ー埼玉県T社様ー

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こんばんは!
本日はシニアトレーナーの小林が、
お送りさせて頂きます。


本日は、
言葉の受け取り方について、
書かせて頂きます。

言葉一つとっても、
受け取り方は一人ひとり違う。

『努力』

という言葉が一つとっても、
美しい青春をイメージする人もいれば、
過酷で苦しい事、
というイメージを持つ人もいる。

一歩間違えれば自分自身が持つ、
イメージや解釈が、
全ての人に当てはまると思いがち。


だから、


『なぜ何度言っても理解できないんだ?』

『なぜ自分と同じように動けないんだ?』

『視座や意識が低いな~。』


と全てを自分基準で見てしまうと、
心の状態はとたんに悪くなる。
この時、相手へのイライラや
こうゆう人だ!と言う決めつけ・諦めが、
組織に伝播する。

親と子も、
経営者と社員も、
言葉にしなくとも、
人はちゃんと感じ取れるから。

社員一人ひとりの、
言葉の受け取り方。

その人の過去の姿勢、経験、創造、
全てが詰まっている。
育った環境、
見てきた景色、
そこで抱いた感情。

当たり前だけれど、
一人ひとりの歩みは全く違う。
 

『自分の人生はどうだったかな?』

と同じように、

『相手の人生はどうだったのかな?』

から、

組織に器が生まれる。
器の中でこそ、
一人ひとりの『動機』が輝き出す。

その動機の成長の先に『自立』がある。
自立した社員はリアルに未来、
キャリアビジョンを描き出す。

そうすれば、
組織図も見えてくる。

社員一人ひとりの
言葉の受け取り方に、
企業の幸せも、働く個人の幸せも、
隠れている(^^)

動機を共に育みあい、
共にWin-Winの未来を創ってこう。


~NextMessage~