NM Value Sharing レポート


ー愛知県 Y社様ー
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こんにちは!
シニアトレーナーの小林より、
お送りさせて頂きます。


会議での自分たちの
発言・姿勢・議論に、
意識的に目を向けていく。


答えの見え易い議論。
ハード面、数字、手段。


答えの見え難い議論。
理念、目的、スタンス、
人の育成・関わり。


答えの見え難い議論になった時、
自分自身のスタンスはどうか??


議論に妥協してしまう。。


知識武装で意見を押し通す。。


傍観者になる。。


面倒臭くなり適当。。


イライラする。。


一人一人の内面性が徐々に顕在化し出す。
ただの会議のワンシーンのようだが、
結局これが、日々働く中での自分自身の人格的な弱さになっている。


議論以外のシーンでも、部下との関わり、
お客様との関わりの中で、
同様の人格的な弱さがでているのでは?
と疑ってみる。



自分から出ている言動・姿勢
(アウトサイド)の前に、
自分自身の内面性(インサイド)に、
真剣に目を向けてみる。



なぜ、妥協してしまうのか?

なぜ、感情的になってしまうのか?

なぜ、傍観者になってしまうのか?


他人どうこうの前に、
まず自分自身と向き合う。
自分自身の人格的弱さは何なのか?


正当化せずに、
そこにあるモノを、
素直に受け入れてみること。


内面性(インサイド)を変えずして、
言動・姿勢(アウトサイド)
の本質的な変化はない。


どれだけ知識武装をしても、
使いこなせる内面性がなければ、
組織に相乗効果を生む事など、
できないのだから。


更なる成長を求めるのであれば、
自らを『曲げない勇気』でなはく、
自らの『正しさを疑う勇気』を持つこと。



~NextMessage~