薬で改善が見られない場合は、アイソトープによる放射線治療か?外科手術による切除になります。ここはひとつの大きな選択になりますが、私からのアドバイスを記載しています。昔は一般的に外科による手術を選択するケースが多かったですが、現在はアイソトープを選択する場合が多くなっています。これからアイソトープのデメリットなど記載していきます。
私は記載の通りアイソトープを選択しましたが、認識していましたがデメリットも多数あります。スポーツ選手などは回復の早い外科手術を選択する場合が多いですが、傷跡を気にする方はアイソトープを選択します。アイソトープを選択の方がいいのでは?と安易に考えることは実はマチガイでデメリットを考慮して選択することが正しいと思います。私自身、今でも外科手術が良かったのでは?と考えることもあります。それはアイソトープを選択するということは、体に放射線を入れることで、多くの問題が発生します。簡単には解決できない問題は、悪寒、ウツ、声がれ、肥満、薄毛など人それぞれです。私は肥満や薄毛に関してはある程度、覚悟していましたが、悪寒やウツ、声がれに関しては想定を超える厳しい状況を体験しています。甲状腺の大きさ、ホルモンの数値など医学的には落ち着いていますが、この想定を超える、悪寒やウツ、声がれに関しては、正直苦労しました。だって、解決方法は自身で見つけるしかないからです。現在に関しては80%は解決していますが、そこにたどり着くまで約5年の時間を経ています。非常に長い時間です。それよりは外科手術の方が良かったのかも知れないとも感じます。
皆様も、じっくり考えて方向性を見つけてくださいね。アイソトープは簡単な治療に感じるかも知れないですが、放射線を体に入れることは想定外のことも発生しますので、それなりの覚悟をもって選択をしてください。また、アイソトープに関しても、特に副作用の少ない人もいるかもしれませんが、一般的には上記のような副作用のデメリットが症状としてあるかもしれないことは念頭に置いて選択をしてください。
私はこの選択を否定することはできないので前を向いて改善策を作りました。また別の記事で記載しますのでよかったら閲覧をお願い致します。