こちらの記事は、関係者はご存じだと思いますが、アイソトープの後にいわゆる低下症の状況になりチラーヂンで治療をしていましたが、うまくコントロールができなく、2年ほど経過して薬の併用療法を進めていきました。お医者様は、こちらの治療はあまりオススメをしてくれるわけではないのですが、担当のお医者様と御相談をしてこちらを実施することになりました。結果として、現在まで継続してホルモンも安定しているので私としてはよかったと感じています。

 

当時は、悪寒、声がれ、筋肉痛など悩んでおり、チラーヂンの量を増やして飲んでいましたがホルモン値があがり苦労していました。今でも、この治療法に変えた初日のことを覚えていますが、少し興奮するように元気になったことを覚えています。

 

ちなみにいろいろなパターンを試してみましたが、朝一で飲むパターンが私はベストだと思います。就寝前に飲むと睡眠が浅くなるイメージで、昼は外食などもあり飲むタイミングにズレがあり、分割して薬を飲むパターンは同じように毎日の繰り返しがうまくできなかったですね。また薬の併用療法はホルモンを上げるのでその観点からも朝一がいいですね。

 

同じ病気で悩んでいる方、執筆の励みになりますのでコメントなどよろしくお願いします。

 

薬の併用療法に関してですが、チラージンとチロナミンを利用しています。これはT3とT4を組み合わせる方法で、ネットの記事など参考にお医者様に相談して実証してみました。これは人それぞれの状況でベストとは言えないかもしれませんが、うまくコントロールできない人は試されたらいいかもしれないです。私は上手く行き現在もこのまま併用しています。私の見解ではT3(チロナミン)は短期的に効果がでると言われ、T4(チラージン)は長期的な作用のイメージで、これらを組み合わせることで毎日、うまく過ごせる結果になっていると思います。チラージンだけでコントロールがうまくできない方は参考にしてみるといいかと思います。