こんにちは!
本日は小幡から我々のサービスである「コーチング」の基本となる、「自己承認」と「自己肯定」についてお伝えさせて頂きます。
「コーチング」とは一般に、現在から未来(実現したいことや目標等)へと導く技法のことを言いますが、我々のコーチングはその軸として「自己承認」と「自己肯定」を大事にしております。
「自己承認」「自己肯定」の違いは?
「自己承認」という言葉も、「自己肯定」という言葉も、言葉自体を生まれて初めて聞いたかと言われれば、おそらくそんなことはないかと思います。
四字熟語のごとく書かれると馴染みはないかもしれませんが、「自己」「承認」「肯定」これらの言葉はおそらく、きっと今までの人生どこかで出会ってきた言葉ではないでしょうか。
まず、「自己承認」とは何かをひとことで表現したとき、私たちは
「あ~自分はなんて幸せな人生なんだ」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
もっとシンプルに言うと、
「自分のこと好きですか?」
この質問にYes(^^)/と言えること。
自己を承認している、とはつまり、自分の人生を“幸せである”と着地していることを言います。
自分の人生を“幸せである”と着地させていると、そんな人生を送ってこられた“自分”を愛せ、愛する自分の周りもまた、愛せていくのです。
次に、「自己肯定」とは何かを同じように表現したとき、私たちは
「やっぱり自分は幸せな人生を送ってこられている!」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
上記のように、承認した自分の人生で学んできたことを活かし、未来に向けて“行動”に起こしていく中で「やっぱり!」「なるほど!」「そういうことか~!」と。
もっと言うと、
「この日の為に自分の人生はあったのか」
くらいに自分の人生に幸福感や充実感が増していく。
これを自己肯定といっております。
「自己承認」と「自己肯定」の違い。
それは、「“幸せである”と着地すること」と、その「“幸せ”の中で学んできたことを活かして“行動”に起こして更に“幸せ”を深めていくこと」の違いのことを指しております。
「自己承認」「自己肯定」具体的な実践方法とは?
実践をするにあたり、まず前提の考え方として、私たちはインサイドアウトという考え方を大切にしております。
これは、自分のインサイドがアウトサイドを創り出す、という考え方です。
例えば、昔友達に仲間外れにされてすごく嫌な想いをした経験があるAさんが、「外される」という価値観(インサイド)を基に、社内で誰かが2人でランチに行った姿を見て、その光景(アウトサイド)を「外された」とキャッチすることです。
違う誰かからみたら「●●さんと▲▲さんが2人でランチに行った光景」
なのに対し、
Aさんにとっては「私が外された光景」
なのです。
このような考え方のもと、自分の目の前の光景の中で、単なる事象に過ぎないことが、自分にとっては何かしらの感情に触れることを1つ1つ確認していくことが、まずは実践においては第一歩となります。
単なる事象なはずなのに、自分にとってはすごく「イラっ」という感情が動いた。
この時、「イラっ」としたのはなぜか、と自分を内観するのです。
なぜ、なぜ、なぜ、なぜ・・・と掘り下げていき、感情を突き動かした根本の思考にたどり着いたとき、同じような光景を目の前に、同じような感情を抱いたことを思い出します。
そこで、具体的にその思考はいつどんな経験を通じてつくられたっけ?
と考えてみると・・・
実はその思考は小学1年生のときのあの出来事でつくられたことに気づきます。
「あぁあの時から私はこのような光景を目にすると、このような思考が働き、このような感情を抱いていたなあ」と。
ここで、その出来事を通じて、一方で学んだことを思い出すのです。
いま冷静に考えてみると・・・
この出来事によって相手の立場に立ってものごとを考えることを学んだなあ、
そういえば、この時、人への気遣いも覚えた!
そうそう、周りを喜ばせるってこともだ!
と。
そしてこの小学1年生の時の、この出来事によって学んだことを「この出来事はこれらを学ぶために私の人生において大切な出来事だったよね」と自分にインストールし直してあげるのです。
すると、こんな学びをくれたこの出来事に対し、「ありがとう」という感謝の気持ちとともに、自分の人生って素敵だなあと思える。
そのエネルギーで、それらの学びを、今、そして未来活かしていくのです。
「自己承認」「自己肯定」で、自分自身の捉え方を変える!
このようにこの思考を日々習慣として廻していると、そもそも自分の人生において意味のないことは何一つ訪れておらず、目の前の光景は自分の人生を更に豊かにしてくれることだと心から思えるようになります。
どんな出来事であっても。
なぜなら目の前のことを解決する術を、自分の人生を振り返ると既に学んでいることに気づくからです。
“私”がより幸せな人生を送ることで“私たち”がより幸せな組織に(^^)/
引用元:幸せなコーチング~コーチングの基本となる「自己承認」「自己肯・・・こんにちは!
