
こんばんは!
年内最後は今井がお送りさせて頂きます(^^)
最後だからこそ、
改めて“内観”についてお伝えさせて頂きますね!
■内観を進めて行く上で、安心を感じられる
日々、自分が生きている中で、“感じる”ことって、
本当にたくさんあると思います。
感情で言うと、
嬉しい、楽しい、幸せ、喜び、悲しい、辛い、苦しい、怒り、寂しい等々
光景で言うと、
喜んでもらえた、伝わった、ありがとうと言ってもらえた、認めてもらえた
否定された、できない、怒られた、成果が出ない、孤独、認めてもらえない等々
まずは、
そう“感じる”自分がいることを自分が自覚してあげてください。
そう“感じる”ということに、“善”も“悪”もありません。
それで、良いのです。
まずは、自分に対して自分自身が理解を示し、
そう“感じる”そう“思う”自分に“そうだよね”と共感してあげてください。
“善”“悪”だと判断するのは自分自身です。
「こう思っちゃダメ」「こう思った方がいい」
そうではなく、
自分に在る“感じたこと”を大切にしてあげてください。
■自己への安心感から、他者への感謝へ
その自分を“良し”とできたときに始めて、
「なんで私はそう思うんだろう?」
を自分に問うことが出来るようになります。
なぜ、そう思うのでしょう?
そう思う時の感情と、よく似た感情になった
1番古い過去の出来事を思い出してみてください(^^)
人は生まれた瞬間にその感情を持っていたわけではありません。
何かの経験を経て、その感情を持ちました。
そこに宝が眠っているのです。
その感情をもった1番古い出来事ではなんですか?
そして、本当にそこで学んだことは何でしょう?
例えば、昔、ずっと兄弟と比べられていた時に、“さみしさ”や“劣等感”を抱き、
だからこそ自分は、“人と比べるのはやめよう”と思ったとします。
本当にここで学んでいた徳や、精神性や
本当は自分が反面でほしいと思っていたものはなんでしょう?
例えば、
・愛情
⇒本当は受け取っていたよね
・相手を理解する
⇒なんで兄弟と比べたんだろうね
・自分の想いを大切にする
⇒自分のこともみてよ!って言ったらどうなっていたんだろうね
・認める
⇒認めて欲しかったんだよね
・包み込む
⇒両親にも、兄弟にも、包み込まれる愛を感じたかったんだよね
“さみしさ”や“劣等感”を持ったと思った出来事は、
本当は“愛情”“相手を理解する”“自分の想いを大切にする“”認める“”包み込む“
ということを学んでいたのです。
■内観をすることで、人間関係への改善にも繋がる
“さみしさ”や“劣等感”ではなく、
本当に学んだ、“愛情”“相手を理解する”“自分の想いを大切にする“”認める“”包み込む“
という想いを大切に、目の前の人と向き合ってみてください。
目の前の光景は良い方へと必ず変化していきます。
なぜなら、
あなたから出てるエネルギーも、
あなた自身のものの見方も変わっているからです(^^)
目の前の光景は全て、自分が創り出しています。
目の前の光景は全て、自分のものの見方で映し出されています。
だからこそ、
自分自身を内観して、本当に大切な想いを大切にできる自分に(^^)
お正月、是非、自分と向き合う時間を創ってあげてくださいね!
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
それでは、
また来年お会いしましょう(^^)
よいお年を…!
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引用元:内観を実践すると、どのような感情が生まれるのか?