こんにちは!本日は小幡から
経営者が知りたい!「モチベーション」の持続のコツ
について書かせて頂きたいと思います。
「モチベーション」というと広くいろんな考え方や定義がありますが、ここでは「やる気」とほぼ同義で書いていきたいと思います。
「やる気」になったときに、人間の頭はどうなっているのか?
人が「やる気」になったとき、人間の頭の中では実はもう既に「やって」います。
人は二度創造します。
第一の創造は頭の中で「知的創造」をします。
第二の創造は実際に「物的創造」をします。
「やる気」になったとき、既に頭の中では「やって」いるので
目に見える「やる」という状態があらわれ、
それを第三者からみたときに「やる気がある人」と映るわけですが、
ではその「知的創造」がなされるとき、なされないときに
ここからは目を向けていきたいと思います。
なぜ「モチベーション」は長続きしないのか?
「やる気」になったときはもう既に「知的創造」が行われているときだということは前述致しましたが、
なぜその状態を「持続」することが難しいのかについてここの章では考えてみたいと思います。
人は何かを言う、考える、感じる、やる、には全て動機があります。
その人がその言葉を使う動機(理由)。
その人がそのような考え方をする動機(理由)。
その人がそう感じる動機(理由)。
その人がそうする動機(理由)。
無意識、有意識、どちらの場合もありますが、必ずそこには動機があり、
実はそれはほとんどの場合「無意識」が多いのです。
なぜなら人は1%の記憶で生きているからです。
99%の記憶を眠らせた状態で日々を過ごしているのが「人間」という生き物なのです。
「無意識」の中で「やる」を選択しているので
「無意識」の中で「やらない」を選択してしまっているのです。
モチベーションが長続きしない。
つまり、気づいたらやる気がなくなっている。
という状態が起こるのは、つまり「無意識」のままにしている。
もっというと、「潜在意識」に操られるがままに日々を過ごしている、
ということに実は原因があるのです。
「モチベーション」を持続するための方法
まずは「無意識」の状態から「有意識」の状態にすることから始まります。
つまり、「潜在意識」を「顕在化」させることです。
過去にこんな経験はありませんか?
自分が今まで白い車に乗っていたけどある時赤い車に乗り換えた。
すると、赤い車がよく目につくようになり、
「案外赤い車って多いんだな~」と思うようになった。
これに近い経験をしたことはないでしょうか。
つまり、今まで赤い車というものは「無意識」でスルーをしていたものが
意識的に意識するようになるとどんどん目に入ってくるということです。
これが、我々が一貫してお伝えさせて頂いている
「目の前の光景はすべて自分が創り出している」という所以なのです。
つまり、“自分のやる気がなくなるとき”“自分のモチベーションが続かなくなるとき”を「意識」することによって
“自分のやる気がなくなるとき”“自分のモチベーションが続かなくなるとき”に気がつくようになるので、
「気づいたらやっていなかった」とか「気づいたらモチベーションが続かなくなっていた」という状態をなくしていける、ということです。
優先順位が高かったはずのものを
いつの間にか優先順位をさげてしまっていた、
という話は組織のご相談でもよく頂く話ですが、
“優先順位を脅かしてくる存在は何か”
※ここでいう“存在”とは自分の内面に存在しているものを指します。
をまずは顕在化させて、意識して日々を過ごすことによって、
自分をコントロールしていけるようになるのです。
つまり、自分の「今」を「意識的に選択」して過ごせるようになるということです。
また、おもしろいのは、この“優先順位を脅かしてくる存在”は、今、初めて出てきたものではなく、実は過去の人生を振り返ると同じように同じようなシーンで、また、仕事で出てくるものではなく、プライベートでも同じようなシーンで、ちゃんと一貫して存在させているのです。
これを顕在化させ、今を「選択」する。
これを我々は「自分の人生にリーダーシップを張る」という表現をさせて頂いており、「主体性をもつ」ということだと定義づけさせて頂いておりますが、これが、幸せな人生を自分で創造していく為に大切だと考えております。
一方ここで「自分にとっての本当に幸せな人生とは何か」という大きな命題が出てきます。
“自分の人生目的とは何か”
(人生目的を具体化する方法はこちらご覧ください⇒こちら)
ここを定め、深め続けることが「モチベーションの持続のコツ」という意味では第一歩目だと考えております。
今日も人生の一部。
明日も人生の一部。
今、この瞬間が「人生」だから、“気がつけば・・・”と潜在意識に操られるのではなく、意識的により幸せな「今」の「選択」が出来たらもっと幸せな人生を創造していける、と私たちは考えております(^^)
引用元:経営者が知りたい!「モチベーション」の持続のコツ
経営者が知りたい!「モチベーション」の持続のコツ
について書かせて頂きたいと思います。
「モチベーション」というと広くいろんな考え方や定義がありますが、ここでは「やる気」とほぼ同義で書いていきたいと思います。
「やる気」になったときに、人間の頭はどうなっているのか?
