―北海道A社様―





こんばんは!
本日はシニアトレーナーの小林がお送りさせて頂きます^^


本日は『共感』について。


どんな時に共感が生まれる?


例えば・・・


趣味が同じだった時


出身地が同じだった時


好きな食べ物・お店が同じだった時


好きな歌手が一緒だった時


『それ、わかる~~~^^!!』

と、

何故か親近感が沸き、
相手に関心を持ってしまう^^

関心を持つ

関心を持つからもっと知りたくなる

深く知るともっと好きになる
(時にケンカもするけれど・・)

好きになると相手の立場を尊重できる

好きになるから協力したくなる

協力・協働し合えるから共に喜びを分かち合える


人は共に喜びを分かち合える事を、
感覚的には知っている。


なのに時に、
人を時に先入観で判断してしまう。
先入観と共にあるのは『自分の物差し』
『自分の物差し』で、
人を判断し出すと『決めつけ』が生まれる。


『そんなのあり得ない』


『イラッとする』


という事も、
もしかしたら自分が、
決めつけているだけかも知れない。

自分と全く同じ物差しの人は、
世界に誰一人としていないのだから。

だからこそ先ず、
『相手の物差し』を知ってみる。


先入観や決めつけの先には、
正義の押し付け合いが生まれ、
相手への関心や共感の先には、
喜びの分かち合が生まれる。


『そんなのあり得ない!』
が多い組織にするのか、

『それ、わかる~~~^^!!』
が多い組織にするのか。

一人ひとりの共感で、
一歩一歩組織は確実に前に動き出す。
共感性が高い組織は強い。


~NextMessage~