本日は小幡から我々のサービスである「コーチング」の基本となる、「自己承認」と「自己肯定」についてお伝えさせて頂きます。
「コーチング」とは一般に、現在から未来(実現したいことや目標等)へと導く技法のことを言いますが、我々のコーチングはその軸として「自己承認」と「自己肯定」を大事にしております。
「自己承認」「自己肯定」の違いは?
「自己承認」という言葉も、「自己肯定」という言葉も、言葉自体を生まれて初めて聞いたかと言われれば、おそらくそんなことはないかと思います。
四字熟語のごとく書かれると馴染みはないかもしれませんが、「自己」「承認」「肯定」これらの言葉はおそらく、きっと今までの人生どこかで出会ってきた言葉ではないでしょうか。
まず、「自己承認」とは何かをひとことで表現したとき、私たちは
「あ~自分はなんて幸せな人生なんだ」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
もっとシンプルに言うと、
「自分のこと好きですか?」
この質問にYes(^^)/と言えること。
自己を承認している、とはつまり、自分の人生を“幸せである”と着地していることを言います。
自分の人生を“幸せである”と着地させていると、そんな人生を送ってこられた“自分”を愛せ、愛する自分の周りもまた、愛せていくのです。
次に、「自己肯定」とは何かを同じように表現したとき、私たちは
「やっぱり自分は幸せな人生を送ってこられている!」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
上記のように、承認した自分の人生で学んできたことを活かし、未来に向けて“行動”に起こしていく中で「やっぱり!」「なるほど!」「そういうことか~!」と。
もっと言うと、
「この日の為に自分の人生はあったのか」
くらいに自分の人生に幸福感や充実感が増していく。
これを自己肯定といっております。
「自己承認」と「自己肯定」の違い。
それは、「“幸せである”と着地すること」と、その「“幸せ”の中で学んできたことを活かして“行動”に起こして更に“幸せ”を深めていくこと」の違いのことを指しております。
「自己承認」「自己肯定」具体的な実践方法とは?
実践をするにあたり、まず前提の考え方として、私たちはインサイドアウトという考え方を大切にしております。
これは、自分のインサイドがアウトサイドを創り出す、という考え方です。
例えば、昔友達に仲間外れにされてすごく嫌な想いをした経験があるAさんが、「外される」という価値観(インサイド)を基に、社内で誰かが2人でランチに行った姿を見て、その光景(アウトサイド)を「外された」とキャッチすることです。
違う誰かからみたら「●●さんと▲▲さんが2人でランチに行った光景」
なのに対し、
Aさんにとっては「私が外された光景」
なのです。
このような考え方のもと、自分の目の前の光景の中で、単なる事象に過ぎないことが、自分にとっては何かしらの感情に触れることを1つ1つ確認していくことが、まずは実践においては第一歩となります。
単なる事象なはずなのに、自分にとってはすごく「イラっ」という感情が動いた。
この時、「イラっ」としたのはなぜか、と自分を内観するのです。
なぜ、なぜ、なぜ、なぜ・・・と掘り下げていき、感情を突き動かした根本の思考にたどり着いたとき、同じような光景を目の前に、同じような感情を抱いたことを思い出します。
そこで、具体的にその思考はいつどんな経験を通じてつくられたっけ?
と考えてみると・・・
実はその思考は小学1年生のときのあの出来事でつくられたことに気づきます。
「あぁあの時から私はこのような光景を目にすると、このような思考が働き、このような感情を抱いていたなあ」と。
ここで、その出来事を通じて、一方で学んだことを思い出すのです。
いま冷静に考えてみると・・・
この出来事によって相手の立場に立ってものごとを考えることを学んだなあ、
そういえば、この時、人への気遣いも覚えた!
そうそう、周りを喜ばせるってこともだ!
と。
そしてこの小学1年生の時の、この出来事によって学んだことを「この出来事はこれらを学ぶために私の人生において大切な出来事だったよね」と自分にインストールし直してあげるのです。
すると、こんな学びをくれたこの出来事に対し、「ありがとう」という感謝の気持ちとともに、自分の人生って素敵だなあと思える。
そのエネルギーで、それらの学びを、今、そして未来活かしていくのです。
「自己承認」「自己肯定」で、自分自身の捉え方を変える!
