どれだけ生きればいいのか?



どれだけ生きたいのか?



と、聞かれたら



どう答えるだろう。



いつか消えるとわかりながら



終わりを決めるのは



なんとも残酷である。



逆に人の死を決めるのは



さらに残酷かつ



なんとも惨たらしいことか。



「殺人」



こんなものと隣り合わせの世界で生きている僕らは



素直に笑えるか?



素直に泣けるか?



こんな汚れた世界



どうなってしまうのか。



行き先がわからない。



色々あったこの2010年



もうそろそろ幕を閉じる。



2011年は



不安と期待を両手に持ちながら



どうなるのか。