真性多血症になり、いろいろな労働制限もあり、仕事も以前のようにバリバリできなくなってきました。もちろん収入も減りますが、先日の鼻血や体調も悪い日もあり、無理のない範囲で働いているのも現実です。

 

たまたま、障害年金の記事を見て、1級や2級はしないが、3級は該当しないだろうかと??

 

地域の年金事務所に相談してみました。結論的には、条件は満たしているので申請はできる、最終は本部の方で判断になるとのことでした。病院の先生にも、相談してみてくださいとのことでした。

 

プログを読まれている方で、受給されている方、申請された方など、情報があれば教えていただけると幸いです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

● 1. 障害年金「3級」の受給要件

  • 年金の種類: 3級があるのは障害厚生年金のみです(国民年金の場合は1級・2級しかありません)。そのため、真性多血症の症状で初めて病院を受診した日(初診日)に、厚生年金に加入していた必要があります。
  • 状態の目安: 「日常生活はほぼ自立しているが、病気や治療の影響で労働に著しい制限を受ける状態」が対象です。

● 2. 真性多血症の認定基準(血液・造血器疾患)

 

障害年金の審査では、単に病名だけでなく、以下の「臨床所見」「検査成績」「一般状態区分」を総合的に判断されます。

 

判定項目  3級(労働制限)の目安

臨床所見(症状)
頭痛、めまい、倦怠感、骨髄線維化への移行、脾腫、血栓症の既往など
検査成績 赤血球数、ヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値、JAK2遺伝子変異の有無など
一般状態区分 「歩行や身のまわりのことはできるが、軽労働しかできないもの」(区分イまたはウ)

※瀉血(しゃけつ)治療の頻度や、ハイドレア、ジャカビ、ベスレミなどの抗がん剤・分子標的薬による薬物治療の副作用(強い倦怠感や吐き気、貧血など)で仕事に支障が出ている場合、その点も重要な考慮要素になります。

 

 

 

 

●(追記10/25)今週に地元の障害年金専門の社労士に聞きましたが、血液検査のデータとプログなど確認してもらいましたが、実績データなどなく、回答が難しいとのことでした。メールだけでしたが多忙のようで親切に対応していただき、ありがとうございました。また、他でチャレンジします。