このようにこの思考を日々習慣として廻していると、そもそも自分の人生において意味のないことは何一つ訪れておらず、目の前の光景は自分の人生を更に豊かにしてくれることだと心から思えるようになります。
どんな出来事であっても。
なぜなら目の前のことを解決する術を、自分の人生を振り返ると既に学んでいることに気づくからです。
“私”がより幸せな人生を送ることで“私たち”がより幸せな組織に(^^)/
引用元:幸せなコーチング~コーチングの基本となる「自己承認」「自己肯・・・
本日は小幡から我々のサービスである「コーチング」の基本となる、「自己承認」と「自己肯定」についてお伝えさせて頂きます。
「コーチング」とは一般に、現在から未来(実現したいことや目標等)へと導く技法のことを言いますが、我々のコーチングはその軸として「自己承認」と「自己肯定」を大事にしております。
「自己承認」「自己肯定」の違いは?
「自己承認」という言葉も、「自己肯定」という言葉も、言葉自体を生まれて初めて聞いたかと言われれば、おそらくそんなことはないかと思います。
四字熟語のごとく書かれると馴染みはないかもしれませんが、「自己」「承認」「肯定」これらの言葉はおそらく、きっと今までの人生どこかで出会ってきた言葉ではないでしょうか。
まず、「自己承認」とは何かをひとことで表現したとき、私たちは
「あ~自分はなんて幸せな人生なんだ」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
もっとシンプルに言うと、
「自分のこと好きですか?」
この質問にYes(^^)/と言えること。
自己を承認している、とはつまり、自分の人生を“幸せである”と着地していることを言います。
自分の人生を“幸せである”と着地させていると、そんな人生を送ってこられた“自分”を愛せ、愛する自分の周りもまた、愛せていくのです。
次に、「自己肯定」とは何かを同じように表現したとき、私たちは
「やっぱり自分は幸せな人生を送ってこられている!」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
上記のように、承認した自分の人生で学んできたことを活かし、未来に向けて“行動”に起こしていく中で「やっぱり!」「なるほど!」「そういうことか~!」と。
もっと言うと、
「この日の為に自分の人生はあったのか」
くらいに自分の人生に幸福感や充実感が増していく。
これを自己肯定といっております。
「自己承認」と「自己肯定」の違い。
それは、「“幸せである”と着地すること」と、その「“幸せ”の中で学んできたことを活かして“行動”に起こして更に“幸せ”を深めていくこと」の違いのことを指しております。
「自己承認」「自己肯定」具体的な実践方法とは?
実践をするにあたり、まず前提の考え方として、私たちはインサイドアウトという考え方を大切にしております。
これは、自分のインサイドがアウトサイドを創り出す、という考え方です。
例えば、昔友達に仲間外れにされてすごく嫌な想いをした経験があるAさんが、「外される」という価値観(インサイド)を基に、社内で誰かが2人でランチに行った姿を見て、その光景(アウトサイド)を「外された」とキャッチすることです。
違う誰かからみたら「●●さんと▲▲さんが2人でランチに行った光景」
なのに対し、
Aさんにとっては「私が外された光景」
なのです。
このような考え方のもと、自分の目の前の光景の中で、単なる事象に過ぎないことが、自分にとっては何かしらの感情に触れることを1つ1つ確認していくことが、まずは実践においては第一歩となります。
単なる事象なはずなのに、自分にとってはすごく「イラっ」という感情が動いた。
この時、「イラっ」としたのはなぜか、と自分を内観するのです。
なぜ、なぜ、なぜ、なぜ・・・と掘り下げていき、感情を突き動かした根本の思考にたどり着いたとき、同じような光景を目の前に、同じような感情を抱いたことを思い出します。
そこで、具体的にその思考はいつどんな経験を通じてつくられたっけ?
と考えてみると・・・
実はその思考は小学1年生のときのあの出来事でつくられたことに気づきます。
「あぁあの時から私はこのような光景を目にすると、このような思考が働き、このような感情を抱いていたなあ」と。
ここで、その出来事を通じて、一方で学んだことを思い出すのです。
いま冷静に考えてみると・・・
この出来事によって相手の立場に立ってものごとを考えることを学んだなあ、
そういえば、この時、人への気遣いも覚えた!
そうそう、周りを喜ばせるってこともだ!
と。
そしてこの小学1年生の時の、この出来事によって学んだことを「この出来事はこれらを学ぶために私の人生において大切な出来事だったよね」と自分にインストールし直してあげるのです。
すると、こんな学びをくれたこの出来事に対し、「ありがとう」という感謝の気持ちとともに、自分の人生って素敵だなあと思える。
そのエネルギーで、それらの学びを、今、そして未来活かしていくのです。
「自己承認」「自己肯定」で、自分自身の捉え方を変える!