人が「やる気」になったとき、人間の頭の中では実はもう既に「やって」います。
人は二度創造します。
第一の創造は頭の中で「知的創造」をします。
第二の創造は実際に「物的創造」をします。
「やる気」になったとき、既に頭の中では「やって」いるので
目に見える「やる」という状態があらわれ、
それを第三者からみたときに「やる気がある人」と映るわけですが、
ではその「知的創造」がなされるとき、なされないときに
ここからは目を向けていきたいと思います。
なぜ「モチベーション」は長続きしないのか?
「やる気」になったときはもう既に「知的創造」が行われているときだということは前述致しましたが、
なぜその状態を「持続」することが難しいのかについてここの章では考えてみたいと思います。
人は何かを言う、考える、感じる、やる、には全て動機があります。
その人がその言葉を使う動機(理由)。
その人がそのような考え方をする動機(理由)。
その人がそう感じる動機(理由)。
その人がそうする動機(理由)。
無意識、有意識、どちらの場合もありますが、必ずそこには動機があり、
実はそれはほとんどの場合「無意識」が多いのです。
なぜなら人は1%の記憶で生きているからです。
99%の記憶を眠らせた状態で日々を過ごしているのが「人間」という生き物なのです。
「無意識」の中で「やる」を選択しているので
「無意識」の中で「やらない」を選択してしまっているのです。
モチベーションが長続きしない。
つまり、気づいたらやる気がなくなっている。
という状態が起こるのは、つまり「無意識」のままにしている。
もっというと、「潜在意識」に操られるがままに日々を過ごしている、
ということに実は原因があるのです。
「モチベーション」を持続するための方法
まずは「無意識」の状態から「有意識」の状態にすることから始まります。
つまり、「潜在意識」を「顕在化」させることです。
過去にこんな経験はありませんか?
自分が今まで白い車に乗っていたけどある時赤い車に乗り換えた。
すると、赤い車がよく目につくようになり、
「案外赤い車って多いんだな~」と思うようになった。
これに近い経験をしたことはないでしょうか。
つまり、今まで赤い車というものは「無意識」でスルーをしていたものが
意識的に意識するようになるとどんどん目に入ってくるということです。
これが、我々が一貫してお伝えさせて頂いている
「目の前の光景はすべて自分が創り出している」という所以なのです。
つまり、“自分のやる気がなくなるとき”“自分のモチベーションが続かなくなるとき”を「意識」することによって
“自分のやる気がなくなるとき”“自分のモチベーションが続かなくなるとき”に気がつくようになるので、
「気づいたらやっていなかった」とか「気づいたらモチベーションが続かなくなっていた」という状態をなくしていける、ということです。
優先順位が高かったはずのものを
いつの間にか優先順位をさげてしまっていた、
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※ここでいう“存在”とは自分の内面に存在しているものを指します。
をまずは顕在化させて、意識して日々を過ごすことによって、
自分をコントロールしていけるようになるのです。
つまり、自分の「今」を「意識的に選択」して過ごせるようになるということです。
また、おもしろいのは、この“優先順位を脅かしてくる存在”は、今、初めて出てきたものではなく、実は過去の人生を振り返ると同じように同じようなシーンで、また、仕事で出てくるものではなく、プライベートでも同じようなシーンで、ちゃんと一貫して存在させているのです。
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これを我々は「自分の人生にリーダーシップを張る」という表現をさせて頂いており、「主体性をもつ」ということだと定義づけさせて頂いておりますが、これが、幸せな人生を自分で創造していく為に大切だと考えております。
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株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
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