生に対して、「どう使えばよいのか」「どう接すればよいのか」を知らない。
 
・仮に士業の先生が知り合いにいたとしても、なかなか「紹介してください」とよう言わない。
 
・紹介するときには、「こういう顧客を紹介してください」と具体的に言ってくれれば紹介しやすいのだが、「紹介してもらえる」セールストークを金融機関の担当者は知らないのだ。
 
・「士業の先生と知り合いになる機会が持てる」「士業の先生に新規顧客を紹介してもらうためのセールストークを、士業の先生といっしょにブラッシュアップできる」「実際に顧客を紹介してくれる機会を提供してくれる」というメリットがあるので、金融機関はかなり積極的に、この研究会に入会したいと考えているところが多い
 
・また、士業の先生にとっても、金融機関とのパイプの作り方がわからず、パイプをつくりたいと考えているのであるが、その機会をどうもてばよいかわからない。
 
・この両者をマッチングさせるのが、「顧客紹介研究会」である