このようにこの思考を日々習慣として廻していると、そもそも自分の人生において意味のないことは何一つ訪れておらず、目の前の光景は自分の人生を更に豊かにしてくれることだと心から思えるようになります。
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「コーチング」とは一般に、現在から未来(実現したいことや目標等)へと導く技法のことを言いますが、我々のコーチングはその軸として「自己承認」と「自己肯定」を大事にしております。
「自己承認」「自己肯定」の違いは?
「自己承認」という言葉も、「自己肯定」という言葉も、言葉自体を生まれて初めて聞いたかと言われれば、おそらくそんなことはないかと思います。
四字熟語のごとく書かれると馴染みはないかもしれませんが、「自己」「承認」「肯定」これらの言葉はおそらく、きっと今までの人生どこかで出会ってきた言葉ではないでしょうか。
まず、「自己承認」とは何かをひとことで表現したとき、私たちは
「あ~自分はなんて幸せな人生なんだ」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
もっとシンプルに言うと、
「自分のこと好きですか?」
この質問にYes(^^)/と言えること。
自己を承認している、とはつまり、自分の人生を“幸せである”と着地していることを言います。
自分の人生を“幸せである”と着地させていると、そんな人生を送ってこられた“自分”を愛せ、愛する自分の周りもまた、愛せていくのです。
次に、「自己肯定」とは何かを同じように表現したとき、私たちは
「やっぱり自分は幸せな人生を送ってこられている!」
と、心から湧き上がる感謝とともに言えることだと、私たちはお伝えさせて頂いております。
上記のように、承認した自分の人生で学んできたことを活かし、未来に向けて“行動”に起こしていく中で「やっぱり!」「なるほど!」「そういうことか~!」と。
もっと言うと、
「この日の為に自分の人生はあったのか」
くらいに自分の人生に幸福感や充実感が増していく。
これを自己肯定といっております。
「自己承認」と「自己肯定」の違い。
それは、「“幸せである”と着地すること」と、その「“幸せ”の中で学んできたことを活かして“行動”に起こして更に“幸せ”を深めていくこと」の違いのことを指しております。
「自己承認」「自己肯定」具体的な実践方法とは?
実践をするにあたり、まず前提の考え方として、私たちはインサイドアウトという考え方を大切にしております。
これは、自分のインサイドがアウトサイドを創り出す、という考え方です。
例えば、昔友達に仲間外れにされてすごく嫌な想いをした経験があるAさんが、「外される」という価値観(インサイド)を基に、社内で誰かが2人でランチに行った姿を見て、その光景(アウトサイド)を「外された」とキャッチすることです。
違う誰かからみたら「●●さんと▲▲さんが2人でランチに行った光景」
なのに対し、
Aさんにとっては「私が外された光景」
なのです。
このような考え方のもと、自分の目の前の光景の中で、単なる事象に過ぎないことが、自分にとっては何かしらの感情に触れることを1つ1つ確認していくことが、まずは実践においては第一歩となります。
単なる事象なはずなのに、自分にとってはすごく「イラっ」という感情が動いた。
この時、「イラっ」としたのはなぜか、と自分を内観するのです。
なぜ、なぜ、なぜ、なぜ・・・と掘り下げていき、感情を突き動かした根本の思考にたどり着いたとき、同じような光景を目の前に、同じような感情を抱いたことを思い出します。
そこで、具体的にその思考はいつどんな経験を通じてつくられたっけ?
と考えてみると・・・
実はその思考は小学1年生のときのあの出来事でつくられたことに気づきます。
「あぁあの時から私はこのような光景を目にすると、このような思考が働き、このような感情を抱いていたなあ」と。
ここで、その出来事を通じて、一方で学んだことを思い出すのです。
いま冷静に考えてみると・・・
この出来事によって相手の立場に立ってものごとを考えることを学んだなあ、
そういえば、この時、人への気遣いも覚えた!
そうそう、周りを喜ばせるってこともだ!
と。
そしてこの小学1年生の時の、この出来事によって学んだことを「この出来事はこれらを学ぶために私の人生において大切な出来事だったよね」と自分にインストールし直してあげるのです。
すると、こんな学びをくれたこの出来事に対し、「ありがとう」という感謝の気持ちとともに、自分の人生って素敵だなあと思える。
そのエネルギーで、それらの学びを、今、そして未来活かしていくのです。
「自己承認」「自己肯定」で、自分自身の捉え方を変える!
このようにこの思考を日々習慣として廻していると、そもそも自分の人生において意味のないことは何一つ訪れておらず、目の前の光景は自分の人生を更に豊かにしてくれることだと心から思えるようになります。
どんな出来事であっても。
なぜなら目の前のことを解決する術を、自分の人生を振り返ると既に学んでいることに気づくからです。
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http://nextmessage.co.jp/
住所:〒169-0075 東京都新宿区
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