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皆さんこんにちは!
今日は成長ホルモンについてお話したいと思います。

★成長ホルモンとは?→体を成長させる働きのあるホルモン!
そのため子供にとっては、とくに大切。成長期までは睡眠中に大量に分泌されて、筋肉や骨格を成長させていきます。
成長期以降でも、分泌量は減少するものの、なくなるわけではなく、疲労回復や筋肉の成長、細胞の修復に役立っています。高齢になっても、成長ホルモンは分泌されますが、成長期以降は分泌量が確実に低下するので、成長期が終わるとともに基礎代謝が低下して太りやすくなります。

成長ホルモンというと、体の発達だけに関わっているように受け取られがちですが、大きくわけて4つの働きがあります。
①骨と筋肉を作る働き。
②脂肪を分解する働き(ダイエット効果)。
③傷んだ肌を修復する働き(美肌効果)。
④免疫力を増強する働き(健康増進効果)。

成長ホルモンは、睡眠に入ってからの3時間の時間帯(ノンレム睡眠時)に、もっとも多く分泌されます。
とくに最初の90分に多く分泌されます。深い眠りに比例して多く分泌されるので、浅い眠りだと成長ホルモンもあまり出ません。眠りを深くするためには、食事を早めに済ませて、食事と睡眠までの間隔を、最低でも3時間(できれば4時間)空けることがポイントです。そうすれば、胃の消化が終わった段階で就寝できるため、眠りが深くなりやすいので、成長ホルモンが多く分泌されます。

注意点としては、最後の食事から就寝までの時間を空けすぎる(夜更かしをする)と、お腹が空いてきて夜食をしてしまうかもしれません。そうなると余分なカロリーを摂取して、脂肪になりやすくなると同時に胃が休まらなくなるため、浅い眠りになってしまいます。
成長ホルモンは脂肪の分解を促進するので、ダイエットで痩せたいのなら、まずは深い眠りを心がけることが大切です。

★成長ホルモンと筋トレ
成長ホルモンは筋力トレーニングのあとにも分泌されます。
それは、筋トレによって筋繊維が断裂し損傷するためです。筋肉が分解してアミノ酸になると、それが血流に乗って、間脳にある視床下部に届きます。筋肉が破壊されたという状況を感知した視床下部は、すぐ下にある下垂体前葉に指令を送り、成長ホルモンを分泌させて派遣し、成長ホルモンが傷んだ筋肉に届くとせっせと筋肉の修復を始めるという流れになります。


様々な働きをしてくれる成長ホルモン!
質のよい深い睡眠をとって、成長ホルモンの分泌を深めてみて下さい!
それでは、See You NEXT Time♡