受け入れがたいことを受け入れる時

心の中で嫌だ嫌だと目を瞑って

まるでダダをこねる私いました。


悲しいというより、それを受け入れるのが怖い。

怖い怖いって言ってる。

小さな子どものような、そんな自分の姿がはっきり見える。


今回のその現実はお金の事。

夫の給与の減額。

重なる出費と私自身扶養を抜けないところで働くいわば何者でもないことへの不安。


不安は、子どものこと、お金のこと、身体のことコロコロと変わって、イタズラ顔でいつもちょっかいをかけてくる。


それをいつも、こんなことではいけない、なんとかプラスに考えよう。


今までそんな風に蓋をしてきた。

でも、相対の世界で、日々隣の芝生と比べることからはなかなか逃れられない。通り過ぎる車でさえそんな時は比較の対象。


生活レベルが上の人ならはぁーと自分は落ち込み、下の人なら私はそこまではないと安心する。

性格悪いな笑


蓋をするだけだとすぐにそんな気持ちがむくむくしてしんどい。。


それでは安心感はやってこない。


でも、今日は嫌だ嫌だ、怖いよーって言ってる自分の中の自分がはっきり見えた。


きつい中でも、これは、発見。

ありのままの自分の存在の自分を感じてきている。


最近意識していることへの効果が少し出てきているのかな。