●4/12は初の2週間の間隔の検査です。すこし心配していましたが、結果はヘマトクリットは下がってました。以降、様子をみて間隔が広がるとありがたいですね。30日~60日間隔が現在の目標ですね。

 

ドクターからも笑顔の報告です。最近、わかってきましたがドクターも人間ですので結果が悪いと、報告も慎重で笑顔はないのですね。

 

私が最初に来た時の数値を見たときは、現在のドクターも含めて3人のドクターが「やばいとの表情」でしたので、それぐらい悪かったですね・・・今日、その話をされましたが、その時と比べて現在の状況は安全な状況であるとのことです。ただ楽観視は注意との話です。

 

本日、白血球と血小板の数値が高いとのことで質問をしましたが、瀉血治療の段階ではこの数値は上がるとのことです。血小板は70ぐらいまではありとのことです。最悪、薬の服用はあるとのことですが、瀉血治療のポイントはヘマトクリット値になるのでそこを注視していきましょうとのことです。

 

●4/26に約2週間ぶりの検査でした。今回の結果は下記に記載していますが、なんと瀉血の一時停止になりました。理由はヘマトが下がり、血小板が10%以上アップして、注意する必要があるとのことです。最近、少し疲れ気味(瀉血も連続で寒気が少し)なのでよかったのか?悪かったのか?血小板は今回は50.9→57.6でしたが70を目途に上がり過ぎるとよくないとのことでした。

 

ついでにドクターと変異率(アレルバーデン)についてとジャカビとハイドレアの話をしました。変異率には基本的に瀉血のみでは下がらないとの回答でした。二つの薬は変異率は下がるとのことですが、病気の進行に関してはイコールではないとこと。今後は様子をみて薬は検討していきましょうとのことです。ドクターの話ではハイドレアは昔から利用されていますので間違いないが抗がん剤なので、私が40代なので新薬のジャカビをすすめるとのことです。

 

 

 

●治療経過の記録

 

・下記は1月の発覚時から瀉血治療の血液検査の数値記録 (11回目までは1週間間隔、12回目から2週間間隔)の12回の数値

 

・白血球は(基準値最大9800) 8710/mm3 → 8910 → 9440 → 9590 → 10090 → 10490 → 9620  → 9940  → 10350 → 10660 → 10530 → 10820

 

・赤血球は(基準値最大570) 802万/mm3 → 772 → 748 → 746 → 723→ 724→ 696 → 701 → 689 → 645 → 654 → 668

 

・ヘモグロビン(基準値最大17.6) 22.0g/dL → 21.5 → 20.5 → 20.2 → 19.4→ 19.0→ 18.0 → 17.7 → 17.0 (祝 基準値達成) → 15.8 → 15.0 → 14.4

 

・ヘマトクリット(基準値最大51.8) 67.5% → 66.8 → 62.7 → 63.2 → 60.3→ 60.1→ 57.5 → 56.0 → 54.3 → 51.3 (祝 基準値達成) → 49.2 → 48.5 

 

・血小板数(基準値最大36.2) 37.3 ×10000/μL → 38.7  → 37.4 → 37.0 → 40.3 → 44.2 → 42.9 → 46.6 → 49.2 → 49.0 → 50.9 → 57.6