―東京都 S社様―




こんにちは!
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、瀬戸口がお送りさせていただきます(^^)


先週末は、S社様のメガネ拭き合宿を実施させていただきました。


怒られているとき、

そこに愛情があって、厳しく怒られているのか。

それとも、
ただ、感情的に怒られているのか。

人はそれを感じることができます。


感情的になりたい訳ではないのに、
この湧き上がってくる感情はどこからきているのか。


K社長の根源は、“父親”にありました。


父親とは、
強くなくてはならない。
家族を守らなければならない。

そう思って生きてきていました。


父親と口論になったときに
自分に言い返せない父親の姿を見て思ったこと。
それは、

「残念だ、情けない父だ。」


それから、父はずっと
弱い人間だ、と思って生きてきていました。


嫌だな、と思いながらも書いた
父親への感謝の手紙。


振り返ってみると、
大して詳しくもない釣りに毎週連れて行ってくれた父
反抗期の自分のことを理解しようとし続けてくれた父
子どもには迷惑かけないと定年まできっちり勤め上げた父

いつも家族のために居てくれた父親がいました。

それは、
辛抱強く。
大きな懐で。

父親は、父親のやり方で
いつも家族を守ってくれていたいんだということに
手紙を書く中で気づいていきました。。。


強さも、弱さも人それぞれ。
ということに気付いたとき、
K社長の見え方は大きく変わっていきました。


感情的になっていたのは、
自分が弱いと思った人に対して、でした。


それぞれの強さを受け入れ、
ここから互いに育みあっていく準備は整いました。

家族の幸せのために。


~NextMessage~