こんにちは、Next Oneの齋藤です。

 先程、下記についてTwitterに投稿したのですが、文字数の都合もあり、こちらに続きを投稿します。

 ただ、こちらを先にご覧になる方もいると思うので、Twitter部分もコピペ投稿します。

 

 Twitterより

 就活状況は如何でしょうか?

 久しぶりの投稿ですが、来春の入社に備え老婆心ながら投稿します。

 ご存知の通り、新型コロナの影響で日本経済に限らず、世界規模で打撃を受けています。そんな中、来春の入社は本当にあるのでしょうか?

 文字数の都合で続きはブログへ

 

 別に脅かすつもりはありませんが、何があるのか皆目見当がつかない時代です。

 もし、現時点で内々定を得たからと就活を終えている人がいるとすればそれはかなり危険と言わざるを得ません。

 そこで、これをご覧の皆様だけにキャリアコンサルタントであり、現役採用担当者の私から独り言。

 

 1.内々定は複数社から貰いましょう。

 2.内定承諾書の提出は提出期限のギリギリまで粘りましょう。

  ここが重要です。第一志望の会社には悩まず、提出しても構いません。

  但し、就活は継続して下さい。

 3.入社意欲があり、尚且つ、内定を辞退する場合(これが保険です) 

  必ずアポを取り、内定辞退のお詫びに行って下さい。その際、内定辞退の理由も正直に伝え、誠意を見せましょう。

  因みに、内定辞退についてですが本音と建て前を忘れずに!

 

 保険は多ければ良いと言う訳ではありませんが、念の為、複数あれば安心です。

 私の独り言は掛け捨ての保険のようなもの。来春何事もなく、無事に第一志望の会社に入社出来ればそれで良し。

 でも、万一の時には、この保険が役に立つのです。想像したくはないですが、来春も新型コロナの影響が続き、内定取り消しになったら慌てず騒がず冷静に行動が出来ます。

 まず、キャリアセンターや就職部への連絡、そして、辞退した企業に再度アポを取って下さい。

 ここまで読めば辞退した企業へ行き、何をするのかはもうお判りですよね?

 現状を説明し、受け入れ有無を確認すれば良いのです。当然、二つ返事とはなりませんが、検討して貰える可能性は十分あります。何があるのかわからないのが人生です。

 でも、縁がある人とはきっとどこかで繋がっているのです。それを感じずに切り捨ててしまう人と、何かを感じ縁を大切にする人との差なのかなと思います。

 もちろん、私はこの手の専門家ではないので今までの経験則からの独り言ですが。